うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

タイ・バンコク旅2015 タイ・エアアジアXでバンコクへ行くには?

2015.03.04 (Wed) 共有

緑園都市駅
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

おっさんバンコク旅 Feb.2015 Vol.1

ツイッターでリアルタイムツイートしていたので見てくれていた方はすでに知っていると思うけど、先月始めにタイ・バンコク旅に行ってきたので、その様子を写真を交えてお伝えしようと思う。今回はできるだけ最後まで書きたいと思っているんだけど、気力が尽きたら未完で終るカ可能性があるので、あしからず。

利用したのは、成田国際空港とバンコクのドンムアン空港(Don Mueang International Airport)をつなぐタイ・エアアジアX(AirAsia X)という航空会社。とにかく安く直行便でバンコクに行くならここが最安というマレーシアのLLC(格安航空会社)エアアジアの関連会社である。

その安さはすでに↓この記事で書いたのでみて欲しい。
いま、ふたたびのバンコクへ

東京-バンコク往復航空券がオール込みで39000円以内という、信じられない激安ぶり。

さてエアアジアXの集合時間は朝の7:15だったので、私が住む横浜の端っこ(相鉄線の緑園都市駅)から向う場合、始発に乗らないと間に合わない。

なので早朝4時台に家を出て、朝4:55発の始発でまずは横浜駅へ行く。

横浜駅から5:25発の[普通]JR東海道線に乗り、新橋駅で5:55発の[普通]都営浅草線→直通→[普通]京成押上線に乗り、青砥駅(あおとえき)で、京成本線快速に乗り換えて、7:29着に空港第2ビル(成田)駅で降りた。


空港第2ビル(成田)駅
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

この時点で集合時間を14分ほどオーバーしているが、飛行機の出発時間は9:15なので、まあ問題なし。この時の所要時間は2時間34分で、乗車料金は1860円だった。ちなみにこれは特急を一切つかわない最安値ルート。

もし所要時間が最短のルートだと5:17発出発で横浜駅5:43発成田エキスプレス1号に乗るルートで所要時間1時間58分、乗車料金4540円。

また最も早い時間に到着するルートだと4:55発出発で横浜駅から[普通]JR京浜東北線に乗り、日暮里駅で[特急]京成成田空港線スカイライナー3号に乗るルートで、所要時間2時間16分、乗車料金3270円で7:11着。

最安値ルート: 所要時間2時間34分、料金1860円、7:29着
最短時間ルート: 所要時間1時間58分、料金4540円、7:15着
最早到着ルート: 所要時間2時間16分、料金3270円、7:11着

見ての通り、横浜からだと、どのルートも乗車時間差は最大36分ほどで到着時間差は最大18分ほどしかない。

ちなみに羽田空港までは約1~1.5時間ほどなので、成田とは最大で1.5時間ほど長く電車に乗ることになる。しかし、羽田からバンコクに直行便で行くには、タイ国際航空、JAL、ANAのどれかを選ぶ事になる。それらは、航空券料金が2倍くらいかかるので、その差を考えれば、大した時間ではないと思う。なぜならその浮いたお金は、バンコクの物価に換算するとかなりの大金だからだ。つまりその分、現地で楽しめるということである。


Nカウンター
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

成田国際空港第2ターミナルに着いたらまず3F国際線出発ロビーに向かい、航空券を受け取る為にエアアジアXのチェックインカウンターへ向かう。

エアアジアXのチェックインカウンターがあったのは、Nカウンターと上に書いてある扉(上の写真)の中だった。

ちなみにエアアジア公式サイトでWebチェックインというオンラインでチェックイン作業を前日くらいまでに済ませておけば、空港でのチェックイン手続きが早く楽になるので必ず行っておこう。

もし滞在日数が長期でなければ、往路に続けて復路のWebチェックインも済ませておいた方がいいだろう。なおエアアジアのサイトでは「復路」という表現がなく、あくまでもバンコクから成田への「往路」という表現になっているので、ちょっと戸惑った。

それと座席は指定できず自動で振り分けられた。ちなみに往路は通路側、復路は中央だった。どうしても座席指定をしたい場合は有料(1700円ほど)で可能。窓際は有料なのかな?


