うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
一人旅E-3国内の旅OLYMPUS地元神奈川横浜わんにゃん止まらない衝動本州タイ映画海外の旅PANASONICデジタルガジェット動画ありPCトラブル北海道音楽旅道具備忘録イベントトイカメラ九州SONYソフト&アプリ小豆島神戸NIKON夜景SEIKOPC旅(複数)パソコンGirlsAward鉄道撮影道具アメリカ屋久島白谷雲水峡あまちゃんフィルムカメラウェブ浅田真央スマートフォン金比羅山パソコン周辺機器E-520iPod_touch4thロジクール終わらない断捨離の記録四国土讃線アユタヤRICHO-PENTAX讃岐うどんバックパック浅草LEICAFUJIFILM礼文島予讃線香港高松風鈴道後温泉動画WiMAXXJAPANキャメロン・ディアスポートタワー江ノ島大洗港横浜駅ノニ摩耶山CANONミニチュア風松山駅小樽グラム単位の軽量化大部港浜松窪川駅高知城瀬戸内海高知松山城南京町双子浦日生港観音寺駅予土線日生駅四万十川エンジェルロード戸田恵梨香東北メリケンパーク富士山藤木直人中古車屋フリー写真素材水着スポーツジム実験青森坪尻駅阿波池田駅高知駅はりまや橋琴平駅ジャガー阿部寛二俣川サッカーテレビ桂浜東北本線オルガ・キュリレンコレオナルド・ディカプリオ豊川悦司仲間由紀恵トム・ハンクスブライアン・セッツァーROSEROSEジョージ・クルーニーiPod_touch4thスマートフォン函館中井貴一伊予大洲駅いしかりライナー小樽運河はまなす保土ヶ谷バイパススーザン・ボイルRADWIMPS秋の乗り放題パスあぶくま駅兜駅GoProミャンマーCOSINA台湾塔のへつり駅会津田島駅南会津被災地阿武隈急行線会津鉄道男鹿高原駅大川ダム公園駅八重の桜東京ドーム水道橋駅川奈汐吹公園東伊豆スキンダイビング北海道&東日本パス福島駅平泉シュノーケリング東京スカイツリートレイルランニング水戸黄門水戸駅JR東日本パスはやぶさ新青森東北新幹線八ツ森駅しおサイダー三ノ宮駅稚内駅名寄駅二俣川駅熊ヶ根駅LS-10Milky_Bunny宗谷本線YMOハワイJRMAMMUTカラビナきゃりーぱみゅぱみゅ角島大橋東京駅

バンコク中心部ラチャプラソン交差点エーラーワンの祠周辺の爆発事件について

2015.08.18 (Tue) 共有

ラチャプラソン交差点(Ratchaprasong Junction)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

昨夜、タイのバンコク中心部パトゥムワン区で8月17日現地時間18:55頃、爆発があったというニュースを見た。いつもなら遠い国のニュースで終る話だが、バンコクには今年2回行っている関係上、とてもスルーすることはできずネットで情報を集めた。

ネット情報によると爆発があった場所は、BTSスクムウィット線の下を走るラーマ1世通り~プルーンチット通り(スクンビット通り)と伊勢丹やセントラルワールドプラザなど大型商業施設が立ち並ぶラーチャダムリ通りとが交差するラチャプラソン交差点(Ratchaprasong Junction)の角にあるエーラーワンの祠(エラワンの祠、ターオ・マハー・プラマ、Thao Maha Brama)前の路上だという。

その映像や写真を見てショックを受けた。そこは今年2月のタイ旅で、実際に一人で訪れた場所だったからだ。さらに今年6月のタイ旅ではバンコクの宿泊ホテルが同じプルーンチット通り沿いで徒歩15分ほどの場所だった。

上の写真は今年2月に撮影したラチャプラソン交差点で、ラーマ1世通り側からプルーンチット通り(BTS下)を望む風景。右奥のエメラルドグリーン色のパラソルが見える辺りがエーラーワンの祠。



