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ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
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おっさん二人旅 冬の北海道 4日目 美瑛

2014.04.01 (Tue) 共有

JR富良野線の列車、美瑛駅から撮影
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

おっさん二人旅 冬の北海道 3日目 小樽~旭川のつづき(最初の記事はこちら

4日めも早朝からJR富良野線に乗って移動から始まる。向かったのは北海道の絶景地帯がある美瑛駅(びえいえき)だ。

美瑛駅に着いたのは朝の7:20頃で、この日は雪が降っていた。駅員さんにロッカーがあるか聞いたところ、駅前の観光案内所内にあるというので行ってみたらまだ開いていない。どうやら8時半に開くらしいのだ。まだ1時間以上先だったが、さすがにフル装備を持って歩く気にはなれなかったので、待合室で時間を潰していたら、さきほどの駅員さんが近づいてきて、美瑛駅も420円で荷物を一時預かりできると教えてくれた。

「そうだったんだ!いやーなんて親切な駅員さん!」

駅に荷物を預けて、雪が降る美瑛町の絶景探索に向かった。もちろん冬は観光タクシーなど無いので歩いて。


マイルドセブンの丘
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

最初に到着したのは上の写真の「マイルドセブンの丘」。その昔、マイルドセブンというタバコのCMで使われた景色がネーミングの由来なんだとか。ここまで徒歩1時間くらい、約3.5km。

美瑛駅-マイルドセブンの丘:ルートマップ(Googleマップ)
※マイルドセブンの丘のビューポイントへの道は冬季車両通行止めになっていて、完全に雪に埋もれているので、近づいてきたら注意して歩かないと入口を見逃してしまう。道路の右側に自動販売機とバス停があったら左側の雪の上にめっちゃわかりずらい徒歩用の雪道がある。ストリートビューでバス停と自動販売機の確認推奨。

この後、「美田の丘」というのを探してかなりの距離を歩いたんだけれど、結局どれが美田の丘なのか確認できなかった。

そして「親子の木」という看板を発見し、上り坂を登ってみたが、こちらもたぶんあれが親子の木なんだろなーって感じ。マイルドセブンの丘から親子の木まで1時間半以上、約7.4km歩いた。

親子の木の辺りでだいぶ時間が押していたので、「ケンとメリーの木」はパスして、美瑛駅前のバス停まで急いで1時間くらい、約4.8km歩く。

結局、約4時間、約15.7kmも雪の中を歩いて明確な成果はマイルドセブンの丘だけだったというなんとも言えない結果に・・・。美瑛町の絶景ポイントを歩いて巡る場合は、入念に事前調査をしておく必要があると反省。

美瑛駅12:11発のバスに乗り遅れたら次はもう15:46発しかないので、絶対に間に合わないとアウトなんだけれど、最後全力で走ってギリギリ3分前くらいに到着!普段は走ることなんてまずないので、死ぬかと思った。


白金温泉ブルーリバー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

無事、路線バスに乗り向かったのは白金温泉というこれまた絶景エリア。目的は「青い池」という死ぬまでに一度は行きたい国内の絶景にもよく登場する観光名所だ。

白金温泉に到着してまずは観光案内所で青い池の行き方や帰りのバスの時刻を確認してみるも・・・

「冬は池は氷が張っていて雪に埋まっています。積雪が凄いので立入禁止です。というかたどり着けません」

「なにそれ、うっそーん!」

さらに悲報が・・・、帰りのバスの時間が予想してたより遅い時間しかないんだとか!急遽、その後の予定している列車の時刻表を確認し、特急に乗ればなんとかリカバーできることを確認しひと安心。

北海道では普通列車の本数がめっちゃ少ないので、一本でも乗りそびれると目的地にたどり着けなくなる。まあ最悪、特急に乗れば1~2時間は取り戻せるんだけれどね。

青い池はあきらめて、すぐ近くの絶景「白ひげの滝」と「ブルーリバー」を見る。

「すげーこれも間違いなく絶景ダァー!」

実はこちらは、あまり期待していなかったが、どっこい間違いなく絶景であった。上の写真がブルーリバーで、川の水は写真を加工したのではなく実際にこの色、ほんと美しい景色だったよ。

