うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
一人旅E-3国内の旅OLYMPUS地元神奈川横浜わんにゃん止まらない衝動本州タイ映画海外の旅PANASONICデジタルガジェット動画ありPCトラブル北海道音楽旅道具備忘録イベントトイカメラ九州SONYソフト&アプリ小豆島神戸NIKON夜景SEIKOPC旅(複数)パソコンGirlsAward鉄道撮影道具アメリカ屋久島白谷雲水峡あまちゃんフィルムカメラウェブ浅田真央スマートフォン金比羅山パソコン周辺機器E-520iPod_touch4thロジクール終わらない断捨離の記録四国土讃線アユタヤRICHO-PENTAX讃岐うどんバックパック浅草LEICAFUJIFILM礼文島予讃線香港高松風鈴道後温泉動画WiMAXXJAPANキャメロン・ディアスポートタワー江ノ島大洗港横浜駅ノニ摩耶山CANONミニチュア風松山駅小樽グラム単位の軽量化大部港浜松窪川駅高知城瀬戸内海高知松山城南京町双子浦日生港観音寺駅予土線日生駅四万十川エンジェルロード戸田恵梨香東北メリケンパーク富士山藤木直人中古車屋フリー写真素材水着スポーツジム実験青森坪尻駅阿波池田駅高知駅はりまや橋琴平駅ジャガー阿部寛二俣川サッカーテレビ桂浜東北本線オルガ・キュリレンコレオナルド・ディカプリオ豊川悦司仲間由紀恵トム・ハンクスブライアン・セッツァーROSEROSEジョージ・クルーニーiPod_touch4thスマートフォン函館中井貴一伊予大洲駅いしかりライナー小樽運河はまなす保土ヶ谷バイパススーザン・ボイルRADWIMPS秋の乗り放題パスあぶくま駅兜駅GoProミャンマーCOSINA台湾塔のへつり駅会津田島駅南会津被災地阿武隈急行線会津鉄道男鹿高原駅大川ダム公園駅八重の桜東京ドーム水道橋駅川奈汐吹公園東伊豆スキンダイビング北海道&東日本パス福島駅平泉シュノーケリング東京スカイツリートレイルランニング水戸黄門水戸駅JR東日本パスはやぶさ新青森東北新幹線八ツ森駅しおサイダー三ノ宮駅稚内駅名寄駅二俣川駅熊ヶ根駅LS-10Milky_Bunny宗谷本線YMOハワイJRMAMMUTカラビナきゃりーぱみゅぱみゅ角島大橋東京駅

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 試し撮りレビュー(作例) 第一弾 江ノ電の旅

2017.03.14 (Tue) 共有

江ノ電 藤沢駅 プラットホーム
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F8.0 SS1/40 ISO-200


江ノ電 藤沢駅 プラットホーム

上の写真は神奈川県が誇るローカル鉄道『江ノ電』の始発駅かつ終着駅でもある藤沢駅のプラットホーム。中央の時計の後ろ側下に車止めが設置されている。なお通常は江ノ島(観光地)に行く場合、小田急江ノ島線という別の私鉄で行くことが多いので、県民でも地元以外はわりと江ノ電に乗る機会は少ないと思う。今回の江ノ電の旅には江ノ電全区間で1日何度でも乗り降りができる江ノ電1日乗車券「のりおくん」大人600円(子供300円)を利用。

これは以前の記事「【止まらない衝動】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO を購入」の続きみたいなものです。

以前の記事でお伝えした今年購入したオリンパスの高倍率ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの試し撮りを2月中頃に、神奈川県の江ノ電沿線でしてきたのでアップ!


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


例によって写真のタイトルは超ー適当です。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます


今回、このレンズに組み合わせたのは、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡというオリンパスのカメラで、ボディ内手ぶれ補正とレンズ側の手ぶれ補正が両方同時に動作するという5軸シンクロ手ぶれ補正に対応している。なお歩き旅での撮影だったせいか無意識に広角端12mm(換算24mm)と望遠端100mm(換算200mm)の写真ばかりになってしまった・・・。


江ノ電 腰越駅
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F8.0 SS1/1600 ISO-200


江ノ電 腰越駅

この腰越駅すぐ横(写真手前側)から路面区間となり道路中央を電車が走行する。この境目を撮るために江ノ島駅ではなくあえてこの駅で下車したのだ。


腰越海岸と海と江ノ島
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F11 SS1/1000 ISO-200