爆発現場は、BTSやタクシーで移動する場合、必ずと言っていいほど通過する交差点で、まさにバンコクの中心と言ってもいいほどの場所。近くには巨大商業施設や大型ホテルがたくさんあり日本人観光客も多いエリアだ。

そのような身近な場所で起こり、しかも観光客を含む多くの人が巻き込まれたのがほんとに残念だ。


エーラーワンの祠(ターオ・マハー・プラマ、Thao Maha Brama)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは今年2月のエーラーワンの祠(エラワンの祠、ターオ・マハー・プラマ、Thao Maha Brama)。

地球の歩き方バンコクでは、バンコクの3大パワースポットの一つでタイで最も霊験あらたかと信じられているバンコク最強のパワースポットと紹介されている。祠に祀られているのはバラモン教の神様。


エーラーワンの祠(ターオ・マハー・プラマ、Thao Maha Brama)にて
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

私が訪れたこの日もたくさんの観光客と地元民の参拝客で賑わっていた。そして皆、真剣に祈りを捧げていた。

このような素敵な場所が攻撃された。信じられないし、信じたくない。

タイは、ほんと大好きだから、とても悲しい。

実は、私が訪れた今年2月にもすぐ近くのサイアム駅で小規模の爆発事件が起きている。その時は負傷者も出なかったからか日本でほとんど報道されなかった。また3月にも手投げ弾が爆発する事件が発生している。

タイでは2006年の軍事クーデター以降、親タクシン首相派(UDD:反独裁民主戦線、赤シャツ隊)と反タクシン首相派(PAD:民主市民連合、黄シャツ隊)による対立とデモが続いている。

またマレーシアとの国境近くのタイ深南部(しんなんぶ)地域では、タイから分離独立を求めるイスラム系武装組織による事件が続発している。

今回の爆破事件がどのような人間の仕業で、どのような動機だったのかはまだわからないが、タイではここ数年間続くいろいろな争いの火種がくすぶり続けているのも現実。

ただこれだけは言っておきたい。これら争いとはあまり関係がないほとんどのタイの人々は、今回の事件にとても心を痛めていると思うし、このようなやり方は決して認めないと思うし、もうこれ以上、こんなひどいことは起こらないで欲しいと願っているだろう。そして一日も早く争いが終わって、タイに平穏が訪れる事を望んでいると思う。

なぜそう思うのか?それはタイに一度でも行ってタイの人と接したことがあればわかること。タイ人の多くは、優しくて心が穏やかな人々。ほんと素晴らしい国、こんなおっさんの旅人にも親切にしてくれた。

P.S.
この記事を書いている最中に新たなニュースが入っていた。

本日18日13時頃、チャオプラヤー川にかかるタクシン橋で新たな爆発が発生。爆発したのは手榴弾で、橋から桟橋へ向けて投げ込まれ川に落ち水中で爆発。死傷者はいないらしい。もし桟橋で爆発してたらヤバかった。

タクシン橋と言ったら、BTSシーロム線のサパーンタークシン駅の近くで、チャオプラヤー・エクスプレスのサトーン船着場がある場所である。

これまた何度も訪れている場所で、やはりバンコク観光では必ずと言っていいほど行くことになるエリアだ。



これらのニュースを見て、もしバンコクに対して危険な印象を受けてしまう人がいたら、それは仕方がないこと。だけどこの記事を読んでくれた人には、知っててもらいたい。

実際のバンコクは、世界的にみても比較的に治安は良い方だし、何と言ってもタイは超が付くほどの親日国で、しかも日本と同じ仏教の国。だから日本人観光客に対して、とってもウェルカム。簡単な日本語なら通じることも多い。もちろん英語は、世界トップクラスの観光客数やリピーター数を誇る観光都市なだけにけっこう通じる。

つまり本来のバンコクは、日本人にとって安全かつとても過ごしやすい都市だということ。

亡くなられた人の冥福と、負傷者の無事を祈ります。
そして一刻も早い事件の解決を願います。
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2(タイの旅動画編)