その後、近くにあったホテルの立ち寄り湯で、白金温泉を堪能。


JR富良野線、美瑛駅より
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

美瑛駅に戻ったおっさん二人の旅は、ここで一旦終了する。

おっさんMはバスで旭川空港に向かい帰路へ。

私は再び富良野線で旭川駅に向かって一人旅に。


特急オホーツク、上川駅より
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

旭川駅で塩ラーメンを食べ、特急オホーツクに乗って、この日の宿泊地である上川駅(かみかわえき)で降りた。

スキージャンプ女子の高梨沙羅選手の地元だという上川町は、深々と雪が降る静かな感じの町だった。

ちなみに上川駅周辺の宿は楽天トラベルやじゃらんなどのネット予約サイトでは発見できないので、ネットで調べて直接電話で予約した。今回、宿泊したのは駅徒歩1分の「池乃家旅館」という宿。素泊まり4000円なり。翌日の上川駅発の始発列車に乗らないとならないので、どうしてもこの駅近くに宿泊する必要があったのだ。

池乃屋旅館:http://www.shokokai.or.jp/01/0145710100/index.htm

旅館のお風呂で温まり、缶ビールを飲みながらマッタリしていたら、22:50頃、さっきまで美瑛で一緒だったおっさんMから無事に羽田に到着したとの連絡が入った。

4日目のツイートまとめ:2014年02月28日(金)

翌日からは、おっさん一人旅へ


テツはこんな旅をしている: 鉄道旅行再発見


つづく
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おっさん二人旅 冬の北海道 3日目 小樽~旭川

2014.03.20 (Thu) 共有

JR函館本線 小樽行き
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさん二人旅 冬の北海道 2日目 洞爺湖-札幌のつづき(最初の記事はこちら

3日目は早朝から、札幌市営地下鉄南北線すすきの駅からさっぽろ駅まで移動し、札幌駅からJR函館本線で小樽駅に向かう。上の写真は、小樽行きの函館本線の列車。

以前に乗った時はたしかほとんど寝ていたのでこの区間はあっという間で海は一瞬だけの印象だったんだけれど、実際は途中に13駅もあって海が見える区間もけっこう長いことを確認。まあこの先の旅でもそうなんだけれど、北海道の場合、列車に乗っている時間がかなり長いので、途中から寝てる事が多いんだよね(笑)。

ちなみに札幌駅-小樽駅間は約50分くらい。


小樽駅
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

小樽駅からは小樽市内に点在する市場の中からネットに地元民の利用が多いとの情報があった鱗友朝市(リンユウアサイチ)に向かった。途中にあった小樽中央市場にも立ち寄ってみたが、ちょっと残念な雰囲気。それと寄らなかったが三角市場というのが駅近にあった。

鱗友朝市では入口の左側のお店で朝食をいただく。朝からけっこうな量の海鮮系の丼物でかなり満腹に。市場ではおみやげを物色。

鱗友朝市までの地図:Googleマップより


小樽運河
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その後、お約束の小樽運河の撮影ポイントがある浅草橋まで移動。倉庫の中にある「小樽ビール・小樽倉庫No.1」という店で小樽ビールで乾杯。ここの地ビールは超うめぇーので小樽へ行ったらぜひオススメ。

その後、小樽港や大正硝子館がある辺りを探索しつつ小樽寿司屋通りに行って寿司をいただいた。

ただ入った店の店主の声がでかく威圧的で空気読まずに持論と下ネタを一方的にしゃべり続ける意味不明な頑固親爺(自称人情親爺)だったので、せっかくの小樽の旨い寿司が台無しだったのが残念。

ちなみにその店の場所は寿司屋通りを駅に向かって右側にモール商店街がある交差点を左に曲がった通りにある。はっきり言ってオススメしない。


高速あさひかわ号(札幌発>旭川行き)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

午後4時前に札幌駅に戻り、高速あさひかわ号という北海道中央バスの都市間高速バスで旭川駅へ向う。旭川までは約2時半間ほどで料金はたしか2000円。

北海道中央バス:http://www.chuo-bus.co.jp/

北海道の中でも屈指の寒さを誇るとされる旭川、やはりバスから降りた時にその寒さを肌で感じた。


旭川 3・6街
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ホテルにチェックイン後、旭川のネオン街がある3・6街(さんろくがい)というエリアにある大黒屋本店というジンギスカンの店で夕食をいただいた。

地元民御用達で行列ができるジンギスカン屋との情報だったが、この日も超混んでいて、しかも見るからに地元民。約15分ほど待っている間も地元民のグループ客が数組やってくるほどの繁盛ぶり。