腰越海岸と海と江ノ島

江ノ島に向かって江の島大橋(弁天橋)の右側の海岸を片瀬西浜、左側は片瀬東浜~腰越海岸となっている。その片瀬東浜と腰越海岸の境界線はどこなのかは不明だが、たぶん藤沢市と鎌倉市の境界線(この砂浜の途中から市が分かれている)じゃないかと睨んでいる。なお上の写真はその推測の境界線ルールで言うところの腰越海岸側から見た海と江ノ島。


青春18女子旅 in 江ノ島
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
100mm F4.0 SS1/2500 ISO-200


青春18女子旅 in 江ノ島

18歳なのかどうかわからないし、旅なのかも不明なんだけれど、おそらくプチ旅行って感じがしたのでこのタイトル。というのもこの日の江ノ電界隈は、中国人とか韓国人のペアとかカップルの観光客がそこらじゅうにいたんだよ。ついに江ノ島も世界レベルの観光地になったのか!?


地魚刺し身定食(釜揚げしらす付)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F4.0 SS1/320 ISO-200


地魚刺し身定食(釜揚げしらす付)

腰越漁港の近くには美味しいお魚料理のお店がけっこうある。やっぱ江ノ島に行ったら「しらす」を食べたいってことで、漁師が経営している「池田丸」というお店で地魚刺し身定食(釜揚げしらす付)を食べた。めっちゃくちゃ美味かった。まあ本当は江ノ島名物「生しらす丼」が食べたかったが、漁の解禁が3月らしくまだなかったのが残念。


プリップリでモチッモチな地魚のお刺身
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
40mm F4.0 SS1/200 ISO-200


プリップリでモチッモチな地魚のお刺身

その日の朝に捕れたばかりの新鮮な地魚のお刺身。もうプリップリモチッモチで、口に入れた瞬間に新鮮なのがよくわかり、めちゃくちゃ美味しい。こんな刺し身だったら、いくらでも食べれちゃう。そんな感じ。


江ノ電 鎌倉高校前駅に電車がとうちゃこー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F4.0 SS1/8000 ISO-200


江ノ電 鎌倉高校前駅に電車がとうちゃこー

江ノ電 鎌倉高校前駅のあの踏切になぜか中国人らしき観光客が溢れていて、江ノ電を撮影しまくっていた。なぜなのかネットで調べたら、どうやら『スラムダンク』というアニメの聖地巡礼で台湾人や韓国人、中国人が訪れているんだとか。


江ノ電でGO!
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F4.0 SS1/2500 ISO-100


江ノ電でGO!

電車と人の距離が近いのも江ノ電の魅力だ。江ノ電には私の大好きなローカル鉄道の魅力が詰まっている。しかも運行本数はかなり多いので、江ノ電1日乗車券「のりおくん」を使えば、1日で全駅訪問も余裕だと思うよ。


あの稲村ヶ崎の稲村ヶ崎駅
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F8.0 SS1/500 ISO-200


あの稲村ヶ崎の稲村ヶ崎駅

あの稲村ヶ崎と聞いて何を思い出すだろうか?普通はやっぱ映画「稲村ジェーン」かな?、実は観たことないけど、稲村ヶ崎なんか知らないという人も多いとは思うけど、個人的には漫画「ホットロード」の春山のバイト先のガソリンスタンドを思い出す。そのスタンドは実在していて稲村ヶ崎に昔からあった。能年玲奈の映画「ホットロード」のロケ地にもなった(笑)!残念ながらすでに閉鎖・解体されて、もうなかったが・・・。


稲村ヶ崎の海
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F7.1 SS1/1600 ISO-200


稲村ヶ崎の海

稲村ヶ崎駅から稲村ヶ崎の方向へ歩いてゆくと、上の写真のように海が見えてくる。海の前の道路が国道134号線、左に曲がるとすぐに稲村ヶ崎で、右に曲がると江ノ島方面。国道134号線のこの稲村ヶ崎辺りから見た江ノ島は、湘南・江ノ島を象徴する景色の一つだと思う。個人的に一番好きなロケーション。あえて写真は掲載しないので実際に行って見てもらいたい。


稲村ヶ崎から望遠レンズで見た江ノ島
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
100mm F8.0 SS1/1600 ISO-200


稲村ヶ崎から望遠レンズで見た江ノ島

35mm判換算200mmで撮った江ノ島はこんな感じ。200mmもあればけっこう引き寄せられるよね。最近は列車や人など何かをズーミングして大きく撮影するよりも、それを含む景色全体を撮影することが多いので、私の用途の旅カメラのレンズにはこの望遠端で必要十分だと思う。

ところでカップルの後ろから忍び寄る人が何なのか気になる・・・。


鎌倉由比ヶ浜海岸の夕方
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
12mm F7.1 SS1/800 ISO-200


鎌倉由比ヶ浜海岸の夕方

江ノ電の長谷駅で下車して海の方へ歩くとすぐに鎌倉由比ヶ浜海岸にたどり着く。夕方のこの海岸は、海に向かって右側の山の裏側に夕日が沈むので、砂浜にちょうど山の形の影ができる。そして徐々に影が砂浜全体を覆ってゆき、やがて海と空は藍色の世界になるのだ。この写真はまだ太陽が山の頂上辺りで影になりかけた直後くらい。


M.Z.D. ED 12-100mm F4.0 IS PRO レビュー

さて今回、オリンパスの新レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROをOM-D E-M5 Mark2に装着して試し撮りしてみた第一印象は、思っていた以上に高倍率ズームって便利だなぁーってことだった。旅カメラのレンズは、これ1本でなんとでもなっちゃうって感じ。

それと、やはり広角端は12mm(35mm判換算24mm)が使いやすい。これまでに発売されているマイクロフォーサーズ用の高倍率ズームは下記なんだけれど、どれも広角端14mm(35mm判換算28mm)からなんだよね。それがこれまで購入に至らなかった理由でもある。

[マイクロフォーサーズ用高倍率ズームレンズ]
・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
・LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.
・Tamron 14-150mm F/3.5-5.8 Di III Model C001


換算24mmと換算28mmは数値以上にその差は大きくて、例えば駅のプラットホームで駅名標を撮影する時や駅前で駅舎など建物を撮影する時など、28mmだと収まりきらないことがあって24mmでギリギリってケースが多いので、個人的に24mmからじゃないとやはり厳しい。24mmからのズームなので当然28mmも備わっている訳で、逆だと無いからね。

逆に望遠端は100mm(35mm判換算200mm)までしかない訳なんだけど、そりゃあ140~150mm(35mm判換算280~300mm)まであった方が便利に決まっている。ただ実際、換算300mmで何を撮るんだ?って考えた時にそこまで引き寄せて撮影したい被写体ってあまり思いつかないんだよね。

今回の作例では2枚だけ換算200mmで撮影しているけれど、実際の旅ではこのような写真を撮ることはまれだ。なぜかというと旅写真は、作品の撮影と言うよりも、ありのままの記録(ドキュメンタリー)といった感じだからだ。ただ離れた場所から景色を含めた被写体を撮影する時に換算200mmくらいは使うことはあるので、このレンズの望遠端はまさにちょうどといった感じなのだ。それにこれ以上、大きく重くなられたら、標準と望遠が1本にまとまっている意味もなくなるしね。

肝心の画質に関してだけど、高倍率ズームレンズと標準ズームレンズを比べた時に普通なら標準ズームの方が高画質になると言うのがこれまでの常識だったと思うんだけれど、これまでメインで使っていたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと比べても、この12-100mmF4の方が画質的に劣るということもなく、個人的な感覚で言わせてもらえば、同等以上のシャープな画質だと思う。つまり必要十分な画質だと思う。

ただF2.8通しとF4.0通しだと1段分暗いレンズということで、今回はどうしても夕方から夜にかけての時間帯が慣れてないからか使いづらさを感じてしまったし、被写体ブレなどの失敗写真を量産してしまった。ただその分、強力なシンクロ手ブレ補正があるので、ベストなISO感度を見つけて慣れれば、おそらくそれもカバーできると思う。まあ夜の撮影に関しては、やはり12-40mmF2.8の方が有利なのは間違いないかな。

シンクロ手ぶれ補正に関しては、はっきり言って凄かった。途中、何かの拍子にうっかりレンズのISボタンをオフにしてしまってた時があって、同じ感覚でラフに撮影してたらブレまくりだった。逆に言うとこの手ぶれ補正は、素人でも失敗の比率を下げてくれる魔法のような装置だと思った。いやーすごいですオリンパスのテクノロジー(笑)。

結論、やはりM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、最高の旅レンズだった!