2015.06.27 (Sat) 共有

OM-D E-M5 MarkⅡの動画のキャプチャー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」や「OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)」の続きみたいなものです。

前回の記事では、オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮り写真を公開してみたんだけれど、今回は、試し撮り動画をYouTubeにアップしてみた。

いままで一眼カメラで動画を撮ったことはほとんど無かったんだけれど、E-M5 MarkⅡは、オリンパスのカタログやウェブサイトでも下記のようなキャッチコピーで動画性能の向上をアピールしていたので、一応、それを試してみたという訳だ。それに本当に良かったら、動画用に使っていたデジカメが不要になって、今後の旅でその分軽量化できるしね。

 手持ち撮影で可能になったシネマ品質のムービー
 ムービーでも驚くほどブレない
 だから、気軽な手持ち撮影さえ、シネマ品質になる


E-M5Ⅱでは、世界最強のボディー内5軸VCM手ぶれ補正がムービーでも偉力を発揮するらしい。さらにムービー用のAFと露出制御を新たに搭載しているらしい。

そして↓これが今回、テスト撮影した動画
※画質の設定をHD以上に変更することを推奨

タイトル: THAILAND PATTAYA WALKING STREET (タイ パタヤ ウォーキングストリート)
概要: 南国タイ(Thailand)のパタヤ(Pattaya City)にある歓楽街「ウォーキングストリート(Walking Street)」をビーチロード側からナンヌアル・シーフード・レストランの辺りまで­歩いてみた。この通りは、夜になると歩行者天国になって、パタヤで一番にぎやかというかさわがしい­場所になる。タイで有名なゴーゴーバー(Go Go Bar)やバービア(Bar Beer)などがひしめき合っている。
camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
software: SONY Vegas Pro 13


まあ一応、言い訳しておくと、それでもけっこうブレたり傾いたりしているのは、手ぶれ補正の効果を確認する為にあえてごく普通の歩き方かつ肩の高さで片手で持って撮影しているから。普通のデジカメならブレブレで気持ち悪くなってまずまともに見れないようなラフな歩き方だったが、さすが世界最強の手ぶれ補正と言うだけの事はあるかも。

それより気になったのは、電飾の看板などがほとんど白飛びしていること。買った時の初期設定のままの動画モード+Pモード(プログラムオート)で撮ったのだが、やはり事前に細かな調整は必要だったと反省。Pモードで上手く撮れた試しがない。というかPモードの使い所がわからない。

それに動画モードでもいろいろ細かな設定が可能だったんだと、後で気づいた。いやーだって、それ以外でも録画ボタンを押せば普通に動画撮影が始まるのに、あえて動画モードってのがあるんだから、てっきりこれは、誰でも簡単に撮れる「おまかせ設定」なんだろうなーと思い込んでいたから。マニュアル読まないので(笑)。というかデジカメのおまけムービー機能なんか録画ボタン押すだけのすべておまかせ設定にして欲しい。

話戻りますが、今回のテストで分かったのは、手ブレ補正や画質、マイクの性能と音質に関しては、動画機としても個人的には必要十分な性能だったということ。後は、両手でしっかりカメラを持って、もっと慎重に動かし、ゆっくりとスリ足で歩くといった基本的な動作にすれば完璧かと。あと事前の調整もしっかりやって。

という事でこのOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡは・・・

新らしいMy動画用カメラに認定しました!

ちなみにカメラとは関係ないけど、YouTubeにアップした場合、動画加工ツールに「スタビライズ」というカメラのブレを抑えてくれる機能があって、それを使うと再生される動画のブレが不思議とほとんどなくなるよ。今回はカメラのテスト用動画なので、未設定だけどね。

まだE-M5Ⅱで試してない機能で40Mハイレゾショットってのもあるし、他のレンズもまだ使っていないので、そちらの試し撮りも出来上がったら、そのうちアップします。お楽しみに!