「これは絶対、間違いないでしょ(喜)!」待っている間に確信するおっさん二人。


大黒屋本店のジンギスカン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

で、実際のお味は、はっきり言って想像を絶するうまさ。「超うめぇー、うめぇー」って言葉が自然と口からでるほど。まさにラムに対する認識が180度変わる瞬間であった!店員さんの対応もとても良くて、旭川へ行ったら是非オススメ。

大黒屋本店の場所:Googleマップより

3日目のツイートまとめ:2014年02月27日(木)


るるぶ札幌 小樽 富良野 旭山動物園'15


つづく →次へ
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おっさん二人旅 冬の北海道 2日目 洞爺湖-札幌

2014.03.15 (Sat) 共有

洞爺湖
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

旅の初日にアップした前回の記事(おっさん二人旅 冬の北海道 1日目)からその後、結局、旅中にブログの更新は一度もできなかった。

実は今回の旅に合わせてiPad mini Retina(au 4GLTE版 Wi-Fi+Cellularモデル)を導入した。そしてブログが更新できなかった最大の理由(言い訳)がそれである。

これまでは毎回、1.3Kg以上もあるノートパソコン&マウスを持って行って、宿に戻ってからブログの更新を行っていた。しかし今回はiPad miniでって事なのだけれど、はっきり言ってタブレット端末でブログ更新をするのはめっちゃ面倒だった。

ブログの場合、カメラから写真を移したり、サイズを変更したりの手間があるし、文字数も多く、一つの記事をアップするまでは30分~1時間ほどかかる。それがタブレットだとさらに時間がかかるのだ。

主な理由はマウスが使えない、複数のアプリ画面やウインドウを同時に表示できない、ブラインドタッチができないなど。マウスが使えないのでコピー&ペーストの作業に時間がかかる。ツイッターなど短文ならそれほどストレスにならないが、ブログのような長文だとこれはかなりのストレスだ。また色々なサイトを参照しながら文章を書く場合、タブレットだとWindowsのように複数のサイトやアプリを同時に表示できない。またブラインドタッチができないのはビジネスで使う上では致命傷だと思った。やはり文章や写真の加工などの作業はWindowsの方が便利である。

長々と言い訳をしたが、実際は宿に到着したらバタンキューだったというのもある。

その代わりツイッターに関しては、スマホに比べてカメラ性能の向上や文字が打ちやすくなったので、かなり頻繁にツイートができたんだけれどね。

ということで旅の詳細はツイッターを見てもらうとして、このブログでは旅のルートと簡単な感想などだけ書いておきます。

1日目のツイートまとめ:2014年02月25日(火)
※時間経過ごとに見るには下から上へ


洞爺湖の日の出
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさん二人旅、2日目は、洞爺湖温泉のホテルで目覚める。洞爺湖エリアにいられる時間がほとんどないので、早朝から洞爺湖まで歩いていって日の出を拝む。

とにかく道路も地面もところどころ凍っているので、つるつる滑って危なかった。


郊外路線バス(道南バス)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

前日に電話で予約しておいた洞爺湖温泉バスターミナル7時05分発、郊外路線バス[洞爺湖温泉-中山峠-定山渓-札幌](道南バス)に乗り札幌駅へ10時頃到着した。

このバスは、まず洞爺湖がずーと右側に見え、その後、正面左よりに羊蹄山を望むことができた。途中、中山峠という場所でトイレ休憩あり。羊蹄山が見える辺りから札幌市街まで爆睡してたので途中の景色わからず。料金はたしか2700円だった。

道南バス:http://donanbus.co.jp/

札幌ではまず電車で隣の桑園駅(そうえんえき)に移動。そしておっさんMが手袋を現地調達。軍手みたいな薄い手袋で来たので寒かったらしい。この時期の北海道は昼間でも氷点下、素手ではとてもいられない。なので手袋の重要度は非常に高かった。

その後、「札幌市中央卸売 札幌場外市場」まで歩いて、ビールとうにいくら丼でランチタイム。地元民に聞いたら場外市場の店にはあまり行かないって言っていたが、安くて普通にうまかったよ。

本当は地元民御用達と言われる「さっぽろ朝市(丸果ビル丸果 食品卸売センター)」に行ったのだが、営業時間が午前5時~11時までということで終わっていた。

札幌市中央卸売 札幌場外市場:http://www.jyogaiichiba.com/場所を地図で
さっぽろ朝市:http://www.asaichi-maruka.jp/場所を地図で


札幌時計台
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

再度、札幌駅に戻り、日本3大がっかり名所の一つ「札幌の時計台」まで徒歩で移動。がっかりな気分を満喫。


札幌テレビ塔から大通公園を望む
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そのまま大通公園にある「さっぽろテレビ塔」に上り、札幌市内を眺める。ここでこの後行く予定だったもいわ山ロープウェイでも利用できるお得なチケット「さっぽろセレクトAコース(1,980円)」を購入。

さっぽろテレビ塔:http://www.tv-tower.co.jp/


札幌市電
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さっぽろテレビ塔からすすきの付近に予約した宿まで歩いてチェックインしてから、札幌市電に乗って絶景スポットを目指す。

そう絶景スポットとは、札幌市街を一望できる藻岩山(もいわやま)だ。市電に乗ってロープウェイ入口で下車。おっさん二人は、おそらくカップル&グループが多いと予想される山頂の滞在時間を極力減らす為に無料シャトルバス乗り場横の喫茶店で時間調整してから、無料シャトルバスで札幌もいわ山ロープウェイに。


札幌もいわ山ロープウェイ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

もいわ山の眺望、それはまさに絶景スポットと呼ぶにふさわしい場所だったよ。

ただやはりと言うかカップルとグループが多く、おっさん二人には辛い場所でもあったが・・・。


札幌市街の夜景(藻岩山(もいわやま)より)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

山に沈む美しい日没、そして札幌市街を一望する絶景・夜景!マジで感動的な景色、たぶん写真では伝えきれない、ぜひ、実際に自分の目で見てみて!

札幌もいわ山ロープウェイ:http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/


すすきのの夜景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

もいわ山から市電ですすきのまで戻る。夜のすすきののネオンと活気にビックリ。

夕食は、あえてカニ食べ放題のお店へ。まあ食べ放題の限界を感じつつも、毛蟹、タラバ、ズワイ、他色々を食しご満悦な二人であった。

2日目のツイートまとめ:2014年02月26日(水)
※時間経過ごとに見るには下から上へ


るるぶ冬の北海道'14


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おっさん二人旅 冬の北海道 1日目

2014.02.26 (Wed) 共有


本日私は旅をしています。

飛行機に乗って新千歳空港へ。

友人のおっさんMとおっさん二人旅 IN 北海道~!



1日目は、羽田~新千歳空港~登別温泉~洞爺湖温泉って感じだった。

詳細は うぇぶかにほん公式Twitterにて、リアルタイム実況ツイートをしているので、たまにチェックしてやってください!



ブログは可能な頻度で更新予定。

では、また


まっぷる冬の北海道


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冬の北海道鉄道旅の装備(服装など)と演習

2014.02.10 (Mon) 共有

演習の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

前回の記事(冬の北海道は●●がめっちゃ安かった!?)で書いた通り2月末から北海道を旅する予定なんだけれど、それに合わせた装備を何点か購入した。

以前に冬(正確には春先)の青森~北海道~長野を旅した時に失敗したのが服装。特に下半身だったので、その教訓を踏まえて冬の北海道鉄道旅に必要な装備を考えてみた。ちなみに上の写真は新しい装備のテストを兼ねた演習の風景である(笑)。

以前の冬旅では厚手のダウンジャケット+インナー1枚に普通のトレッキングシューズ(非防水)+普通のズボンだったんだけれど、これが全くもってして大失敗だった。

厚手のダウン+インナー1枚だと、歩いていると暑くなってきて汗だくになった。しかし暑いからと脱いでインナー1枚になるとすぐに冷えて寒くなっちゃうといった感じ。それと室内はめっちゃ暖かくしているので、実際、半袖でもいいくらい。

なので多種類の薄手の服の使い分けや重ね着がベストかと予想。それで考えたのが下記の5種類の上着類を持っていって天候や時間帯で調整しようかと。吹雪とかホントに寒くて死にそうな最悪の事態では、5枚重ね着もできるしね(笑)。

アウター
・レインジャケット(保温効果なし、防滴・防風)
・フリース(保温用)
・ウルトラライト系の薄手のダウンジャケット(保温用・予備)

インナー
・ドライメッシュ系の半袖Tシャツ(発汗対策)
・ヒートテック系長袖インナー(保温用・予備)

たぶん通常時は、レインジャケットの下にフリースを着て、インナーは半袖Tシャツって感じで、それでも暑かったら上着はどっちか1枚って感じで大丈夫だと予想。ダウンとヒートテックインナーは予備で、夜間とか悪天候用。とにかく北海道だからってあまり厚手の上着だと逆に暑くて汗だくになると思う。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それと撮影ポイントなどを探しての移動時は、雪の中をズボズボと歩くことがあるんだけれど、雪が靴の中に入りまくって、しかも非防水なので靴も靴下もズボンもびしょ濡れになって冷たくて気持ち悪くてかなり辛かった。また天気が悪い日は、下半身が濡れると寒くて死ぬかと思うほどに。

つまり下半身は防水の装備がベストかと予想。

ということで今回、追加した装備が上の写真。MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)というウインターブーツ。

MOAB POLAR WATERPROOF(メレル公式サイト)

※画像クリックで拡大します
MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

防水素材と保温素材を使用した寒冷地仕様のウインターブーツである。これを選んだ理由は特にないんだけれど、しいて言うなら重量が軽かったから。登山をするわけではないので、やっぱ軽い方がいいかと。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ローカットの靴で雪上を歩くとすぐ雪が入ってくるので、雪国ではハイカットの靴がベストだと思う。


MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次にズボンも防水にすべくMAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)というウェザープロテクションパンツも追加。

Splide Pants Men(マムート公式サイト)

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

左の写真の通り、これで風と雪、そして雨も完全にガードできるはず。DRYtech 3-Layerという防滴素材とYKK防滴ジッパーが使われているんだとか。

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

腰まで開くジッパーは上下どちらからも開けるので、靴の上から履くことも可能。かかと側は丈夫な補強材が使われている。裾部分の内側にはインナースパッツ付き。

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

サスペンダーも付いている。他に保温性能がある冬季専用のもあったが、あえて保温性能のないこのパンツを選んだ。理由としては、これなら冬だけでなく春と秋にも使えそうだと思ったから。当然、冬は保温しないのでインナーパンツが必要。


Karrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インナーパンツとして選んだのがKarrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)というセーターニットフリース素材のインナーパンツ。

Karrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG(ロウ・アルパイン アルパインGTXガーター・ロング)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

軽くて保温性に優れたPOLARTEC Thermal Proという素材なんだとか。ユニクロのヒートテック股引と天候で使いわけようかと。

右の写真は、Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG(ロウ・アルパイン アルパインGTXガーター・ロング)というレインスパッツ。GORE-TEX(ゴアテックス)という強力な防水透湿性素材で、靴の中に雪や雨水が入らないようにガードするもの。保温性もアップする。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF+Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真のように装着する。想定される場面は積雪が高い所を歩く時など。雪の中を歩いているとけっこう体温が奪われるので。


耳当て、手袋、ネックウォーマー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

北海道は地域によっては昼間でも氷点下になるので、上の3点セットは必需品。

Phenix イヤーウォームパッドという耳当て。berghaus TOUCH SCREEN GLOVEというタブレットなどのタッチスクリーンに対応した手袋。berghaus SPECTRUM NECK GAITERというネックウォーマー。

他に厚手のソックス、冬用の帽子(ニット帽など)なども必要。それと雪目(雪眼炎)の予防にサングラスも忘れずに。


演習の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ちょうど大雪が降ったので靴とズボンの性能テストを兼ねた演習を近所の山で。

上着は厚手のダウンを着ていったんだけれど、歩いているとやはり暑くてムレムレに。雪山は、歩くだけでかなりの体力を使うんだよね。

足も暑くなったが、ズボンのサイドのジッパーは上からも開くので、一気にクールダウンができた。


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ウインターブーツの中はとっても暖かくて、雪の中をズボズボ歩いてもまったく冷たさが伝わってこない。


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

レインスパッツ未装着でも靴の中にはまったく雪も水も入らず。これは素晴らしい!


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ズボンは雪の中に膝をついてもまったく染みこんでこなかった!撮影していると膝をつきたい場面がけっこうあるのでこれはいいね!

それで演習をして気付いたのが、下り坂のぬかるんだ泥でけっこう滑るということ。雪の上でのグリップは問題ないんだけれどね。そう言えば以前も雪山の下りで苦労したのを思い出した。

なので装備にトレッキングステッキを加える必要があると思った。

あと実際に山を歩いて感じたのが、暴風雪などに遭遇したり、遭難した場合など非常時の備え。ホカロンや非常食、エマージェンシーシート、LEDライト、チャッカマン、ロウソク、コンパス、タオル、ファーストエイドキットなどもあると安心かも。

まあ、登山をするわけじゃないけど、隣の駅まで歩くことはあると思うので(笑)。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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