なおM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 試し撮りレビュー(作例) 第ニ弾として今度はOM-D E-M1で撮影した冬の北海道の写真を近日公開予定、お楽しみに!

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. 試し撮りレビュー

2016.02.02 (Tue) 共有

アメリカ海軍ミサイル駆逐艦 DDG-62 フィッツジェラルドとDDG-85 マッキャンベル
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

ミサイル防衛の守護神

上の写真は、アメリカ海軍のイージス艦(アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦)2隻。Wikipediaによると左がフィッツジェラルド (USS Fitzgerald, DDG-62)、右がマッキャンベル (USS McCampbell, DDG-85) というイージスシステムを搭載したミサイル駆逐艦らしい。空母いずも (DDH-183)の甲板から撮影。

この記事は一応、前回の記事「【止まらない衝動】 LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.を購入」の続きみたいなものです。

前回の記事でお伝えした新しく購入したパナソニックの望遠ズームレンズLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.の試し撮りを先月、海上自衛隊横須賀基地から搭乗した空母「いずも (DDH-183)」でしてきたのでアップ!あ、下の方のはちがうけど。


Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. H-HS35100


例によって写真のタイトルは超ー適当です。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます


なお、このレンズはまだ使い込んでいないので、本当に試し撮りって感じなので、本来の性能を引き出せてないかもしれないので、あしからず。


空母 いずも DDH-183 第一甲板(デッキ、ヘリ甲板)とブリッジ(艦橋)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母いずも 甲板と艦橋

日本最大の空母ってことで、まじで甲板は広大だったよ。全長248メートルって言うから、例えるなら239.7メートルのサンシャイン60と同じくらいの長さ。ちなみに戦艦大和は263メートル。

なお「いずも」の全体や甲板先端から、建造中の空母「かが」の写真をとりあえずツイッターにアップしているので、興味ある人はそっちも見てね。


空母いずも DDH-183 横須賀基地を出港~
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母いずも 出港~

これは空母いずもが横須賀基地を出港する為にタグボート(押したり引いたりして大型船の入出港をサポートする作業船)に押されて、岸壁から少しずつ離れてゆくところ。ちなみに完全に自力で走り出すまでタグボートの作業が約1時間ほどかかった。


海上自衛隊 ASE-6102 あすか (試験艦)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

海上自衛隊 試験艦 あすか ASE-6102

クルーズ途中に見かけた横須賀港内で何かをしている海上自衛隊の軍艦。Wikipediaによると試験艦「あすか」という艦載兵器実験などを行っている船らしい。


父と子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

父と子

横須賀基地から磯子区にあるJMU(ジャパン マリンユナイテッド)までのクルーズだったんだけど、そこには現在建造中の空母「かが(DDH-184)」があった。写真はその「かが」をいずも甲板から見つめる親子。なお「かが」の写真もツイッターにとりあえずアップしています。


空母 いづも 甲板にて退艦式
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

退艦式

こちらはその日に甲板で行われた退艦式の様子。


2月の猫と鼠と兎(豆まき)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

2月の猫と鼠と兎

2月なので豆まきをするネコとネズミとウサギ。


呪われた鏡(うそです)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

呪われた鏡

うそです。埃がすごいなー。


今日のミッキー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

今日のミッキー

今日もミッキーはいつもどおり。


ほわほわ~な感じ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

ほわほわ~な感じ

ススキを見るとなぜか北海道に行きたくなる。

さて今回、焦点距離が35mm判換算で70-200mm、F2.8通しの明るい望遠ズームLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S. (H-HS35100)をサクサクっと使ってみた訳なんだけれど、第一印象としては、うーんけっこう難しいなーって感じた。

というのもオリンパスの40-150mm F2.8 PROは、あまり撮影条件を選ないというか、とにかく簡単にクオリティが高い写真が撮れるんだけれど、このレンズは条件によっては厳しいなーって感じる場面が多々あったからだ。つまり失敗写真がけっこう多かったってこと(笑)。

具体的にはまだ説明できないんだけれど、うーんなんだろう、使い勝手の問題なのかな?とにかく40-150mm F2.8 PROとは明らかに違う感じがしたし、たぶん使いこなせてないと思う。