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)

2015.06.19 (Fri) 共有

エアアジア機 IN クアラルンプール空港
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F8 SS1/60 ISO-320

エアアジア機 IN クアラルンプール空港

羽田発のエアアジア便は、マレーシアのクアラルンプール空港で乗継をするので、タイまでトータル約12時間(羽田-約7.5時間-クアラルンプール[乗り継ぎ約2.5時間]-約2時間-バンコク)ほどかかる。写真の色が変なのは、ガラスの色が変だから。

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮りをタイのパタヤ(Pattaya)とバンコク(Bangkok)でしてきたのでアップ~!レンズは、パナのLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.かオリのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII


<撮影地>
クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)
バンコク(Bangkok)
パタヤ(Pattaya)
ウォーキングストリート(Walking Street)
サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)
カオサン通り(Khaosan road)
ワット・ポー(Wat Pho)
ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)
など


例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます


なお5日間の旅でメイン機としてガッツリ使ってみたことで、OM-D E-M1との決定的な違いが判明した。最後にそれをまとめておいたので、E-M1とE-M5 MarkⅡの比較や違いが気になる人E-M1とE-M5Ⅱのどっちを買おうか迷っている人は参考にどうぞ。


A1バスのバックシャン
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
31mm F8 SS1/640 ISO-200

A1バスのバックシャン

バンコク・ドンムアン空港から出ているA1エアポートバス。バックシャン(死語)というのは本来は女性の美しい後ろ姿のことだが、私の場合、車や船、列車など乗り物の後ろ姿に対して使ってしまう。

ところでこのA1エアポートバスだが、以前の記事でBTSモーチット駅&MRTチャトチャック駅が終点だと思い込んでいたので、そう書いてしまったが、今旅で判明したのが、本当の終点はさらに10分ほど先のモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)だということ。上の写真はそのモーチット・バスターミナルで下車した時のもの。


焼けるように暑いパタヤの道路
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/500 ISO-200

焼けるように暑いパタヤの道路

エアコン高速バスで、北パタヤバスターミナルに到着してから、海岸方面へ歩いてみたが、Googleマップで見た感じより区画が大きくて、かなりの距離があることが判明。しかも日中のパタヤの道路は、焼けるように暑くて、2kmほど歩いてギブアップ。通りがかったソンテウに乗った。最初から乗ってればよかった。


パタヤの絶景(夕焼け空と海)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F9 SS1/8 ISO-800

パタヤの絶景(夕焼け空と海)

この絶景は、写真やレタッチのマジックではなくて、ほんとにリアルにこんな色の空だったよ。まさに南国の日没って感じで感動。


小雨のWalking Street
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/4000 ISO-200

小雨のWalking Street

小雨というかスコールの雨上がりという感じかな。先ほどのスコールが嘘のような水はけのよいウォーキングストリートの路面。しっかし雨を写真で表現するのって難しい。シャッタスピードが速すぎるのかな?

ところで世界最大の歓楽街と言われるパタヤのメインストリートも朝はこんなしらけた感じ。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースより
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F8 SS1/3 ISO-800

サンクチュアリー・オブ・トゥルースより

北パタヤにあるサンクチュアリー・オブ・トゥルースという寺院の壁のやつ。ここは、正直あまり期待してなかったんだけれど、予想外に面白い場所だった!ウォーキングストリートの近辺からタクシーで片道200バーツ。


エビのレッドカレー炒め?
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
21mm F2.8 SS1/60 ISO-250

エビのレッドカレー炒め?

うまそうでしょ。実際、超うまいです。

この手のタイ・シーフードは、まずハズさないのでおすすめ。


パタヤの夜景
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F11 SS6 ISO-200

パタヤの夜景

これは手持ちではなく、欄干の上で固定して6秒ほどの長時間露光で撮影している。橋の上は爆買いの国の団体ツアー客がドカドカ歩いていたので微妙に揺れていたが、手ぶれ補正オンのまま撮影したらブレずに撮れた。


ロックおやじBAR
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/60 ISO-800

ロックおやじBAR

ウォーキングストリートにあるロック好きおやじ達が集まるバー「Rolling Live 2」のおじさんバンドのライブ演奏。おじさんなだけに演奏は上手い。

ビール1本、たしか70バーツ(約266円)を注文すれば店内のテーブルで見られる。というかオープンな店内なので、演奏は外からも見えるし、ガンガンに聞こえている(笑)。ウォーキングストリートには、同じ系列?のライブバーが3、4軒ほどあった。


バックパッカーの聖地
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F10 SS1/1600 ISO-200

バックパッカーの聖地

世界中のバックパッカーが集まる場所、カオサン通り(Khaosan road)。圧倒的に多いのが欧米系の白人で、タイの白人街と言っても過言じゃない雰囲気。まあ、タイはどこ言っても欧米系の旅行者ばっかだけど。


涅槃仏の二段枕
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F5.6 SS1/80 ISO-500

涅槃仏の二段枕

バンコクの観光地ワット・ポーの有名な涅槃仏を後ろから見るとゴージャスな枕の二段重ねになっていた!


mellowな時間
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
23mm F8 SS1/30 ISO-800

mellowな時間

いっしょに旅したおっさんの友人YJがやたら「メロー、メロー」と連呼してメロウな旅を要求していたので、今回はかなりメロウな旅になった?。ちなみにメロウ(メロー、mellow)の意味がいまいちわからなかったが、ようするに「しっとりした」「ゆったりとした」「静かで落ち着いた」って感じなのかなーって理解してみた。


タイの街角
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/20 ISO-800

タイの街角

タイの街角にはそこら中にリヤカー屋台がある。その中でも挑戦したいが、なかなか手を出せない物が、フルーツの屋台なんだなー。すごく美味しそうなんだけれど、気温を考えるとなんか危険な感じがして・・・。


タイの駅前
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F8 SS1/400 ISO-200

タイの駅前

2、3人で移動する場合、BTSとタクシーの料金は、それほど変わらないんだけれど、バンコク名物の道路の大渋滞の時間は、BTSに乗るほうが早いと思う。ただ1、2駅くらいの移動ならタクシーでもいいのかも。

BTS:15~40Baht×人数
タクシー:初乗り2km35Baht、440m毎+2Baht、渋滞1分毎+2Baht


例えばBTSプルンチット駅から2駅先のBTSアソーク駅までの距離は、1.4 kmなのでタクシーだとチップ入れても40バーツ。BTSだと一人22バーツなので、2人だと44バーツかかる。


タイの食堂
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/80 ISO-200

タイの食堂

ランチタイムに地元タイ人御用達の名物食堂に行ったら、満席、相席、さらに数組の行列、戦場のような慌ただしさの中で働く店員達。

その凄まじい状況を見て一瞬、躊躇したが、とりあずいいかげんんな英語で乗り込む。日本人はおろかタイ人以外は誰もいない完全なアウェイ状態だったが、店のお姉さんがけっこう気遣ってくれたので、なんとかなった。やっぱタイの人は、優しい。とくに中年のおばさんのタイ人は、なぜか皆、優しく微笑んでくれるので、とても安心する。


タイのニャンコ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/320 ISO-200

タイのニャンコ

タイではそこら中で野良猫の姿を見つけることができる。しかも日本の野良猫と違うのは、人に対してあまり警戒する様子がなく、近づいてもあまり逃げないのだ。ちゃんと人に餌をもらっているんだろうね。


タイの空
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/640 ISO-200

タイの空

ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)という寺の屋上から見たバンコクの町並みと空。ここはセンセーブ運河ボート終点のパーンファーリラート船着場から徒歩5分ほどの場所。空と風が気持ちいい癒やしスポットです。

さて今回、タイ旅メイン機としてE-M5 MarkⅡを使ってみたんだけれど、結論を先に言うと購入報告の記事で書いたE-M1とのツートップ体制がちょっと厳しいということが判明した。それはなぜかと言うと個人的に重要な機能でE-M1に比べて劣る点があったからだ。

それは何かと言うと、1つ目の理由は、電源オンからAFが作動するようになるまでの所要時間である。いわゆる起動時間ってやつかな?E-M1が一瞬(1秒以内)なのに対して、E-M5Ⅱはワンテンポ遅い(1秒以上)。

景色などをじっくり時間をかけて撮影するような環境であれば、まったく問題ない程度の違いなのだろうけれど、旅先で移動中の撮影は、ほとんどが一瞬で判断して瞬時に一発撮りなので、この1、2秒の起動時間の遅さでもひじょうに厳しいものがある。実際、人や動物、乗り物が被写体のストリートスナップで、何度もチャンスを逃している。

2つ目の理由は、AFが狙ったピントを外していたり、手ブレで失敗した写真が思った以上に多かったということ。E-M5ⅡもE-M1も背面の液晶は、すごく綺麗に見えるので、はっきり言ってまったくあてにならないんだけれど、それでも実際に出来上がった写真に関して、E-M1はほとんど失敗知らずな結果なのに対して、E-M5Ⅱはわりと失敗が多かったのだ。

まだよく分からないんだけれど、たぶん自分の腕というか基本を忘れていたのが原因かと。

具体的には、E-M1の場合、かなりラフに扱ってもけっこうちゃんと撮れている事が多かったので、今回も同じようにラフに扱ったのが悪かったような気がする。つまりE-M5Ⅱで撮影する場合は、もっと基本に忠実に集中して撮る必要があったってこと。

例えば、AFの精度に関しては、個人的な感覚では、E-M1よりE-M5Ⅱの方が多少甘いような気がしたし、手ぶれ補正もE-M5Ⅱは世界最強5軸手ぶれ補正ってことだけど、やはり個人的な感覚だとE-M1の方が補正効果が高いような気がした。だからE-M1と同じように撮ったら当然、結果は変わってくる。※あくまでも個人的な感覚による感想です。

それと今回、完全に失敗したこともある。それは、移動中などはとりあえずISO-AUTOに設定することがあるんだけれど、普段は確実性を重視して上限1600に設定していたんだが、E-M5Ⅱの世界最強手ぶれ補正ってのを過信して今回は上限800に設定しちゃったんだよね。

ただやっぱ夜間や店内の手持ち撮影ではISO800じゃ足りなくて、当然シャッタースピードが落ちているのは分かっていたんだけれど、世界最強手ぶれ補正がそれなりに補正しちゃうんで、背面液晶で見ると失敗しているように見えなかった。ただ実際は、微妙な失敗写真が量産されてたって訳だ。

世界最強って言葉を過信し過ぎて、手ぶれ補正に頼ったのが原因。本来、手ぶれ補正は、あくまでも補助であって、手ブレしない適正なシャッタースピードを確認しながら撮影しなきゃいけなかったんだよね。

そう言う意味では、派手なスペックとは裏腹に基本に忠実なカメラなんだろうね。まあE-M5Ⅱは、実際はE-M1の下位モデルという位置づけなので、やはりオリンパスとしては、スペック以外の部分でいろいろと差別化しているんだと思った。

うまく撮れた写真の画質に関しては、見ての通り、E-M1と比べても劣るってことはなく、むしろ優れているような感じ。それとシャッター音が完全に違うんだけど、どっちが良いとか悪いというのはなくて、どっちも良いって感じなんだけれど、ただE-M5Ⅱの方が確実に静か。

だから、ツートップというようりかは、適材適所で使い分ける必要があったのかもと感じている。ほんとにツートップするならE-M1の2台持ちがベストだったのかも。

ということで、2つ目の理由は腕でカバーできるけど、1つ目の理由はメカニカル的な問題なので、やはりメイン機はOM-D E-M1で、積極的に使用するサブ機としてE-M5 MarkⅡをしばらく使ってみようという結論に至ったのであった。※正直まだ使いこなしているという状況には至ってないので、この結論は先々変わる可能性がありますのであしからず。

近日、OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2として大幅に強化された動画性能の試し撮り映像をアップする予定です。お楽しみに!

では、また


もっと知りたいオリンパスOM-D 撮影スタイルBOOK
~E-M5 MarkII、E-M1、E-M10対応

オリンパスOM-Dシリーズは、ミラーレス一眼のなかでも描写力の高さでマニアから高い評価を得ています。フラッグシップのE-M1、ミドルレンジのE-M5 Mark2、エントリー機のE-M10と、3機種ともコンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を楽しめます。その描写力を支えるのが同社のM.ZUIKO交換レンズ群で、その充実したラインアップも魅力です。OM-Dの高度な機能を知り尽くし、多彩なレンズを使い分け、とことん実力を引き出したいユーザーに、OM-Dを使い倒すためのディープな情報が満載です。


D17 地球の歩き方 タイ 2015~2016

大都会バンコク、世界遺産アユタヤー、古都チェンマイ、人気リゾート・プーケット…。さまざまな表情を持つタイの魅力を完全網羅。タイの素顔に会える小さな町から最旬スポット、絶景ビューポイントまで最新情報をもりもりご紹介! 魅惑のタイ料理は必食77メニューを厳選しました。おいしい&使えるバラマキみやげ特集も必見!

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ

2015.06.06 (Sat) 共有

旅の荷物
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

本日、私は、旅をしています。

電車で羽田空港へ・・・





~ プロローグ

約3週間ほど前、おっさんの友人YJからメールが入る。

「Let' バリ島 6月の会社の海外旅行が中止になりましたので5連休です 旅に出よう どうだ」

えっ旅!?あのおっさんYJが旅っ!?

面倒な事はとにかく嫌いな男からのありえない内容のメールに戸惑いながらも返信してみた。

「珍しいじゃん、いいけど、おっさん2人でバリ島はちょっと勘弁」

最初は冗談かと思っていたが、話を聞くと、どうやら本当に連休で、旅に出たいらしい。

理由は・・・

「俺の休みはいつも、朝から夜まで寝て終わっちゃうんだよ」

「へー」

「連休をもらっても、すべて何もしないで寝て終る。だからこの5連休もこのまま迎えたら確実に寝て終る」

「そーなのか・・・」

「でもさすがにそれはダメだろと思っていて、この連休くらはなんとかしなければ!と思ったんだよ」

「なるほど・・・」

なんとも言えない理由だったが、まーそこまで覚悟を決めて臨むのなら、いっちょ旅の楽しさを体感してもらおーじゃないの!!

という事でおっさん2人でも楽しめる場所ってことで検討した結果、準備期間が少なすぎるということで、私がすでに2回行ったタイなら、準備なしでも大丈夫だろうってことで決定した(笑)。

そうタイ旅、再び(今年2度目)である。

しかも今回は、パタヤ(Pattaya)がメイン!

パタヤと言えば、世界で最も熱いビーチリゾートだぁ!

今回もエアアジアで激安航空券を購入し、エクスペディアという激安宿泊予約サイトでホテルを予約。





という事で、本日23:45発エアアジア便、クアラルンプール経由でバンコクのドンムアン空港へ向かう予定。

なお今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターでリアルタイムツイートしていゆきます。できるだけ写真も入れていく予定です。

ぜひ、たまに思い出してチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

では、また、パタヤでお会いしましょう!

関連外部リンク
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

ドンムアン空港とプリペイドSIMが売っている店

2015.03.10 (Tue) 共有

ドンムアン空港
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

おっさんバンコク旅 Feb.2015 Vol.2
※この記事は「タイ・バンコク旅2015 タイ・エアアジアXでバンコクへ行くには?」のづづきです。

成田空港からタイ・エアアジアXに搭乗し約7時間のフライト中で、とても怖かったのは、「乱気流に入るからシートベルトをして下さい」みたいなアナウンスの直後、ガタガタガタガタと機体が揺れたと思ったら3秒ほど一気に急降下した時だ。

「ギャァアアアアアアアアアアアアアアア!!!」と多くの乗客が悲鳴を上げる程のフリーフォール状態。

たった3秒ほどだけど、このエアアジアはつい最近、インドネシア沖に墜落したばっかってのが頭にあるので、正直、「あーーやばい、ここで死ぬのかっ俺は!!!」って心の声で叫んでしまったよ(笑)。もともと飛行機に乗るときは毎回、最悪の事態もある程度は覚悟して搭乗してはいるんだけれど、この時はさすがにまじで死ぬかと思った。

まあそんなこんなでそれ以外は特に何事も無く無事到着した空港は、バンコクのドンムアン空港(Don Mueang International Airport)というバンコク中心部から北方のドンムアン区にあるバンコク第二の玄関口とされる国際空港だ。



ANAやJAL、タイ国際航空などゴージャスな飛行機は、バンコク中心部から東方にあるスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)という新しい空港に発着するんだけれど、LLCのチープな飛行機のエアアジアXはこのローカルな雰囲気が漂うこのドンムアン空港に発着する。ただ地図で比較するとこのドンムアン空港の方が、バンコク中心部に距離的には近いと思う。


ドンムアン空港
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

ただ私は一度、この空港に行ってみたいと思っていた。なぜならこのドンムアン空港は「世界で最も奇妙な18の空港」のひとつに選ばれていて、なんと平行する二本の滑走路の間に18ホールのゴルフ場があるという話だったからだ。ということで窓から滑走路の方を見渡してみたが、上の写真のようにあの緑の辺りがゴルフ場?って程度で実際よくわからなかった(笑)。

まああとは、前回のタイ旅でスワンナプーム空港には降りてるので、せっかくなら別の空港も見てみたかったってのもある。


ドンムアン空港
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

見ての通り、ドンムアン空港の建物は、ちょっと古臭い感じ。この先を右に曲がった所に入国審査があった。


ドンムアン空港
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

入国審査ってなんか緊張するけど、毎回、特に何も聞かれないんだよなー。しかもこの空港って到着する便が少ないからなのか入国審査がけっこう早いかも。列に並んでからトータル10分もかからなかった。

上の写真は、入国審査先の下りエスカレーターを降りた所。人混みの中に荷物が出てくるターンテーブルがある。目の前の売店は免税店なのかな?


ドンムアン空港のエクスチェンジ
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

こちも同じエリアで、両替所(エクスチェンジ)が並んでいる。私はたしか入国審査のゲートをでてすぐにあった両替所で両替してからエスカレーターを降りたと思った。ここ以外にも空港内にはあちこちに両替所があったよ。ただ空港内の両替所はレートがあまりよくないらしいので、ここで一気に両替するのはやめた方がいいと思う。


ドンムアン空港のMapasという売店
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

それで荷物が出てくるターンテーブルのエリアから外に出て広い通路を左方向に1分ほど進むと「SIM CARD」と書かれた電光看板の売店があった。

ここにiPad mini2をタイでインターネット接続するのに必要なプリペイドSIMが売っていた。店名は「Mapas」?ちなみに隣の「MAGAZINE」?にも売っていたよ。

「Prepaid SIM アリマスカ?」

とつい外人のような発音の日本語で質問してみたら、タイ人の店員は完全なタイ語で返答してきた。当然、何を言っているのかさっぱりわからないが、指差す先にはちゃんとプリペイドSIMがあった。

そこでiPad mini2を見せて「iPad nano-SIM OK?」と質問すると再びタイ語で返答がくる。ただ「OK、OK」と言っているのでたぶんOK。さらに店員は「DTAC SIM」と言ってDTACというメーカーのSIMを指さした。

ただ私は、“AISの7DaysというプリペイドSIMが400バーツくらい”という事前情報しか調べてきておらず、DTACの情報はまったく調べていなかったので、「AIS Prepaid SIM? 7days AIS?」とたずねてみた。

すると店員は、「This is AIS 7days」と指差す先にちゃんとネットの事前情報と同じ「AIS 7days Traveller SIM」があった。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

つづく

次へ≫ おっさんバンコク旅 Feb.2015 Vol.3
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation