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見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)などを厳選まとめ

2017.06.20 (Tue) 共有

TRANSIT トランジット 28号 美しき海の路めぐりて琉球・台湾・香港
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は、『TRANSIT(トランジット)』という旅先の美しい風景やそこに暮らす人々の写真が満載のトラベルカルチャー雑誌の第28号で、特集が「美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港」。写真がとてもきれいなので、眺めているだけで、その国を旅したかのような感覚になる。

つい最近、きれいな中古本をネットで手に入れた。これ見てたらめっちゃ台湾と香港に行きたくなった。あと沖縄も。

なので、ここ数日、YouTubeの台湾・香港に関連した動画を見まくってたので、その中で発見した「見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)など」を厳選してまとめてみた。ほとんどがスピード感のあるPR動画やCM動画、MV(ミュージックビデオ)中心なので、サクサクって見られると思う。

なおまだ台湾も香港も行ったことがないので、映像の場所がどこの何なのかはわからないのであしからず。

<見たら行きたくなる台湾編>

Meet Colors!台灣 (2016日本地區台灣觀光代言人-長澤雅美) (60秒) (中文字幕版)
内容:長澤まさみ、台湾の色、きれいな場面のダイジェスト映像

台湾ってこんな綺麗だったんだーって感じの映像だねー、まあ実際はやっぱアジアだからあれなんだろうと予想しているんだけど、どーなんだろ。とにかく今年は台湾がきてるらしいね。

Du lịch Đài Loan - Sắc màu ẩm thực - 交通部觀光局
内容:台湾グルメ、美味しそうな台湾のごはん

Du lịch Đài Loan - Thiên đường mua sắm - 交通部觀光局
内容:台湾ショッピング、買い物、夜市など

台湾観光局 TVC Show Lo ショウ・ルオ
内容:台湾人のカップルが台湾でデート、自然と街、写真など

【MV】ドリアン少年(Short ver.) / NMB48[公式]
内容:NMB48のMV、台湾ロケ、プール、水着、台湾の街中、遊園地など

Travel to Taiwan | Beautiful Island With Beautiful People | SONY A7S2 & Phantom 4
内容:トラベラーが撮影した台湾の映像、台北、台湾の街、夜市、ドローン映像、ドライブ、海、イルカ、田舎など


<見たら行きたくなる香港編>

MONDO GROSSO / ラビリンス/ 満島ひかり
内容:満島ひかり、ダンス、ワンカット風映像、夜の香港、ロケ地は有名な超密集アパート郡(海山樓、海景樓、福昌樓、益昌樓、益發大厦)、通称:怪獣ビル、モンスターマンション、怪獣大廈

この怪獣ビル(海山樓、海景樓、福昌樓、 益昌樓、益發大厦)は香港に行ったらぜひ立ち寄りたいねー!映画のロケ地にもなってるらしい。ちなみに場所は鰂魚涌というエリアのここ(Googleマップ)(1028 King's Rd, Quarry Bay ,Hong Kong)。

JJJ - BABE ft. 鋼田テフロン (Prod by JJJ) 【Official Music Video】
内容:ラップ、夜の香港の街の美しい映像、夜景が多い

マカオ観光局 プロモーションビデオ
内容:マカオのPR動画、マカオの料理、マカオの観光地、世界遺産など

hong kong travel video 2016
内容:トラベラーが撮影した香港の街中、旅の様子、海、フェリーでマカオなど


<番外:見たら行きたくなるシンガポール編>

水曜日のカンパネラ『ユニコ』
内容:シンガポールのインド人街?、変なダンス、一眼レフっぽい美しい映像、夜のシンガポール

いいわーこんなきれいな映像を見るとシンガポールも行ってみたくなるね!


台湾、香港、シンガポールは基本、中華圏だから、ごはんに困ることはなさそうだね。やっぱ旅先のごはんがうまいかどうかは非常に重要。アジアの場合は美味くて安いから最高なんだよね。

あー台湾・香港・シンガポールに行きたくなってきたぞー

とりあえずトランジットを見て研究しとこ!


TRANSIT(トランジット)28号 美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港

内容:・琉球/久高島:“はじまり”の色 、聖なる島で島人が神に捧げる十五夜祭。儀式を通して見た“はじまりの色”とは。・琉球/与論島 粟国島 石垣島 与那国島 他:生きて死んで、枯れて咲いて、昇って沈む、地図から消えた“リュウキュウ”。その幻影を追いかけて7つの離島をめぐる。・琉球/那覇 宜野湾 今帰仁 座間味島 他:かわいい琉球、清らな島々に暮らすおじぃ、おばぁとの愛おしい日々。・台湾/台南 台北 花蓮 埔里 他:かわいい台湾、写真家 川島小鳥が恋した、どこか懐かしく愛くるしい台湾。・台湾/ 安平 他:母子で旅する、はじめての海の向こう、写真家の母とその息子の初海外旅行。母の写真と4歳の息子の絵で描く、彩り鮮やかな異国の地。・台湾/台北:台北百年ポートレイト 、台湾100年の道筋を、逞しく生きる現地の人々の肖像とともに辿る。・香港/尖沙咀 深水 中環:奇幻正月、新旧が交差する旧正月の香港で、自分のルーツを探す物語。・琉球 台湾 香港:器と料理 いしいしんじ、窪 美澄、角田光代、作家たちの記憶で綴る食の話。レシピと美しい器とともに。・香港:不思議の国の市民の暮らし、中国返還前の香港。熱気に包まれた狂騒の街へトリップ。・香港:転がる香港、どこへ行く?、香港の過去 現在 未来を知る、写真家 星野博美にロングインタビュー。・美しき海の路の激動史/琉球 台湾 香港、列強国からの侵略や搾取を切り抜けてきた、3つのクニの歴史と文化。

では、また

↓旅の情報収集は地球の歩き方

D10 地球の歩き方 台湾 2017~2018

パワフルシティ「台北」、人気の古都「台南」、港町「高雄」、台湾人が暮らしたい町「台中」、絶景と自然の宝庫「花蓮」…。多彩な表情を持つ台湾全土の魅力を完全網羅。話題のスポットから一度は見たいお祭り、ディープな温泉や離島まで、最新情報満載です。絶品グルメは名物から注目店、必食スイーツまで大紹介。茶藝&おみやげ特集も!


D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2017~2018

日本よりも先にトレンドが集まる街・香港は今年も新ネタが満載です! 旬スポット、ヘルシー&スイーツ、小粋な店が集まるソーホー&ノーホー、下町散策 深水ポーなどなど。穴場の海洋公園まで。また日帰りや1泊2日で楽しめるマカオ情報もたっぷり紹介。


D20 地球の歩き方 シンガポール 2017~2018

シンガポールの最新情報をしっかり押さえた決定版ガイド。人気の「「マリーナ・ベイ・サンズ」、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、「セントーサ島」など旬のシンガポールを遊びつくすための特集が満載。ホーカーズで食べるローカルフードから、シンガポールならではの美食レストランまで、ディープなグルメ特集も必見です。
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セックス・ピストルズの虚構と真実

2017.05.09 (Tue) 共有

NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILMより
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

つい最近、「NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM」というドキュメンタリー映画を見た。なおこのタイトルは邦題で、2000年にリリースされた「THE FILTH AND THE FURY A SEX PISTOLS FILM」と同じ内容らしい。

内容は、世界で一番有名で史上最もスキャンダラスで過激なパンクバンド『セックス・ピストルズ (Sex Pistols) 』の結成から解散までの光と影を描いた音楽ドキュメンタリー。

同じくセックス・ピストルズの1980年頃の映画「The Great Rock'n Roll Swindle」は、DVDも所有しており、だいぶ前に観ていたが、この作品はまだ観たことがなかったのでレンタルしてみた。

↓これです

NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM [DVD]

『グラストンベリー』などを手掛けた音楽映画界の巨匠、ジュリアン・テンプル監督が、70年代後半に活躍したパンクバンド、セックス・ピストルズの光と影に迫ったドキュメンタリー。彼らの演奏シーンや当時熱狂した若者たちの姿、インタビューで構成。

↓YouTube 予告編 動画
Sex Pistols MOVIE - NO FUTURE

結論から言えば、もっと早く観ておけばよかったと。

唯一の公式アルバム「NEVER MIND THE BOLLOCKS」に出会ったのは中学の頃で、それから30年以上も聞き続けてきたのに、本当の彼らの事はほとんど知らなかったということに気付かされた。


勝手にしやがれ!! Limited Edition / セックス・ピストルズ

ロックの歴史を二分した1970年代UKパンク・ムーヴメントのセンセーショナルな立役者、セックス・ピストルズの唯一にして強烈なオリジナル・アルバム。ジョニー・ロットンの扇情的なヴォーカルとスティーヴィ・ジョーンズのアグレッシヴなギターリフを軸としたラジカルでプリミティヴなサウンドは、時代を超えて鮮烈に鳴り響く。

Sid Vicious
いい子だと?ただの汚え悪ガキだ

虚構と真実

見えてるものが真実とは限らない。

例えば、ネットが普及する以前は、テレビ、新聞、ラジオ、映画、雑誌などメディアのジャーナリズムは真実や事実を伝えていると信じられていたが、ネットがある今は、実際それらの情報の中にはフィクション(虚構)や操作、間違った内容などが含まれているということが知られている。

Glen Matlock
ベードーヴェンもモーツァルトも死んだが・・・

Fake news

虚偽報道、捏造、誤報、やらせ。

セックス・ピストルズについてこれまでメディアにより発信されてきたパブリックイメージと実像はだいぶ違ってたということ。

Malcolm McLaren
そしてセックス・ピストルズを創った

The Great Rock'n Roll Swindleでは仕掛け人とされるマルコム・マクラーレンによるロックン・ロールのペテンとしてピストルズが描かれていたが、この映画ではその裏側(真実)が語られているって感じ。

そしてこの映画では、マルコムは徹底的にバカ扱いされている。

Johnny Rotten
俺たちこそが未来、お前の未来さ

ラストギグの最後にジョニー・ロットンが発した有名な言葉。

ハハ、騙された気分はどうだい?

ピストルズの解散に至る最悪の理由に対する皮肉?当時のパンク・ロックを取り巻く状況や実態に対する皮肉?

俺たちはやるべき事をやったために滅んだ

偽者だけが生き延びる

”クソったれ、もういい、これが真実だ”

Stephen Jones
俺が死ぬときに一番誇れることだ

PUNKとは何だったのか?

Paul Cook
リセット・ボタンを押し、またやり直す

既存のシステムを破壊すること。

何をされても好きなようにやること。

この映画を観終わって感じたのは、本物のパンクとはつまりセックス・ピストルズそのものの事だったってこと。

いやー凄い映画でした。30年目の衝撃って感じ。なお、パンクという音楽に関心がない人には退屈で辛い映画だと思う。

ちなみに誰がナンシーを殺したか?の真相ついてはこの映画では、まったく触れられていないので、もう一つのドキュメンタリー映画「WHO KILLED NANCY?」を今度みてみようかな。


WHO KILLED NANCY? 通常版 [DVD]

パンクロック最大のアイコンとして数々の伝説を残すシド・ヴィシャスの恋人、ナンシー・スパンゲンの死の真相を追ったドキュメンタリー。シド研究の第一人者、アラン・パーカーが長い歳月を掛けて調べ上げた研究成果から浮かび上がる真実とは?