ボケ味とか写りはけっこう精密かつ柔らかい感じで、オリンパスとは方向性が違う感じ。所有レンズでは、パナライカ25mm F1.4に似ているかな。それがこのレンズの味なんだろうね。まあ見ての通りちゃんと撮れた時の写りは高級なレンズだけあって、とてもリアル。

それとこのレンズの軽さと小ささはもう最高。インナーズームなので望遠端にした時でもレンズのフォルムは美しいし、カメラと合わせてとてもコンパクトなので、望遠ズームレンズに見えない。

あとは使いこなせれば完璧かと・・・。

ところで、今回の船から遠くの被写体を撮影して分かったのは、100mm(35mm判換算200mm)と150mm(35mm判換算300mm)の違いは予想以上に大きいということ。やはり遠くの被写体を狙うには、100mmだとぜんぜん足りないので、場面によって使い分ける必要があると思う。

空母「いずも (DDH-183)」の写真は、他にもたくさん撮影したので、また次回にでもアップ予定なので、お楽しみに。

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

横浜みなとみらい

2015.02.19 (Thu) 共有

大観覧車コスモクロック21
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

CP+2015の帰りに撮った横浜みなとみらいの景色の写真で遊んでみた。写真を絵みたいにするには、Lightroomで明瞭度やコントランスとを上げ気味にするだけ。

横浜市民だが、横浜みなとみらいに行くのは犬の散歩の時くらい。

上の観覧車はよこはまコスモワールドというみなとみらの遊園地にある大観覧車コスモクロック21。よくよく考えたら過去にこの観覧車に乗った記憶がない。というか向こう側のゾーンって過去2回ほどしか足を踏み入れたことがないと思う。

きっと夜景が綺麗なんだろうなー。

おっさん一人でも乗ることができるのなら、死ぬまでに一度くらいは、乗ってみようかな。


横浜みなとみらホール
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは横浜みなとみらホールというコンサートホールらしい。というかここにコンサートホールがあることを今知った。

どんなコンサートをやってるのかサイトを見てみたら、主にクラッシック系が多いみたい。聖飢魔IIのデーモン閣下の講演も3月にあるみたい!

左奥のビルは、横浜ベイホテル東急というホテルで、立地条件が横浜ロイヤルパークホテルの次にいいんじゃないかなと個人的に思う。もちろん宿泊したことはないが。

ちなみにこのみなとみらいエリアと山下公園通りには、横浜を代表する高級ホテルが集まっているんだけれど、楽天トラベルとかじゃらんで検索すると平日なら意外なほど安いので、もし横浜に観光に来られる際はおすすめ。個人的な主観で選ぶと下記のホテルが良いんじゃないかなーと思う。実際は知らんけど。

ほた的横浜ホテルランキング>※画像をクリックで詳細
1. 横浜ロイヤルパークホテル
日本で2番目に高い横浜ランドマークタワー内にある。

2. 横浜ベイホテル東急
みなとみらい地区のど真ん中にある。

3. ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい地区の海の真横にある。

4. ホテルニューグランド
目の前が山下公園で中華街も近い、横浜を代表する老舗ホテル。

5. ニューオータニイン横浜
みなとみらい地区を望む立地。

6. ナビオス横浜
みなとみら地区の夜景が最高の立地。

※立地条件と知名度でのみ選別、宿泊したことはない

右柱の「旅の計画に便利なサイト」という項目にJTBやるるぶトラベル、じゃらん、一休.comなどのリンクもあるので、横浜観光予定の人はぜひ比較してみて。

では、また
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

コスタ・アトランチカ (COSTA ATLANTICA) IN YOKOHAMA by OM-D E-M1

2014.12.20 (Sat) 共有

COSTA ATLANTICA in Yokohama 真横から
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
17mm F5.6 SS1/400 ISO-200


横浜港に初入港したコスタアトランチカ(COSTA ATLANTICA) というクルーズ客船の写真。2014年12月6日に撮影。

この記事は一応、前回の「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー」の続きみたいなもので、そちらにもこのコスタアトランチカの写真が数枚掲載されている。

なのでほとんどが新しく購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14という望遠ズームレンズとOM-D E-M1の組み合わせで撮影したもの。1枚目と下から2枚目だけ標準ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+OM-D E-M1で撮影。

特に船の写真を撮るのが好きという訳ではなく、動きがスローな船の写真が望遠ズームレンズの試し撮りには最適かと思っただけ。まあ、この船は停泊中だったけどね(笑)。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F8.0 SS1/320 ISO-100


横の小型ボートと比較してもらえばこの船のバカでかさがわかると思う。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F5.6 SS1/640 ISO-100


停泊しているのは横浜港の大さん橋国際客船ターミナル。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
110mm F2.8 SS1/1250 ISO-200


船内はやっぱ超ゴージャスなんだろうな~


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/500 ISO-200


35mm判換算300mmで救命ボートに寄ってみた。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お、日本の国旗が!


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
125mm F4.0 SS1/800 ISO-100


これはテレコンMC-14を付けっぱなしで撮影。クレーンみたいなのから海へ垂れ下がっているのは何だろ?


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5.6 SS1/400 ISO-200


コスタ・アトランチカの船首の先に横浜マリンタワー。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/1250 ISO-200


夕焼け空がきれいなコスタ・アトランチカ。ワイド端の40mm(35mm判換算80mm)で風景として撮影。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
82mm F2.8 SS1/500 ISO-200


写真だと伝わりにくいけど、実物は想像を絶するデカさ。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
60mm F2.8 SS1/8 ISO-200


暗くなっているのにISOを上げずにSS1/8秒を手持ちで撮影してみた。さすがに若干ぶれている感じ。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/8 ISO-200


同じくワイド端でも若干ぶれている。まあ言わなければ、わからないかな。

この2枚は、このレンズのF2.8という明るさとE-M1の強力な手ぶれ補正で、どこまでいけるのか試してみたくて無理してみたけど、このレンズでも手持ちの場合は暗くなったら迷わずISOを上げるべきだったね。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F4.5 SS1/13 ISO-200


日が落ちた直後のこの空の色が好きなんだなー。


おしょろ丸 in Yokohama
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8.0 SS1/1250 ISO-100


こちらは別の船で、テレコンを付けてテレ端210mm(35mm判換算420mm)で撮影。船体には「おしょろ丸」って書いてあった。拡大してさらに右下の原寸大ボタンでみると人の姿まで写っているのが分かる。肉眼では絶対に見えない距離。

以上、横浜港で撮影した船の写真でした。
では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー

2014.12.09 (Tue) 共有

野毛山タイガー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/60 ISO-400


野毛山タイガー

この記事は一応、「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14 購入!」や「【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD72 PRO 購入!」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 」の試し撮りがたまったのでアップ!すべてOM-D E-M1との組み合わせ。


OLYMPUS M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4X テレコンキット


今回は高性能な望遠レンズってことで横浜市内のメジャーな観光地を巡りながら、ズーム全域でのF2.8通しの威力やAF性能、使い心地、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとの使用感の違いなどを試してみた。すべて三脚不使用の手持ち撮影(柵などでの固定はあり)。主な撮影地は下記。

撮影地:野毛山動物園、野毛山公園展望台、山下公園、象の鼻パーク、横浜赤れんが倉庫、称名寺、称名寺市民の森八角堂広場、横浜中華街、他

例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます

まず上の虎の写真だが、黒っぽい線やもやっとしたところはガラスの汚れ。40mm(35mm判換算80mm)から使えるようになったことで、レンズを交換しなくてもちょっと後ろに下ればこのような室内の被写体でも撮れるようになったのはいいと思った。


白い船 by 横浜港
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8 SS1/800 ISO-100


白い船 by 横浜港

こちらはテレコンを使ってテレ端の210mm(35mm判換算420mm)で、すごく遠くの船を撮影。なかなか素晴らしい解像感だと思いません?


秋の寺 by 称名寺
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/2500 ISO-200


秋の寺 by 称名寺

本来は標準ズームで撮りたい景色だけれど、あえて望遠ズームで撮影。ちょっとカリカリ過ぎるかな?


野毛山の椛
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
95mm F2.8 SS1/80 ISO-400


野毛山の椛

ピントが合っている箇所の葉の一枚一枚が確認できるほどの解像感。それとひじょうにナチュラルな色合いもイイ感じ。


上手に歩けたよ~
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200 ※トリミング有り


上手に歩けたよ~

これはテレコンなしのテレ端150mm(35mm判換算300mm)を手持ち&AF任せで瞬間的に撮影したので多少ピントが甘いかな。ピントが合っている芝生ら辺を見てもらえばわかると思うけれど、比較的このレンズはカリカリでシャープな写りなので、多少ピントが甘いくらいの方が柔らかい感じがでていいのかも。あと構図がずれてしまったので周りを少しトリミングした。


港の空(横浜港とベイブリッジ)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F11 SS1/400 ISO-100


港の空

景色が広ければ空だって撮せるー!


ごはんですよ~(野毛山動物園のペンギン)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
70mm F2.8 SS1/500 ISO-800


ごはんですよ~

ペンギンの撮影では、暗くなりかけの時間帯だったので、ISOは高めにしたんだけれど、けっこうピント外して失敗を量産した。下手だからだけれど、やっぱ動いている被写体の撮影は難しい!


リアルかも
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1200 ISO-200


リアルかも

カモを大きく撮ろうと思ってテレコンを使ってテレ端210mm(35mm判換算420mm)で、さらにAFだとピントが甘くなるのでMFでしかも手持ちで頑張った。この写真はきれいに撮れてるけど、他はすべて失敗(笑)。手持ち&420mm&MFで動く被写体を撮るのって難しいけど、E-M1なら手ぶれ補正が強力だから問題はピントだけ、だから数撃ちゃ当たる作戦は有効。


ねえねえ何してんの~(野毛山動物園のキリン)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
73mm F2.8 SS1/160 ISO-400 ※トリミング有り


ねえねえ何してんの~

これもとっさに撮ったのでトリミング&回転調整している。しっかしこの野毛山動物園のキリンはとても人懐こくってかわいかったなー。


お地蔵さま by 称名寺
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お地蔵さま by 称名寺

この40-150mmF2.8とOM-D E-M1の組み合わせなら、止まった被写体に関してはテレ端150mm(35mm判換算300mm)手持ちでもむろん失敗知らず。背景のボケが甘いのは、被写体までの距離が遠いのと背景が近いから。もっと被写体に近づいて撮った方がよかったかも。

よくマイクロフォーサーズの場合、センサーサイズが小さいからボケないって言われるけど、たしかにそうなので背景を盛大にぼかした写真を撮りたい場合は、撮り方を工夫する必要があるね。あとはF1.4とかF1.2、またはF1.8のレンズを買えば比較的簡単にボカせるけどね。

まあフルサイズの一眼レフカメラと300mm F2.8を使えばもっと簡単に約2段分多くボケるんだけれど、システムのお値段と総重量も2倍以上になっちゃうから!


金沢の絶景(八角堂広場より)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/3200 ISO-200


金沢の絶景(八角堂広場より)

こちらはJPEG撮って出し写真。なぜかと言うとRAWからLightroomで現像してもJPEGのクオリティを超えられなかったから(笑)。OM-D E-M1の場合、JPEG撮って出しのクオリティがひじょうに高いので素人には最高のカメラかと。


シーパラのブルーフォールと水族館
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
130mm F4 SS1/1000 ISO-200


シーパラのブルーフォールと水族館

こちらもJPEG撮って出し写真。テレコンをつけたまま130mm(35mm判換算260mm)で撮影してるね。テレコン有りと無しの差は素人目にはまったく感じない。


みなとみらいビルディング
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
50mm F2.8 SS1/50 ISO-200


みなとみらいビルディング

ところで「~購入!」の記事では、フードは普段は使わないと書いてしまったけど、実際に使ってみたらこのフードのスライド収納はホントに便利で、常時付けっぱなし状態だった(笑)。

本来、望遠ズームは大きいからフード付けっぱなしだとカメラバッグに入らないんだよね。だから、いちいち付け外しをするのが面倒になって持ち出さなくなる。でもこのフードなら余裕でバックに入るし一瞬でフードが装着状態に、これは素晴らし過ぎる!


コスタアトランチカ by 大さん橋
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
79mm F5.6 SS1/1250 ISO-100


コスタアトランチカ by 大さん橋

この巨大な船は、「コスタ・アトランティカ(Costa Atlantica)」というイタリア船籍のクルーズ客船で、2014年12/6に撮影。横浜港には初入港なんだって。


コスタアトランチカの船首と人々
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/1000 ISO-200


コスタアトランチカの船首と人々

この日はそこら中にこのゴージャスな船を撮影している人がいた。


釣りをする人
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1600 ISO-100 ※トリミング有り


釣り人とコスタアトランチカ

こちらはテレコン&トリミング。釣りをしている人がちらほらいたけど、横浜港ってどんな魚が釣れるのかな?


シーバスとスタッフ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200


シーバスとスタッフ

動体撮影でもこのくらい被写体が大きいと失敗は少ない。小動物クラスの大きさが難しいのかも。


王と下僕のクリスマス
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
67mm F2.8 SS1/500 ISO-200


王と下僕のクリスマス

このレンズの写真って解像度が高いからなのか立体感がけっこう凄いよね。まるで目の前の現実の景色を見てるような感じ、リアルだなぁー。


肉
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/80 ISO-800 ※トリミング有り




土曜の横浜中華街は、人が多すぎてじっくり撮ってられる状況じゃなかった(笑)。ところで中華街って横浜市民でもほとんど行かない場所なんだよね。何十年も横浜在住だけれど中華街で食事をしたのはたぶん5回くらい。


キラキラススキ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/5000 ISO-200 ※トリミング有り


キラキラススキ

もちろん被写体に寄って撮影すれば、背景ボケもトロットロになる。あと円形ボケもいいね~。


アンテナと富士山
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F4.5 SS1/640 ISO-200


アンテナと富士山

アンテナも富士山もすごい遠くにあって、しかも暗いのにけっこうよく写ってるよね。


MINI
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F3.2 SS1/400 ISO-200


MINI

車をこんな風に撮ってみたかったんだよねー。いやーいいなーこのレンズ!


ヴィンテージ de じょうろ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
75mm F2.8 SS1/40 ISO-200


ヴィンテージ de じょうろ

これはOM-D E-M1のファームウェアVer.2.0で追加されたアートフィルター「ヴィンテージ」で撮影。アートフィルターなのでJPEG撮って出し。ヴィンテージ写真なのに写りが良すぎるかな(笑)。


パートカラー de ランプ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5 SS1/20 ISO-400


パートカラー de ランプ

これもVer.2.0で追加されたアートフィルターで「パートカラー」という指定した色だけ残して他の色をモノクロにする機能で撮影、JPEG撮って出し。このレンズは被写体にめっちゃ寄れるので物撮りにも重宝しそう。

今回、このM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を実際に持ち歩いて使ってみて思ったのは、35mm判換算で300mmから420mmという超望遠域をF2.8~F4でカバーするレンズでありながら、とにかく軽いということである。

これまでメインで使っていたZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは三脚座無しで995g。E-M1に装着するにはフォーサーズアダプターMMF-3も必要なので、それが42g。合わせて1037g。

このED 40-150mm F2.8 PROは、三脚座無しで760g。MC-14は105g。合計865g。差はたった172gの違いでしかないのにぜんぜん軽く感じるのは、たぶんレンズの重心の違いだと思われる。50-200は中央から前に重心が寄っていて根本が軽い感じ。なので50-200は片手で構えたときにレンズの重みがもろに中指と親指にかかってくる。だからその分、指に力が入って重く感じるのかも。片や40-150は根本から先端まで均等な感じだからか、あまり重く感じない。

もちろんテレコンは普段はつけないので、その場合の差さは277g。まあこれだと圧倒的に40-150の方が軽いし、実際の機動力は抜群である。それと全長が短くなったのでカメラに装着したままカメラバックに入るのも素晴らしいし、細くなったぶんスペースも取らない。

インナーズームも実際に使ってみるとその素晴らしさに感動すら覚える。ズームリングのスムーズさはもちろん、全長が変わらないことによるホールディング時の安定感など、50-200にはない良さがある。それで50-200よりも全長が短いんだから、もう戻れないよね。

次にAFだけれど、止まった被写体とか動いていても大きい被写体なら手持ちでも特に問題は感じなかったけど、動物や鳥など被写体が動いているとやっぱ難しいなー。列車の撮影なら置きピンでなんとかなるけど、動物は予測不可能だし。そう考えると同じオリ機を使っているプロの岩合光昭さんとか動物写真家って凄いんだなーって思った(笑)。

まあ、とにかく結論としては、このED 40-150mm F2.8 PROは、私のようなど素人でもなんかすごい写真が撮れてしまう魔法のレンズと言っても過言じゃないと思った。これまでは望遠ズームを持ち出すことはめったになかったんだけれど、これからはED 12-40mm F2.8とセットで出番が多くなると確信した。

いやー値段は高かったけど買ってほんと良かった!

次回、コスタアトランチカを中心に船の写真がまだいっぱいあるのでまとめてアップする予定です。お楽しみに!
では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation