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ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法

2017.04.26 (Wed) 共有

裏PC
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

この記事は、ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法を忘れないための個人的な備忘録である。WOLやリモートデスクトップに興味がない人には、意味不明な内容なので、あしからず。

一応、説明しておくと、WOLというのはWake-on-LAN(ウェイク・オン・ラン)の略で、他の端末からネットワーク経由でパソコンの電源をオンにする機能のことである。ちなみに使っているソフトは「RemoteBoot WOL」というiOS用アプリで、iPad mini 2から行っている。

RemoteBoot WOL

次にRDTというのはRemote Desktop(リモートデスクトップ)の略で、やはり他の端末からネットワーク経由で対象のパソコンを遠隔操作する機能のことである。Windows同士なら標準(接続される側はProなどビジネス向けエディションが必要)で利用可能だ。

なおWOLとリモートデスクトップの設定については以前に書いた下の記事を参考にしてほしい。
≫≫WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定

私の場合、主に旅先など外出中、緊急の作業が必要になった時に、iPad mini やWindowsタブレットなどの端末から、WOLアプリを使って自宅のパソコンを起動し、リモートデスクトップ接続のアプリを使っていた。

ところがだ!

ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなってしまった。

それに気がついたのは、今年の2月末から行っていた北海道の旅の途中だった。何度、試してみても失敗というかパソコンが起動すらできないのでどうにもできなかった。

そして帰宅後、調べてみたら、どうやらWOLもWindowsのリモートデスクトップ接続もiOS用のRDTアプリもすべてができなくなっていた。それ以前にWOLとリモートデスクトップを使ったのは、もう去年の話で、いつだったかも覚えていなかったので、一体いつからこの不具合が発生していたかもわからなかった。

それに関する設定を変更した記憶もなく、その時は原因がわからず途方にくれていたが、この数日前にWOLの設定を一から見直してみることに。そしてPCと格闘すること数時間、なんとかWOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法を見つけることができた。その不具合の原因は、予想外の結果だったので、同じ過ちを繰り返さない為にここに記しておくことに。

気づきポイント1
コントロールパネル>システム>デバイスマネージャー>ネットワークアダプター>Intel Gigabit Network Connection>電源の管理を確認している時にふとあることに気づいた。

「そういえばこのPCはネットワークアダプターが2つあるんだった」

ということに。

気づきポイント2
すぐさまコントロールパネル>ネットワークと共有センターで接続を確認。

「やはりイーサネット2になっている」

この時、このパソコンが使用していたネットワークアダプターは2番目のものだった(※画像は1に変更後のもの)。

そして思い出した。今年に入って、一度、パソコンの配置換えを行ったことを。

すぐにパソコン背面を確認し、2つあるLANケーブル差込口の一つ(画像の2)につながるLANケーブルをもう片方の差込口(画像の1)に変更した。

LANケーブル差込口を確認
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そしてすぐにパソコンをスリープ状態にして、WOLを試してみた。

すると・・・

「ブゥォオン、ブォオオオオオーーー」

「やった!ウェイク・オン・ラン直ったぞー」

そう、つまり原因は、配置替えの時にLANケーブルの差込口を無意識で変更してしまったことによるものだったのだ。だから解決策は、LANケーブルを元の差込口に戻せばいいだけだった。

最初は例によってマイクロソフトがWindowsアップデートで勝手に設定をリセットしたんじゃないかとかを疑ったが、解決してみれば、自分の単純なミスが原因だったとは予想外の結末だった(笑)。

しかし問題はまだ終わりではなかった。次にWindowsタブレットからリモートデスクトップ接続を試してみたが、こちらはなぜか失敗になった。

リモートデスクトップ接続はWindowsの標準の機能で、設定も単純だし、できなくなる理由が考えられず、さらに数時間ほど格闘、というか途方にくれていた。

やがて、ふとあることに気がついた。

「ん、コンピューターにグローバルIPアドレス???いやコンピューター名だろここ・・・」

そして原因が判明!

リモートデスクトップ接続のダイアログボックス

原因は、リモートデスクトップ接続のダイアログボックスに記憶されていた設定項目「コンピューター(C):」にグローバルIPアドレスが表示されていて、正しくはコンピューター名を入力だったのだ。

なぜ誤った内容が記憶されていたかと言うと、旅の途中のWOLとリモートデスクトップができなくなった時にいろいろ試しているうちにグローバルIPアドレスを入力してしまったらしい。WOLはグローバルIPアドレスを設定して行うので、リモートデスクトップ接続に表示されていても何の疑いもなくそれでOKだと思い込んでいた。

目の前の言葉を正しく読めば、「コンピューター」すなわちWindowsでは「コンピューター名」の事で、グローバルIPアドレスだけでは複数ある中からそのパソコンを特定できないではないか。

つまり思い込みによる単純ミスだった。

その後、時間をおいて、何度かチェックしてみたが、いずれも問題なくできるようになった。

よかった、よかった。

LANケーブル差込口にマスキングテープ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

なお、今後同じミスが起こらないようLANケーブルの差込口2は、マスキングテープで封印した。

ところで、今回の作業の過程で、WOLとリモートデスクトップの両方を一つで完結できる「TeamViewer」という優れもののアプリを発見したので、その使い方などを近日お伝え予定、お楽しみに。

では、また

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≫≫ TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎた
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Windows XPがインターネットにつながらない表示されない不具合の原因

2015.03.21 (Sat) 共有

au 無線ルーター
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

先日、Windows XPのIE8で突然インターネットにまったくつながらなくなる(ネットが表示されない)という不具合が起こった。そして、それが実際は過去に何度かまったく同じ原因で起こっている現象で、しかもその事を忘れていたために何時間も無駄な時間を過ごしてしまった経緯から、二度と忘れないようここにメモしておこうと思う。つまりこれは個人的な備忘録なので、XPのトラブルと関係がない方はぜひ読み飛ばしてください。

「え、まだXPを使ってるの?」

一応、自分の名誉の為に言っておくけど、現在のメイン機はWindows8.1搭載軍用ワークステーション(※イメージ)なので、すでにXPはまったく使っていないし使いたいとも思わない。はっきり言って8.1のサクサク具合を体感したら、もうXPには戻れない。では、なぜXPの不具合に遭遇したのかを簡単に言うと、つまりウェブサイトのブラウザチェックである。

XPはもうMicrosoftのサポートも終了しているし、IE(Internet Explorer)のバージョンはすでに11なので、いまさらXPのIE8なんか無視すればいいじゃんと個人的には思う。ただ未だにXPのデスクトップOSシェアは約19%と現行OSの8と8.1を足した約14%より多い。まあIE8のシェアは全体から見たらかなり少数なんだけれど、それでもApple-Macの標準ブラウザSafariと同じくらいあるらしい。

まあでも正直、実際はほとんど無視しているんだけれど、念のためブラウザチェックだけはしているって感じ。本来、XPユーザー皆が、すでに過去のブラウザになったIE8なんか使わないで、最新のGoogle Chromeとかでネットを見てくれるのがベストなんだけどね。

それで話を戻すと、今回の不具合は下記のような内容だった。

・ブラウザ(IE8)を開いてもネットが表示されずエラーになる
・「ローカルエリア接続の状態」はなぜか【接続】になっている
・「インターネット接続の状態」もなぜか【接続】になっている
・ローカルエリア接続を【修復】しても変化なし
・ローカルエリア接続を【無効】にして【有効】にしても変化なし
・「システムの復元」をしても変化なし
・2台あるXPのパソコンが両方同時に同じ不具合

最後の2台のXPが同時に同じ不具合ってとこで、もしやOSやブラウザの問題ではなく、別の外部機器的な問題だと気がついた!

はい、結論を言うと上の写真のauひかりに無料で借りているるホームゲートウェイAterm BL900HW(NEC製)という無線ブローバンドルーターが何かしらの悪さをしているのが原因だった。

復旧作業的には、無線ルーターの電源プラグを一度抜いてから挿しなおしたら普通にインターネットが表示できるようになったのだ。たったこれだけ(笑)。理屈はまったくわからないが、過去に同じ不具合が起こった時は、停電の後だったと思う。そういえばちょうどその時頃に新潟で停電のニュースがあったけど、それが原因かは不明。

もし同じような不具合で悩んでいる人がいたら、一度、PC以外でネットに接続している機器(ルーターやLANケーブル)を疑って、プラグを片っ端から抜き差ししてみるのも有りだと思う。

では、また


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favicon.icoとapple-touch-icon.pngの設置方法について一つの結論

2014.07.06 (Sun) 共有

てんとう虫
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

写真は本文とはまったく関係がない”てんとう虫”の写真。

※なおこの記事は、個人的な備忘録なので、一般の人には、たぶん意味不明な内容です。どうぞ読み飛ばして下さい。
※それとMacのSafariでの状況は未確認です。


まったく個人的な話だがfavicon(ファビコン、favicon.ico)とApple Touch Icon(apple-touch-icon.png)の設置方法について一つの結論に達したので記してみた。

これまでfaviconとapple-touch-iconに関しては正直、あまり重視しておらず、とりあえず<head></head>内に下記を書いとけばたぶんOKだろー的な感じだった。なぜなら、以前はfaviconが使われるのは、IEのお気に入りアイコンくらいだったから。しかし現在は、ほとんどのPC用ブラウザで利用されるようになったのとiPhoneやiPadの普及率が驚異的に高くなったので、設置しといて損はないと思われる。

<link rel="shortcut icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="http://ドメイン/favicon.ico" />
<link rel="icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="http://ドメイン/favicon.ico" />
<link rel="apple-touch-icon" href="http://ドメイン/apple-touch-icon.png" />


しかしHTML5の場合、これらの記述だと「Another HTML-lint 5」などで構文チェックを行うと下記のようなエラーで大幅に減点されてしまう。

<LINK> の REL の属性値 `shortcut icon` は正しくありません。
<LINK> の REL の属性値 `apple-touch-icon` は正しくありません。

どうもHTML5では、<link rel="shortcut icon"~と<link rel="apple-touch-icon"~というのは正しくない(非推奨な)記述のようである。

なので、設置方法について、もっと良い方法はないかなーと思い有名サイトなどのソースコードをチェックしたりして調べてみた結果、たどり着いた一つの結論が下記。

結論: <link rel="shortcut icon"~、<link rel="icon"~、<link rel="apple-touch-icon"~をすべて削除する。ただしルートディレクトリにはfavicon.icoとapple-touch-icon.pngを置いておく。

ルートディレクトリ
ルートディレクトリとは、サイトのトップページのindex.htmlやindex.phpが置いてある最上階層のことで、httpdocsとかpublic_html、htdocs、wwwなどの名前がよく使われている。

理由その1: faviconは、ルートディレクトリにfavicon.icoという名称のファイルを設置しておけば、現行ブラウザなら勝手に読み込んでくれた。なのでHTML5やIE11、Firefoxなどの最新のブラウザで推奨される<link rel="icon"~も記述する必要はないと思われる。

理由その2: <link rel="shortcut icon"~は、IE5、IE6、IE7、IE8、IE9、IE10のブラウザ向けの指定方法だと思われるが、やはりルートディレクトリにfavicon.icoがあれば記述しなくてもたぶんOK。そもそもIE8以下はもうどーでもいいし。

理由その3: apple-touch-iconもルートディレクトリにapple-touch-icon.pngという名称のファイルを設置しておけば必要時にiPhoneもiPadも勝手に読み込んでくれた。

※ただしルートディレクトリ以外にicoファイルやapple-touch-icon.pngを設置する場合は必要かと。

いやー大手サイトとか見ても、意外にfaviconとpple-touch-iconの<link rel=~の記述がされてなかったんだよねー。それでも表示されているので、おそらくルートにファイルを置いてあるだけって事なんだと思った訳だ。

たとえばApple、ソースには記述されてなくてルートに置いてある。
https://www.apple.com/
https://www.apple.com/favicon.ico
https://www.apple.com/apple-touch-icon.png

しかし一つだけ問題が!

それはAndroidで、ブラウザがChromeの場合、ウェブサイトを「ホーム画面に追加」時にapple-touch-icon.pngを読み込んで使用される仕様らしいんだけど、<link rel="apple-touch-icon"~を<head></head>内に記述して指定してある場合に限られるらしい。さらにブラウザがAndroid標準のものは、apple-touch-icon自体も特に使用されない仕様っていう。

つまり、Android向けにもし記述する場合でもあくまでもChromeを使っているユーザーのみ対象という事になるのだ。

AndroidのしかもChromeで「ホーム画面に追加」するユーザーってほとんどいないだろ・・・。なぜってほとんどのユーザーはAndroid標準ブラウザを使っていると思われるからだ。

なんなんだよアンドロイドぉお(怒)!

というか、そもそもAndroidの標準装備のブラウザはなんでChromeじゃないんだよ~ほんとGoogleってムカつく!

それでその為だけに記述してHTML5チェックツールで減点されるのは頭にくるので、PHPでAndroidで表示した時だけ記述するようにしてみた。

<?php
$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if (preg_match("/Android/i", $ua)) {
echo "<link rel=\"apple-touch-icon\" href=\"http://ドメイン/apple-touch-icon.png\" />\n";
}
?>


これでAndroidだけ、<link rel="apple-touch-icon"~が表示されて、無事、Chromeでホーム画面にアイコンが表示された。まあ、しかし、これ自体、正直、必要ないような気もするが・・・。

※Android 4.0.3でのみ確認、他のバージョンはもってないので不明。

めでたしめでたし

※しかし、ネット上にはこのような結論は今のところ見当たらないので、もしかしたら間違っている可能性もございます。その場合は、コメントなどで指摘していただければ助かります。
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サーバとはなんぞや?

2014.07.01 (Tue) 共有

たった2日でわかるLinux
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここ1カ月ほど新しいサーバの構築&学習、サイト移転、WordPress高速化など、めんどくさい作業ばかり行っていて、ひたすら試行錯誤な日々を過ごしている為、このブログの更新がまったくできていない状況に陥っている。

新しい物事をゼロから始めようとすると、必ずと言っていいほどいつもさまざまな問題に直面する。それを一つ一つ解決しながら前に進めていくのだが、このサーバに関する問題は、ネットで検索してもとにかく情報が少なく、またひじょうに専門的で難しい内容が多いので苦労する。

特にOSやアプリケーションの組み合わせやバージョンの違いなどによる環境の相違がある為、自分が直面している問題への完璧な解答はめったにみつからず、他の環境での解答を元に正解を予想し、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら探しだしてゆくという作業が多くなる。なので、たった一つの問題をクリアするのに2~3日から場合によっては1週間という時間を費やしてしまうこともあるのだ。

ただ一般の人は、サーバと言ってもなんとなしか理解していても、具体的にはまったくわからんて人が多いと思う。と言う私もこのサーバを含むネットワークというジャンルに関しては専門外で、しかも苦手意識があるので、自分への備忘録も兼ねてサーバについて簡単に説明してみようと思う。

サーバ(サーバーとも呼ばれる)とは、簡単に言うといわゆるサーバ機能を有するプログラムのことで、おおまかにはサーバ用OS(オペレーティングシステム)と組み込まれるサーバ用ソフトウエアが入ったコンピュータの総称みたいなものである。

サーバ用OSは、Red Hat Enterprise LinuxやCentOSなどのLinux(リナックス)系とFreeBSDなどのBSD(ビーエスディー)系と言うのが有名なんだけれど、たぶん今の主流はLinux系OSかな。他にもSolarisやMacOS X Server などのUNIX系やWindows ServerのWindows系というのもある。主なLinux系OSは下記。

Red Hat系Linux
CentOS・・・商用のRed Hat Enterprise LinuxのクローンOS
Fedora・・・Red Hat Enterprise Linuxの開発のベースになるOS

Debian系Linux
Debian GNU/Linux・・・コミュニティによって作られる自由なOS
Ubuntu・・・Debian GNU/LinuxをベースとしたOS

サーバ用OSの特徴としてマルチユーザーシステムといって、同時に複数のユーザーが利用できるように作られているというのもポイント。

ちなみにOSというのは、たとえば個人用コンピュータで言えば「Windows」、スマホやタブレットで言えば「iOS」や「Android」とよばれるものの事。サーバ用コンピュータの場合はこれが「Linux」になるというわけだ。

ただしサーバ用OSは基本的にWindowsやiOSのように画面上のアイコンやボタンで操作するようなGUI(グラフィカルユーザインタフェース)ではなく、いわゆる黒い画面と呼ばれる文字だけの黒画面にコマンドで操作するCUI(キャラクタユーザインタフェース)(もしくはCLI(コマンドラインインタフェース)とも呼ばれる)になる。わかりやすい例として、コマンドプロンプト(Windows)やターミナル(Mac)などGUI内のCUI環境や大昔のパソコンOSのCP/MやMS-DOSなんかもCUIだ。

黒い画面の画像

CUIのメリットとして、グラフィカル(画像など)な情報がない分、CPUの処理速度やメモリ容量、プログラムのデータ量などが少なくて済むということが挙げられる。それによりネットワークへの負荷が押さえられ、リモート操作が低回線でも容易にできるというのがサーバとして利用されている理由の一つだろう。

Windowsの場合、複数のソフトを立ち上げて、処理を大量に行うとパソコンが固まったり重くなったりする。それはグラフィカルな処理も伴う為、CPUの処理速度やメモリ容量、プログラムのデータ量が多く必要だからだ。

サーバのソフトウエアは、Windowsのソフトとは違い、あくまでもデータ処理のみが目的なので、操作はすべていわゆるプログラム(文字による命令)で制御され、やはり文字で処理される。だからサーバはいくつものデータを連続して高速に処理できるのだ。

逆に言えば黒い画面なので、サーバはOSだけでは特に何もできない。つまりサーバを機能させるにはサーバ用ソフトウエアが必要になる。

具体的には、ウェブサイトのデータを処理をさせるWebサーバ(HTTPサーバ)、メールサービスを行うメールサーバ(MTA)、データベースの処理を行うデータベースサーバ(DBMS)、ファイルの転送を行うFTPサーバ、ファイル共有を行うファイルサーバ、ドメイン名とIPアドレスを結びつけるDNSサーバ(ネームサーバ)など。語尾にサーバと付くのはたぶんサーバ用のソフトだからかな?

主なWebサーバソフト
Apache HTTP Server、Nginx、Microsoft IIS

主なWebサーバ用スクリプト言語
PHP、Perl、Python、Ruby、JSP、ASP

主なデータベースサーバ(DBMS)ソフト
MySQL、PostgreSQL

主なメールサーバ(MTA)ソフト
Postfix、sendmail、qmail

例えばウェブサイト(ホームページ)を公開するには、ApachなどのWebサーバが必要で、そこでHTMLとJavaScript以外のプログラムを動かすにはPHPやPerlなどのスクリプト言語(プログラミング言語)というのを組み込む必要がある。また、データベースでデータのやりとりをするには、MySQLなどのデータベースサーバが必要になると言った感じ。

ただこれらは一つづつインストールする訳ではなく、サーバ用のLinuxOSソフトには、LAMP(ランプ)などのパッケージがセットになって配布されていることが多い。

LAMPとはサーバOSのLinux、WebサーバのApach(アパッチ)、データベースのMySQL(マイエスキューエル)、スクリプト言語のPHP(ピー・エイチ・ピー)、Perl(パール)、Python(パイソン)の頭文字からなる造語。LAMPのメリットとしては、すべて無償のオープンソース(ソースコードを公開)の組み合わせということ。その為、開発者が世界中にたくさんいるので機能が常に改善され優れているというのが特徴。

Linux
Apach
MySQL
P for PHP・Perl・Python

つまり『 LAMP環境+メール+FTP+DNS 』のサーバが構築できれば、ウェブサイトとメールという基本的なサーバが稼働できる。

webサーバの仕組み

DNSサーバは、ドメイン名とIPアドレスの関係を調べてつなげる。たとえばこのドメインのURLはこのサーバのIPだよーって感じで教える機能。

Webサーバは、HTMLやJavaScriptなどのソースコード(プログラム)をファイルとして保存し、ブラウザなどからHTTP(Hypertext Transfer Protocol)という通信手順で要求があれば即座に処理しデータを引き渡す。またそこにPHPなどのプログラムが書かれていたら、PHPがそれを処理した結果を引き渡したり、MySQLなどデータベース内のデータのやりとりを要求されれば、MySQLが連携して処理するといった感じ。

FTPサーバの仕組み

FTPサーバは、FTPソフトを介してFTP(File Transfer Protocol)という通信手順を使ってWebサーバへウェブサイトの元になるファイルの送受信を行う機能。

メールサーバなら管理するメールアドレス宛のメールを受信しサーバ内に保存、要求されれば引き渡す。逆に送信する場合は、宛先のメールアドレスをネット上から探しだして確実に相手のメールサーバへ届けるといった感じ。

以上、まとめると「サーバ機能」とは、データ(ファイル)を文字による命令で保存したり処理したりする機能の事で、つまりそれ専用のコンピュータの事をサーバだと理解すればいいと思う。

今回、サーバとはなんぞや?という解説をだいぶわかりやすく書いたつもりだけれど、うーんやっぱ難しいよね(笑)。

ちなみに最初の写真の本は、実際に仮想マシンによるLinuxの学習環境を用意する手順や最低限の重要な知識を学ぶ為の初心者向けの解説書。「たった2日でわかるLinux」と書いてあるが、たぶん完全な初心者だと実際は「たった2日でなんとなくわかるLinux」って感じかも。でも初心者でもわかりやすい内容。


たった2日でわかるLinux―Cent OS 6.4対応

Linuxの仮想マシンが用意されているから、自宅のマシンで簡単・安全に学習環境を整えられる!(仮想マシンのダウンロードサービス付き)。Linuxを始める上での最重要項目を厳選してあるから、たった2日間で学習できる!だから…はじめてLinuxを触る人も、今までLinuxの学習に挫折したことがある人も、これならLinuxの基本が身につきます!

では、また

※記事の内容には万全を期して作成しておりますが、あくまでも個人的な解釈によるものですので、もしかしたら誤り等があるかもしれませんので、お気づきの方はコメントなどで教えて頂ければありがたいです。
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tableのtrタグをdisplay:none→blockで表示非表示を切り替えるJavascriptがIE10(Windows8)だとレイアウトが崩れる不具合の原因

2014.03.17 (Mon) 共有
tableのtrタグをdisplay:none→blockで切り替えるJavascriptがIE10(Windows8)だとレイアウトが崩れる不具合の原因

※これは自分が忘れた時の為の備忘録です。ほとんどの人は意味がわからない内容ですので、どうぞ飛ばして下さい。
※文中のIEとはMicrosoft Internet Explorerの略称です。

タイトルの通り、tableのtrタグをdisplay:none→blockで表示非表示を切り替えるJavascriptを使っているウェブページで、IE8では正常だったのが、IE10(Windows8)で見るとレイアウトが崩れる不具合を修正しようとして数時間もハマってしまったので忘れても大丈夫なようにここに記す。実は前にも全く同じ不具合でハマった経験があるのにすぐに解決策を再現できずに時間を無駄にしてしまった(泣)。

サンプルソース ※レイアウト崩れるやつ
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>開閉JS</title>
<style type="text/css">
tr#hoge td{background-color:#F9F;}
td{background-color:#FF0;border:1px solid #000; padding:30px;}
</style>
<script>
function oc(id){
if(document.all)OBJ=document.all(id).style;
else if(document.getElementById)OBJ=document.getElementById(id).style;
if(OBJ) OBJ.display=='none'?OBJ.display='block':OBJ.display='none';
}
</script>
</head>
<body>
<a onclick="oc('hoge')">開閉ボタン</a>
<table>
<tr style="display:none;" id="hoge">
<td>1</td><td>2</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td><td>4</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>

現象
上のサンプルソースをIE10で見て、「開閉ボタン」で1、2の行を開くとその部分がtableを無視しれたようになってレウアウトが著しく崩れる。
レイアウト崩れる状態と正常な状態
レイアウトが崩れないケース
・IE8で見た場合
・IE10の互換表示ONの場合

未確認ブラウザ
・IE9、IE11、IE7以下
・Safari、FirefoxなどIE以外のブラウザ

原因
tableのtrタグをdisplay:blockした為、ブロック要素になってテーブルから外れてしまった為。つまりIE10の動作が正常で、IE8や互換表示の方がバグだと予想。

解決策
SCRIPTのdisplay='block'のblockを削除してdisplay=''とした。

参考にしたエントリー(詳しい説明)
tr要素の「display : block;」にはまる(The blog of H.Fujimoto)

以上、ではまた
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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