では、また

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ビデオ・スターリン(VIDEO-STALIN)にサヨナラを

2017.05.01 (Mon) 共有

VIDEO-STALIN ビデオ・スターリン/LOVE TERRORIST 前側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: Body Cap Lens 15mm F8 (BCL-1580)

終わらない断捨離の記録

とっても懐かしいビデオテープを発掘した。

ビデオ・スターリン(VIDEO-STALIN)というパンクバンドの「LOVE TERRORIST」というアルバムのビデオ。

伝説的パンクバンド「THE STALIN(ザ・スターリン)」解散の2年後くらいにヴォーカルの遠藤ミチロウと新メンバーで結成し、ごく短期間だけ活動していた幻のバンドがビデオ・スターリン。

↓なんとAmazonで売ってる・・・

LOVE TERRORIST [VHS] ビデオ・スターリン



VIDEO-STALIN ビデオ・スターリン/LOVE TERRORIST ビデオテープ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: Body Cap Lens 15mm F8 (BCL-1580)

遠藤ミチロウが「これからはビデオの時代だ!」と言ったかどうかはわからないが、CDやレコードを出さずにビデオテープのみリリースするという時代の先を行き過ぎたコンセプトだった。

当時、1988年頃はまだレコードとカセットが主流で、数年後にやっとCDが普及していくという時代。しかもVHSは普及しはじめたばかりの時代。

そんな時代に音楽をビデオ映像のみで販売って聞いて、「やっぱ遠藤ミチロウすげー」と当時思ったっけ。

で、実際このビデオを買ったはいいけど、やっぱ音楽をVHSで聞くというのはかなり無理があるよ。カセットと違って、映像って目と耳の両方なので、気軽じゃないし、数回見たらもういいかなってなった(笑)。

だからザ・スターリンのレコードを録音したカセットテープは何百回と聞いたけど、ビデオ・スターリンのビデオテープはほとんど聞いてないので、最後にもう一回だけ観たいと思ったら、YouTubeで見れちゃった。便利な世の中になったなー。

VIDEO STALIN - LOVE TERRORISTをYouTubeで検索


VIDEO-STALIN ビデオ・スターリン/LOVE TERRORIST 歌詞カード
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: Body Cap Lens 15mm F8 (BCL-1580)

やはりほとんど聞いてない(観ていない)ので、ビデオ・スターリンのオリジナル曲はほとんど思い入れがない。

後半のライブツアー映像のザ・スターリン時代の「豚に真珠」は現在所有のCDに入ってないので、久しぶりな感じがしてやたら懐かしく感じた。

この曲は1981年に発売された「スターリニズム」というミニアルバムに収録されていて、当時はレコードだけしか発売されてなく、CD化されたのは1990年と2005年らしい。

1990年

スターリニズム/ザ・スターリン


2005年

スターリニズム/THE STALIN


というかこのアルバムもYouTubeで普通に聞けちゃった(笑)。

THE STALIN スターリニズムをYouTubeで検索


VIDEO-STALIN ビデオ・スターリン/LOVE TERRORIST 後側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: Body Cap Lens 15mm F8 (BCL-1580)

YouTubeで最後に観れたから、もう思い残すことはない。

そして、泣きながら、ビデオ・スターリンのビデオを断捨離した。

↓また少しだけ近づいた!

少ない物ですっきり暮らす


では、また


OLYMPUS ボディキャップレンズ ミラーレス一眼用 BCL-1580


P.S. 昭和の物なので、昭和っぽい写りにしたくて写真はオリンパスのボディキャップレンズ BCL-1580で撮ってみた。

P.S. そういえば当時、ビデオ・スターリンのライブに行ったことあった!

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【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 を購入

2016.12.28 (Wed) 共有

OM-D E-M5 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編 第5話

※この記事は「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 を購入」の続きみたいなものです。

一眼の交換レンズの世界にはいわゆる『神レンズ』と呼ばれる超弩級のレンズが存在する。その定義は人によって多少の違いはあるかもしれないが、ざっくり言うとたぶん読んで字のごとく、写りが神ってるレンズ(神がかっているレンズ)のことだと思う。

具体的には、メーカーが描写性能をとことんこだわったレンズや格安なのに写りがかなり良いとされるレンズが神レンズと呼ばれることが多い。

我がメイン機であるマイクロフォーサーズ一眼カメラ用にはオリンパス、パナソニック、シグマ、タムロン、フォクトレンダー(コシナ)、Kowaなどからたくさんのレンズが発売されているが、神レンズとまで呼ばれているのはその中でもわずかだ。

今回紹介するのは、その神レンズと呼ばれる中でも至極とされる1本だ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 購入!

これです↓

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


商品説明で「卓越した描写性能を誇る、ハイグレードポートレートレンズ」とされるこのレンズは、まさにポートレート撮影に最適な焦点距離150mm(35mm判換算)のM.ZUIKO PREMIUMシリーズに属する単焦点望遠レンズだ。ポートレート(portrait)とは直訳すると肖像(画)、つまりポートレート撮影とは人物写真の撮影ってこと。

このレンズの最大の特徴は、小型なボディにEDレンズ3枚、HRレンズ2枚など高性能レンズをふんだんに採用した贅沢かつ合理的なレンズ設計によって、中心から周辺までシャープでヌケのよい描写を実現したこと。


M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その光学性能は、フォーサーズの松レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0」に匹敵するんだとか。フォーサーズの松レンズと言えば、オリンパスが大きさや重さを度外視して光学技術のすべてを注ぎ込み完成させたプロ向けシリーズである。その中でも150mmF2は禁断の松レンズと呼ばれ、妥協のないシャープな描写力でオリンパス最高レベルの性能を実現したスーパーレンズだったらしい。


ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0


まああちらは換算300mmで、これは換算150mmなので、用途はまったく違ってくると思うけれど、つまりとにかくこの75mmF1.8も凄いレンズと言うことなんだろう。


オリンパスレンズ 75mm 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

全長69mm、フィルターサイズØ58mm、質量は305gというサイズは、マイクロフォーサーズの小型レンズと比べればちょっと大きいと感じてしまうが、同じ焦点距離の物と比べれば、実際はかなりコンパクト。

例えば上の長さ比較を見てもらえば分かる通り、小型軽量な望遠のキットレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを75mmにズームした時と比べて全長が約4cmも短いのだ。なお望遠ズームレンズは撮影時以外は収納して持ち運ぶので、それと比較した場合は約1.3cm短い。


M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

焦点距離75mm(35mm判換算150mm)の割にはコンパクトなこのレンズだが、実際に手にするとその小ささに相反してズシリとした重さを感じる。いやけして重たいわけではなく、ひんやりとした金属外装の手触りと硬質な質感とたくさんのレンズが組み込まれている重さというか、そう金属とガラスの塊って感じの重さ。

実際の重さは305gで、PROシリーズなどと比べれば軽いけれど、同じPREMIUMシリーズの中ではちょっと重い。

ちなみにボディにMADE IN JAPANと記されているので日本製。


OM-D E-M5 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

前玉が大きく存在感があり、外観からも性能の良さを感じさせるてくれるM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8だが、では実際の性能や使い勝手はどうだろうか。

まず高速かつ静粛なピント合わせを実現させるMSC機構が搭載されたAF(オートフォーカス)は、音もなくスッと合う感じで、まったく不満はない。ただやはりM.ZUIKO PROシリーズのレンズと比べるとゼロコンマ数秒ほど遅い。

また幅広な金属製のフォーカスリングはひじょうに滑らかで快適な回し心地で、とても正確なマニュアルフォーカス撮影ができた。

開放F値は1.8からとひじょうに明るく、また望遠単焦点ならではの柔らかく美しい背景ボケを堪能できる。そして肝心の画質は、やはり神レンズと称されるだけあって、とてもシャープかつ繊細、そしてクリア。

ちょっとキレキレ過ぎじゃないかと思うほどで、これを使いこなすのはかなり難しそうというのが正直な印象。また換算150mmという画角は実際ほとんど使ったことがなかったので、これもなんか使いづらいなーというのが正直な感想。

なんというか景色の中から何かを切り出すには、けっこう近づかなといい写真にならず、景色を含めて人物などを撮ろうと思っても開放F値だと背景がボケ過ぎになってまったく伝わらない、ならば絞ると今度は圧縮効果でうるさい感じになる。だからこのレンズは、旅レンズという私の用途にはあまり向かないのかも。

人物体主体の本気のポートレート撮影とか、被写体主体のスナップなど、切り取る為のレンズなんだと思う。だからこれを使いこなせれば写真表現の幅はかなり広がるような気がするよね。


M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8とLH-61F
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

レンズフードや収納ポーチなどは、やはり別売り。

なおこの75mmF1.8には、専用の金属レンズフードLH-61Fと金属レンズキャップ LC-61というのが別売りされているが、当然ながら両方を同時に装着することはできないので、今回はフードを購入。


OLYMPUS 金属レンズキャップ LC-61 BLK



75mmF1.8専用レンズフード LH-61F
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これが金属レンズフードLH-61Fで、金属製でひじょうに質感の良いフードではあるが、お値段もひじょうにお高い。


OLYMPUS 金属レンズフード LH-61F


なおこのフードを装着するとレンズ付属の外爪タイプのレンズキャップLC-58Eの脱着ができなくなるので、内つまみ式のレンズキャップLC-58Cが同梱されている。

ちなみに重さは約62g、また公式な説明はないが試してみたらフードの逆付けも可能だった。


M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 フードなし
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 フードあり
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は「フードなし」と「フードあり」の状態。 レンズ先端から約17mmの2つ目の段差のところまでかぶせて装着する。

とりあえずテストショット
・作例1 犬

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 作例1 犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

F1.8 1/125秒 ISO-400にて撮影、JPEG撮って出し、ノーレタッチ。

今回すべてノーレタッチなのは、なんというか、そのままで十分な感じがしたから。それだけこのレンズの解像力が素晴らしいということなのかな。

うちのミッキー(愛犬)を車内の明暗のある場面で撮影したのだけれど、ピントが合っているシャープな右目から前後に柔らかいボケがなだらかに続き、また光と影のコントラストも絶妙でとても立体感がある。そしてこのクリアな描写、ほんと神レンズだなー。


・作例2 呪われた1円玉

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 作例2 呪われた1円玉
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

F5.6 1/320秒 ISO-200、モノトーンにて撮影、JPEG撮って出し、ノーレタッチ。

スカッとヌケの良い絵がモノクロ写真のクオリティをワンランクアップしてくれて、いかにも高級でハイクオリティなレンズで撮影したって感じがする。これぞ単焦点のメリットなんだろうね。


・作例3 ヴィンテージでポルシェ

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 作例3 ヴィンテージでポルシェ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

F2 1/3200秒 ISO-200、ヴィンテージにて撮影、JPEG撮って出し、ノーレタッチ。

このレンズとアートフィルターを組み合わせるとどんな感じになるかを試してみた。明暗差があってもひじょうにクリアで画質が良すぎるので、ヴィンテージなのに、ヴィンテージって感じがしない(笑)。


Marumi EXUS Lens Protect
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

高価なレンズに組み合わせるレンズ保護フィルターはやはりMARUMI EXUS Lens Protectだ。フィルターサイズは58mm。


MARUMI EXUS レンズプロテクト 58mm


ED 75mm F1.8 動画↓


シルバーもあるよ↓

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 シルバー


↓ところでOM-D E-M1 MarkIIの性能が凄いみたいだね!

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ボディ

さすがにこの価格ではまだ買えない・・・

今回のM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8で試し撮りした写真とレビューを近日アップ予定。

また、私の物欲の記録「止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編」は、第6話につづく。

お楽しみに!

では、また

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【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 を購入

2016.11.19 (Sat) 共有

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編 第4話

※この記事は「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 を購入」の続きみたいなものです。

超広角と呼ばれるレンズは店舗などの室内撮影で必要だったので、フォーサーズシステム(Four Thirds System)の一眼レフ OLYMPUS E-3を使っていた頃から「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」と言うフォーサーズ用の超広角ズームを所有していた。なお現在は売却済み。

↓これです

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

長さ:73mm 質量:275g

その後、OM-D E-M1を購入しメイン機をマイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)に変更したが、フォーサーズ用のレンズでも、「フォーサーズアダプター MMF-3」などのマントアダプターを使えばもちろん使用可能だし、像面位相差AFを搭載しているE-M1ならAF速度もE-3とほとんど変わらない。


OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-3

長さ:19.5mm 質量:42g

だからそのフォーサーズ用9-18mmをE-M1に装着して主に店内撮影などで活用していたんだけれど、そのレンズ自体のAF速度が元々遅かったのと、MMF-3と合わせてわりと大きいわりに画質はスタンダードレベルだったりと、どうしても必要な場面以外で積極的に活用するにはやや物足りなさを感じてしまうレンズであった。あと超広角という画角自体の使い所が難しいからというのもある。

そこで以前から購入を考えていたのが今回のマイクロフォーサーズ用の超広角レンズだった。発売から年数が経過し(発売日2010年4月23日)、もしかしたらそろそろリニューアルされるんじゃないかとも考えたが、その分中古価格がだいぶ下がっていたので止まらない衝動が発動・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 購入!

これです↓

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

長さ:49.5mm 質量:155g

ありえないほど小型で軽量なボディで、広大な風景撮影などに最適な焦点距離18~36mm(35mm判換算)をカバーするスタンダードレンズシリーズに属する超広角ズームレンズだ。

このレンズの最大の特徴は、ありえないほどコンパクトで軽量なのに超広角ということかな。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

スペックがフォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6とひじょうに似ているので、たぶんだけど同じコンセプトのマイクロフォーサーズ版だと思われる。

最大の違いは、フォーサーズ版9-18mmに比べ、体積50%以下、質量60%以下という圧倒的な小型軽量化を実現している事だろう。下記の通り、単純に長さや重さを比較してみてもかなり小さくなっている。

M.FT用9-18 長さ:49.5mm 質量:155g
 VS
FT用9-18+MMF-3 長さ:73+19.5=92.5mm 質量:275+42=317g


またマイクロフォーサーズ用の他の超広角レンズと比べても圧倒的にコンパクト。さらにフルサイズ機やAPS-C機で同等スペックのレンズと比較すれば、このレンズがいかに小さいかがわかると思う。まさにマイクロフォーサーズの利点を最大限に活かした1本と言えるだろう。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

では、このM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6はいかにして大幅な小型化を実現させたのか?その秘密というか理由が上の写真である。

実はこのレンズは沈胴機構(ちんどうきこう)または沈胴式(ちんどうしき)という仕組みを採用しており、撮影時に上の写真のようにレンズ前部を引き出して使うように作られている。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

カメラを使わない時はズームリング内のロック解除スイッチを押しながらズームリングを回し、レンズ前部をレンズボディ内部に収納。撮影時と比べ、カメラと組み合わせた状態での収納性能が格段に良くなる。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の電源オンオフで自動的にボディから出たり収納したりするレンズもやはり沈胴式の一種になる。

この沈胴機構のレンズは、収納性というメリットと引き換えに、撮影時の見た目がとにかくかっこ悪いというデメリットがあるが、旅レンズとしてはできるだけ体積が少ない方がいいので、個人的にはまあ気にならないかな。

他に現行のマイクロフォーサーズ用レンズで沈胴機構を採用しているのは、PENなどのレンズキットに付属する標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ(沈胴式電動ズーム)」、GMシリーズやGFシリーズのレンズキットに付属する標準ズーム「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S」と「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(沈胴式電動ズーム)」、望遠ズーム「LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」になる。

他の沈胴機構のMFTレンズ

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R

【デメリット】特になし


M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

【デメリット】電動ズーム


LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S

【デメリット】マニュアルフォーカスが無い


LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

【デメリット】電動ズーム、マニュアルフォーカスがレバー式


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

【デメリット】特になし

これら沈胴機構レンズは、どれもコンパクトでお散歩レンズとしては最高なんだけれど、小型過ぎるがゆえのデメリットも存在する。

例えばパンケーキ型の沈胴式電動ズームレンズの場合は、ズームに若干時間がかかるので速射性が下がるだろう。また電動ズームは機構的に手動式に比べ故障のリスクが高いというデメリットもある。まあ動画を撮影するにはいいんだけどね。

またパナソニックのレンズには、マニュアルフォーカスを省いたレンズやレバー式になっているレンズもある。

もし購入する場合はそれらのデメリットも考慮する必要があるだろう。ちなみに今回のED9-18mmF4.0-5.6は、それらデメリットは特にない。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて肝心のレンズの使い勝手や性能だが、AFはMSC機構という素早くて滑らかで静かで高精度なAF(オートフォーカス)を実現しているということで、確かにほとんど音もなくスっとピントが合う。まあM.ZUIKO PROシリーズのレンズと比べると実際はゼロコンマ数秒ほど遅いんだけれど、比較しなければ気にならないレベルで必要十分に速いと思う。

開放F値は4.0からと暗いので、夜や室内では若干使いづらい。ただ日中の明るい野外ではF8.0にしてほぼパンフォーカスに近いフィーリングで使うことが多いので特に問題なし。

画質はM.ZUIKO PROシリーズと比べればだいぶ劣るが、ウェブ用途なので個人的にはさほど問題にならないかな。それよりも超広角を活かした撮影が可能になるというメリットの方が大きい。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

レンズマウントはもちろん金属製。

ボディの質感やデザインはマイクロフォーサーズ初期の頃に発売したレンズなので、見ての通り古臭い感じ。

現行のオリンパスのM.ZUIKOレンズでこの古いタイプのデザインの物は、このレンズと「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」だけなので、もしかしたらいずれリニューアルされるかもしれないのが心配(所有レンズの価値が下がるし、デザインだけのリニューアルとかいらないから)。

レンズフード(LH-55B)や収納ポーチは例によって別売り。


OLYMPUS レンズフード LH-55B


なお後から発売したLH-55Cというレンズフードも公式には対応とされていないが、このレンズにも使えるらしい。


OLYMPUS 12-50mm EZ用 花形レンズフード LH-55C



M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 + OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の3枚は上から「収納時」、「撮影時」、「撮影時+純正フードLH-55B装着」の状態。見ての通り撮影時の状態はひじょうにかっこ悪い。それとこの薄っぺらいフードが本当に機能するのかは微妙な感じがする。

とりあえずテストショット
↓作例1 夕暮れの街 9mm(35mm判換算18mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 作例1 9mm(18mm)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

F8.0 1/10秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラスト、彩度を微調整。

さすが超広角と言うだけあって手前の建物から左奥のビルの上の空まですべてを写し切っている。18mm(35mm判換算)の画角は想像以上に広くて、また絶妙だと思った。

またこのような広い風景なら周辺の像の流れ(遠近感、パースペクティブ)もまったく気にならない。

写りも遠くの細かな部分は若干の粗さを感じるが、近くの景色に関してはクリアでシャープだと思う。

↓作例2 夕暮れの街 14mm(35mm判換算28mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 作例2 14mm(28mm)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

F8.0 1/8秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラスト、彩度を微調整。

そして標準ズームに多く設定されている焦点距離28mm(35mm判換算)と比べたら、その違いは一目瞭然。

28mmだと手前の建物の下の窓も左奥のビルも写し切ることができない。当然、自分が後ろに下がれば左奥のビルを写し切ることは可能だが、今回のシチュエーションでは手前にフェンスが写ってしまい、やはり手前の建物を写し切ることはできない。

↓作例3 夕暮れの街 18mm(35mm判換算36mm)

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 作例3 18mm(36mm)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

F8.0 1/8秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラスト、彩度を微調整。

こちらは望遠端の36mm(35mm判換算)で撮影した写真。おそらくあまり使うことはないと思うが参考までに。

↓この記事にもこの9-18mmで撮影した写真があります。
エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴

なお今回もレンズ保護フィルターはMARUMI EXUS Lens Protectをチョイス。フィルターサイズは52mm。


MARUMI EXUS レンズプロテクト 52mm


ED 9-18mm F4.0-5.6 動画↓


さらに超広角ならこれ↓7-14mm F2.8 PRO!

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO


とこれ↓7-14mm F4.0!

Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. H-F007014


今回のM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を試し撮りした写真とレビューを近日アップ予定。

また、私の物欲の記録「止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編」は、第5話につづく。

お楽しみに!

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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