タイ・エアアジアXのチェックインカウンター
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

エアアジアXのチェックインカウンターはまあまあ混雑していたが、事前Webチェックイン済みの人用の列に並んでいたのは数人だけだったので、待ち時間含めて15分ほどで完了した。

なおエアアジアXは、手荷物を預けるのに別料金がかかるので、当然今回の装備は、機内持ち込み可能なバックパックとウエストバックのみ。

それとJALやANAよりもエアアジアXの機内持ち込み手荷物のサイズは厳しい条件なので注意が必要だ。具体的には下記サイズ。

エアアジア
サイズ: 56cm×36cm×23cm以内
重量: 7kg以下

JAL、ANA
サイズ: 55cm×40cm×25cm以内
重量: 10kg以下

いつも使っている65Lのバックパックに荷物を詰めて測ってみたら、サイズも重量も微妙にオーバーした。なので今回は30Lの小さめのバックパックに変更してなんとかクリア。ちなみに手荷物の重量チェックは、往路の成田ではされなかったが、復路のバンコクではされた。

最近の旅は、ミラーレス一眼&iPad miniにして、だいぶ軽くなったので今回はクリアできたけど、数年前の一眼レフ&ノートPCの装備だったらたぶん重量オーバーしているかも。

エアアジアのチケット

さて航空券も受け取り、まだ出発まで30分ほど余裕があったので、4Fのレストランコーナーで、讃岐うどんを食べたんだけれどちょっと後悔した。けっこう高かい割に量が少なかったからだ。

本場うどん県(香川)だったら300円くらいのうどんが900円くらいした。消費税増税の影響だろうか?それとも円安の影響だろうか?いやたぶん空港価格だったのだろう(笑)。

「こんな事ならコンビニで肉まんでも買って食べればよかった・・・」

その後、本屋があったので、約6時間40分のフライトに耐えられるよう雑誌を1冊購入し、セキュリティチェックと出国審査を無事通過。


成田国際空港
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.


「88番ゲートってどっちですか?」

「あっちです。すごく遠いですよ(笑)」


サテライト88番ゲートへ向かう通路
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

チェックインカウンターのお姉さんも「ゲートまで遠いので早めに入国審査を済ませて向かって下さい」と言っていたが、エアアジアXJ601便の搭乗ゲート88番は、本館から連絡通路を通ってサテライトってとこの端っこにあって、本当に遠かった。たぶんだけど成田で一番遠い搭乗口の一つかと。

なおエアアジアXのこの便が毎回この88番ゲートなのかどうなのかは不明。


タイ・エアアジアX XJ601便の機体
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

これがタイ・エアアジアXのXJ601便の機体。

88ゲートに到着して5分ほどで搭乗が始まった。


タイ・エアアジアX XJ601便の機内
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

そして上の写真がエアアジアXの機内の様子。

見ての通り、シートには普通の航空会社なら付いているモニターやヘッドフォンで音楽を聞ける装置などは一切無い。もちろん映画が上映されている前方大型モニターなども無い。

まあ格安航空会社なのでこれは想定内。しかし失敗したのは、持ってくるつもりだったiPod(音楽プレイヤー)を忘れてしまった事だ。6時間40分の間、映画もゲームも音楽もネットも何もないのはさすがに辛い。

なので雑誌を1冊、買ったのは正解だった。文字を読んでると眠くなる→寝る→何かの拍子に起きる→また文字を読む→寝るを繰り返していたらあっという間に時間が過ぎた。

シートの広さも心配だったが、意外にも普通の航空機とほとんど変わらない広さだったのでよかった。ただ、シートがあまり倒れない?ので、爆睡するには首の位置がとても悪くめっちゃ辛い。なのでトラベルエアー枕(ネックピロー)を持ってこなかったことを死ぬほど後悔した。

エアアジアXでバンコクに行く人は下記が必需品かと!
・トラベルエアー枕(ネックピロー)
・音楽プレイヤー
・雑誌や小説などの読み物

次に飲食物だが、なんとエアアジアXは、飲食物はすべて有料で、飲食物の機内持ち込みも禁止となっている。当然、ビールも有料。しかもバーツ表示。さらに日本円は基本的に千円札しか使えない上におつりはバーツ。

ということで、朝飯にうどんしか食べてない私は、昼飯時には腹ペコ状態になり、結局、機内食+ビール2本を買った。まあたぶん1500円くらいだったかな。なお持ち込んで飲み食いしている人がけっこういたけど、CAに注意されただけで罰金までは取られてなかったと思う。

あと、万が一、乗客が少なくて飛ばないなんてことがあったらどうしようかと心配だったが、自分が乗った便は、ほぼ満席だったし、今は日本へ観光で来るタイ人が多いのでそういった問題はないのかもと思った。実際、乗客のほとんどがタイ人だったし。

ということで後は墜落(つい最近インドネシアでエアアジア便が墜落しているので)だけはしないでくれよーと祈りながらタイへ向かう。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

では、また

次へ≫ おっさんバンコク旅 Feb.2015 Vol.2

関連外部リンク
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目7 タイ国鉄フワランポーン駅(バンコク駅)

2013.08.06 (Tue) 共有

タイ国鉄フワランポーン駅(バンコク駅)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目6 ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


ワット・サケットを後にしておっさん達がタクシーで向かったのは、タイ国鉄(State Railway of Thailand、略称:SRT)のフワランポーン駅(Hua Lamphong Station、バンコク駅、クルンテープ駅)だった。

これまで乗ったBTS(スカイトレイン)やMRT(バンコク・メトロ)の駅とは明らかに雰囲気が違う。巨大ターミナル駅って感じ。まー実際、この駅は、タイ国鉄4路線の起点駅になっているんだとか。

ちなみにこの駅名は、サイトやガイドブックなどによって名称や呼称が違うので、ひじょうに紛らわしくて注意が必要である。しかも観光案内によく書かれている呼び方であるフワランポーン駅は、俗称であり正式な呼称ではないんだとか。

正式名称:クルンテープ駅(สถานีรถไฟกรุงเทพ/読み方:Sthani rthfi krungtheph)
主俗称:フワランポーン駅(Hua Lamphong Station)
別表記:フアラムポーン駅、ホアランポーン駅
別名:バンコク駅(Bangkok)、バンコク中央駅


しかも観光案内には主にフワランポーンと表記されているんだけれど、時刻表などには、Bangkok(バンコク)って書いてあったりして、最初これが同じ駅だと理解できてなくて、ひじょうに困った。


タイ国鉄フワランポーン駅(バンコク駅)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「どこで切符が売っているんだろう」

「お、あのインフォメーションで聞いてみよう」

構内途中の出入口横にインフォメーションと書かれたカウンターがあったので、尋ねてねてみる。

するとカウンターの兄さんがタイ語+英語?で、一生懸命、何か説明してくれているんだけれど、よくよく聞いているとなにやら話がおかしい。切符売場を尋ねただけなのに、なぜかこれから向かう場所への往復と観光地巡りのチャーター車の話をしてくる。しかも一人当たり(詳しくは忘れたけど)1000バーツ以上(約3700円以上)というべらぼうな料金である。

なめんなよーって思って、チャーター車をきっぱり断ったら、やっと切符の話になった。が、しかし、やはり話がおかしい。事前情報では、まだ間に合うはずの10:05発Express便(急行)は、もう間に合わないと言われ、その次の10:50発Special Express便(特急)の切符を手配してくれると言うのだ。しかも特急の料金は、事前情報だと315バーツ(約1165円)のはずなのに、なぜか400バーツ以上(約1480円)が必要だと言う。

「これ、明らかに駅のインフォメーションじゃないな」

「怪しいインチキツアー業者だな、たぶん」

話の途中で、インチキ業者だと気づいたので、切符を用意するから発車時刻30分前にまたここに来てくれと言う兄さんに「OK!OK!」って言っておいてから逃げるように早足でその場を去った。

危うく騙されるところだった!

しかも、そこから15メートルくらい先に正規の切符売場があった。


タイ国鉄フワランポーン駅(バンコク駅)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真は、駅のホームがあるエリア。駅に改札はなく、ホームは出入り自由。

切符売場で、まだ間に合うはずの急行列車に乗れるか聞いたところ、大丈夫だと言う。やはり、さっきのインフォメーションは、嘘つきだった。

それで大人3人分を頼むと、最初一人245バーツ(約907円)で合計735バーツ(約2720円)という料金がレジに表示された。

おっと、これは高い方のシートだと思ったので、「No! 20Bath」って言ったら、職員がもう一度入力し直して、一人20バーツ(約74円)、合計60バーツ(222円)の運賃表示に変わった。

そうです、たった20バーツなのだ!

しかも約1.5時間の距離で!

「タイの国鉄、安すぎるぅー(笑)!」

ちなみに245バーツのシートは、2等車エアコン付き指定席の料金で、おっさん達が乗ったのは、もちろん扇風機付き3等車自由席20バーツの車両である。

理由は単純である。やっぱ旅は、地元の人が利用している車両に乗ってその雰囲気に馴染まないとね。

まーこの急行が間に合わなかったら次の特急10:50発315バーツ弁当付きでも、それはそれでよかったんだけれどね。

もしタイ国鉄に乗るならタイ国鉄公式サイト(STATE RAILWAY OF THAILAND)で、時刻表をチェックしておくことを推奨。


タイ国鉄フワランポーン駅に停車中の列車(GEA型ディーゼル機関車)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

カメラ目線で台車に座ってポーズを決めているタイ人が気になる写真。

列車は、米国GE社製のGEA型ディーゼル機関車(4543番)だと思われる。


この列車に乗車した、THN系気動車 1124
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これが今回、乗車した東北本線71号車10:05バンコク駅発シーサケート駅(Si Sa Ket)行きである。

SRTとは、State Railway of Thailandの略でタイ国鉄って意味。

列車は、日本製THN系気動車(1124番)という車両らしい。


フワラポーン駅と列車、THN系気動車 1124
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

危うく騙されそうになったが、無事、目的の列車に乗ることができ、列車は予定時刻を5~10分遅れで出発した。この時の現地時間は、10:10くらい。


タイ国鉄THN系気動車の車内
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これが、クーラー無し扇風機付き常夏窓全開仕様3等車の車内。

バンコクから向かうは、もちろんタイの世界遺産アユタヤ(Ayutthaya/プラナコーンシーアユッタヤー郡)!「古都アユタヤ」の名で世界遺産に登録されているアユタヤ王朝の遺跡群である。

づづく →次へ

関連外部リンク
STATE RAILWAY OF THAILAND
http://www.railway.co.th/home/Default.asp?lenguage=Eng

Hua Lamphong Stationの場所
http://goo.gl/maps/CiDkK
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目6 ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)

2013.08.03 (Sat) 共有

ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目5 トゥクトゥクに騙される]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


ワット・ポー(Wat Pho)の前からトゥクトゥクで、ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)までは、わずか5~6分ほどで到着した。やはりこの距離で、150バーツ(555円)は割高である。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の階段
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ワット・サケットは、黄金の丘だけに小高い丘の上に建つ寺院で、頂上には、黄金の仏塔があるんだとか。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の階段の途中
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

頂上までは、階段をひたすら登ってゆく。途中には、幸福の鐘(上の写真)が。もちろん鳴らしながら登る。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

約5分ほどで、頂上に到着。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上の黄金の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これが黄金の仏塔、タイっぽいなー。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

わざわざ頂上まで登るのは、バンコクの街を見渡せる素敵な景色を見るためだ。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

360度、バンコクの街の壮大な眺めを堪能できる。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ジリジリと熱い日差しも、高台に吹き抜ける爽やかな風で中和されて、とても気持ちがいい。

「ああー気持ちイイ、やっぱタイ、イイわぁ!」

南国の空の下、完全に日常を忘れ去り、のんびりした南国ムードにどばーっと浸れる瞬間だった。

後で思ったのだけれど、今回のような弾丸ツアーもいいけど、できれば1日くらい何もしないで、ホテルのプールとかで、ぐたぁーってするのもイイかも。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

天気予報は雨だったのにこの天気。タイの天気予報は、まったくあてにならない。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

まー360度、同じような景色なので、すぐに飽きるんだけれど(笑)。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バラックのような建物にズームイン!

街を歩いても気付かないんだけれど、上空から見るとバラック?のような建物がけっこう目に付く。たぶんバラックじゃなくてバラック風のタイの建物なのかも。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の頂上からの眺望
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

遠くに巨大な入道雲が・・・あっちは、雨降ってそう。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の仏像
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ここは、ちょうど仏塔の真下なのかな。

一応、屋上の下の寺院の建物の中も見ることができる。売店があったので、ミネラルウォーターの補充をした。


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の動物
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

地上には、いろんな動物がいた。鶏、猿、山羊、馬、コブラの次(一番左)は、なんだろう?


ワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)の牛
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

牛もいるし、後は、滝とかもあったよ。

次におっさん達は、ワット・サケットの前でタクシーを捕まえて、タイ国鉄のフワランポーン駅(別名:バンコク駅)に向かった。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

づつく →次へ

関連外部リンク
Wat Saketの場所
http://goo.gl/maps/p0Xz8
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目5 トゥクトゥクに騙される

2013.08.02 (Fri) 共有

トゥクトゥク
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目4 ワット・ポー(Wat Pho/涅槃寺)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


ワット・ポー(Wat Pho/涅槃寺)を後にして、おっさん達が次に向かったのは、すぐ隣にあるバンコク三大寺院のメインかつバンコク観光では、一度は行くべきだと言われるワット・プラケオ(王宮)。

隣といっても広大な敷地かつ入口が反対側なので、歩くの面倒だなぁーと思っていたら、トゥクトゥクの若い兄さんが声をかけてきた。トゥクトゥクというのは、バンコクの観光地では、そこら中で見かける三輪バイクのタクシーのことである。

「トゥクトゥク~ノリマセンカ?」

「ワット・プラケオ、トータル、ハウマッチ?」

すると20バーツ(約74円)でいいというので、とりあえず頼むことに。

しかし、兄さんについていってトゥクトゥクの前まできたら、今度は、おっさんのタイ人が出てきて、再度どこに行くか尋ねてきたので、もう一度「ワット・プラケオ」と言うと。

「オー、ワット・プラケオ、午後マデハイレナイ、オイノリジカンデス」

「えーそーなの?今、この兄さんがOKって言ってたのに・・・」

おっさんのタイ人が言うには、午前中はお祈りの時間なので、ワット・プラケオは午後まで入れないと。なんか怪しいなぁーと思ったが、しかたがないので、予備で予定していたワット・サケット(Wat Saket/黄金の丘)という寺までいくらか交渉した結果、一人50バーツでトータル150バーツ(555円)になると言う。

「150バーツって・・・ちょっと高過ぎるな・・・どーしよーか?」

「まーいんじゃない、しょーがないよ」

日本の金銭感覚だと激安だけれど、はっきり言ってタクシーならその半額くらいで行けるくらいの場所である。ただ、初めてのトゥクトゥクも体験してみたかったので、しぶしぶ交渉成立。

後で調べてわかったんだけれど、この辺りのトゥクトゥクは、ワット・プラケオに行こうとしている観光客に声をかけて、今は入れないから他の観光地に先に行った方がいいと嘘をついて、別の観光地に連れていっちゃう騙しが横行しているんだとか!

そーなのだ、実は、まんまと騙されていたのだ!

まーその時は、そんなことも知らずに、初めてのトゥクトゥクに感動していたんだけれどね(笑)。

初トゥクトゥクの感想は、運転がめっちゃくちゃ荒い、スピード出しまくり、信号無視しまくり、ほとんど暴走族。なので、スリルが好きな人には最高かも。ただし、ノーヘルでバイクに乗っているようなもんだから、事故ったらたぶん死ぬ。スリルが嫌いな人は、極力タクシーを使うのがいいと思った。

ということでおっさん達は、ツゥクツゥクで、ワット・サケットに向かった。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

づつく → 次へ
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目4 ワット・ポー(Wat Pho/涅槃寺)

2013.07.31 (Wed) 共有

ター・ティアン船着場(Tha Tien)の外の景色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目3 ワット・アルン(Wat Arun/暁の寺)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


上の写真は、ター・ティアン船着場(Tha Tien)の外の景色。


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

おっさん達が次に向かったのは、バンコク最古にして最大級かつバンコク三大寺院の一つ、ワット・ポー(Wat Pho/涅槃寺)だ。船着場から徒歩約3分くらいで到着。

ちなみにあと2つのバンコク三大寺院は、最初に行ったワット・アルンとこの後に予定していたワット・プラケオである。なお、ワット・プラケオには、残念ながら行けなかった(その事情は、後で説明します)。

ワット・ポーの拝観料は、たしか100バーツ(約370円)ほど。オープンの10分ほど前に普通に入場できたんだけれど、メインの黄金の巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)がある建物には、結局オープンの8:30まで入場できないので滝の前で待つことに。

すでに気温は30度を超えているので、外で座っているだけなのに、めちゃくちゃ暑いというかとにかくのどが乾く。この時点ですでに500mlのミネラルウォーターを2本飲み干した。

タイで観光地を回るときは、水は必需品。店があったらその都度、補充してとにかく切らさないようにしないと地獄を見ると思う。ペットボトルのミネラルウォーター(500ml)の値段は、店によるけど、たしか5~12バーツ(約19~44円)ほど。


ワット・ポー(Wat Pho)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これが有名な黄金の巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)。涅槃仏とは、見ての通り寝っ転がっているお釈迦様のこと。思ってた通りのド迫力!


ワット・ポー(Wat Pho)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真だとわかりずらいけれど、めちゃくちゃでかいというか横に長い。

「これがスト2のサガット・ステージのやつか!?」

「うーん、これは違うと思う(笑)、スト2のは、たぶん後で行く場所かな」


ワット・ポー(Wat Pho)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な足の裏、指紋入り、踏み潰されたら確実に死ぬ!


ワット・ポー(Wat Pho)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

涅槃仏バックシャン。


ワット・ポー(Wat Pho)108煩悩?
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これは、専用のお賽銭(コイン?)を108つある黒い鉢に入れてゆくというやつ。一回、20バーツ(約74円)。

たぶん108なので、煩悩を滅するための行為なのかな?とにかく108入れると願いが叶うって言うんで、やってみた。コインは、かなり大量に入っているので、結構適当にザクザク入れていっても大丈夫だった。

108個目の鉢に入れ終えたら、なんか心が洗われたような気がしたよ(笑)。


ワット・ポー(Wat Pho)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ワット・ポーにも、大きくはないけれどいくつか仏塔もあった。


ワット・ポー(Wat Pho)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こんな小さな仏塔があったり。


ワット・ポー(Wat Pho)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

やっぱ仏塔があるとタイの寺の雰囲気がでるね。仏塔とは、つまり日本の五重塔みたいなものなのかな?


ワット・ポー(Wat Pho)の仏像
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

あとは、立った仏像がいっぱい並べてあったり。


ワット・ポー(Wat Pho)の仏像
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

部屋ごとに仏像があったり。


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

座った仏像がいっぱい並べてあったり。


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大でゴージャスな仏像があったり。


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

一体、何体の仏像があるんだろうか?


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

おっさん達は、一つ一つじっくりと見ている時間的余裕はなかったので、ここも早足で流しただけなんだけれど・・・。


ワット・ポー(Wat Pho)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

まあ、このワット・ポーは、黄金の巨大な涅槃仏を拝めるだけでも観光する価値はあると思ったよ。

おっさん達は、次にすぐ隣にあるバンコク三大寺院のラスボス、バンコク観光では、絶対に抑えておきたいといわれるワット・プラケオ(王宮)に向かうのだが・・・

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

つづく → 次へ

関連外部リンク
ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/...

Wat Phoの場所
http://goo.gl/maps/Lbyje
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation