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TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎた

2017.05.26 (Fri) 共有

TeamViewer
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたということで、今回はTeamViewer(チームビューアー)について書いてみる。

このTeamViewerについてざっくりと説明すると、他のPCやタブレットなどから別のPCを簡単な手順だけで遠隔操作することができるリモートPC操作ソフトだ。リモートコントロールの他に会議機能というのもあって、プレゼンテーションやビデオ通話、電話などができるらしい。なおこのソフトはビジネス利用の場合は有料だが、個人使用の場合は無料だ。

私がこのソフトで利用する機能は、下記の2点なので、今回はその使い方のみの記事になる。

1. WOL(Wake-on-LAN)
WOL(Wake-on-LAN)とは、簡単にいうと、スリープ状態のPCを遠隔操作で起動させる仕組みのこと。これを使えば、旅先などから自宅のPCを起動させることができるのだ。

2. リモートアクセス
リモートアクセスとは、起動しているPCを遠隔操作で使用することができる仕組みのことだ。Windowで言うリモートデスクトップ接続と同じ。WOLで起動したPCをリモートアクセスで、遠隔操作できれば、やはり旅先などからタブレット端末を使って自宅のPCを使うことができる。

では私の実際のTeamViewerの使い方を画像でざっくり説明する。

まずこのTeamVieweを使う前提として、遠隔操作される側のPCと遠隔操作する側のタブレットの両方にソフト及びアプリがインストールされている必要がある。なおかつ遠隔操作される側のPCのソフトが起動されている必要がある。なおオプションの設定で、Windowsと同時に自動でTeamViewerを起動してタクスバーにアイコン表示させることができるので、一度設定してしまえば、あとは特に何もしなくてもOKだし、WOL起動からのリモートアクセスも問題なくできる。


1. アプリを起動して、下記メニュー「コンピュータ&パートナー」をタッチ


2. 自分のPC名の右の「電源ボタンマーク」をタッチ


3. 自分のPCが無事にスリープから起動すると右のマークが「⇔」のように変化するので、次はそれをタッチ


4. Windowのロック画面になったら、下記メニューのキーボードを使って「Windowのログインパスワード」を入力すれば、自分のPCがタブレットから遠隔操作できるようになる

以上、TeamViewerで、とても簡単かつ確実に自宅PCを遠隔操作できた。しかもWOLとリモートアクセスが1つのアプリで完結してしまうのが最高だ。

【TeamViewer ダウンロード】
TeamViewerのダウンロードは、下記URLの公式サイトからできる。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/

モバイル用アプリは、下記URLのリンクからできる「TeamViewer: Remote Control」というアプリ。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/download/mobile-apps/

【TeamViewer 使い方】
使い方や設定の詳細は下記URLからユーザーマニュアルを参照してみて。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/support/documents/

【TeamViewer 最初の設定】
1. 上部メニュー[接続]→[無人アクセスのセットアップ]→[次へ]

2. 「個人的なパスワードの定義」の画面で[パスワード][パスワードの確認]に6文字以上の任意のパスワードを入力して[次へ]

3. 「このコンピュータをコンピュータ&パートナーに追加」の画面で、[今すぐ無料でTeamViewerアカウントを作成します]を選択して、[名前][電子メール/ユーザー名]、(2.)のパスワードとは違う任意のパスワードを[パスワード][パスワードの確認]に入力して[次へ]

4. 「ウィザード完了」の画面で[完了]をクリック

5. 登録したメールアドレスに届いたメールのリンクをクリックしてアカウントを有効にする

【TeamViewer オプションの設定】
1. 上部メニュー[その他]→[オプション]→[全般]タブの[Windowsと同時にTeamViewerを起動]にチェック

2. 「Wake-on-Lan」項目の[設定]をクリック、[パブリックアドレス]を選択して「アドレス」にグローバルIPアドレス、[ポート]にポート番号を入力

3. [アカウントに割当...]をクリック、[メール]と[パスワード]に最初の設定で登録したコンピュータ&パートナーのメールアドレスとパスワードを入力して[割り当て]をクリック

4. 「セキュリティ」タブの[~の簡易アクセスを許可]にチェック

5. 「ブロックと許可リスト」の[設定...]をクリック、[以下のパートナーからのみアクセスを許可]を選択し、[追加]でパートナーを追加、なお自分しかアクセスしない場合は自分のみ追加する

6. [OK]をクリック

【モバイルアプリTeamViewer: Remote Controlの設定】
1. 起動して下記メニュー[コンピュータ&パートナー]のグループ「マイコンピュータ」に自動的にアカウントが割り当てられている

2. 下記メニュー[設定]で、管理やセキュリティの設定を変更できる

※すべて私の利用方法に合わせた「無人アクセス」のやり方ですので、別の利用方法を想定している場合は、公式マニュアルを確認してください。

WOL(Wake-on-LAN)やリモートデスクトップ接続の基本的なPCの設定については別に書いた下記記事を参照されたし。
≫≫ WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定
≫≫ ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法

かなりざっくりと使用方法を書いたが、ここの内容がある程度理解できる人なら、各ソフト&アプリ画面の説明だけでほとんどの設定を完了できるくらい簡単になっているので、たぶん問題ないと思う。

以上、TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたというお話でした!

ところで話かわるけど、最近、下のやつが気になってしょうがない(笑)!


キングジム ディスプレイボード 横幅20cmタイプ 黒 DB-200クロ

液晶ディスプレイの上のデッドスペースを有効活用できる「ディスプレイボード」です。 カレンダーや文房具などの小物を置くと、机の上がひろびろと有効活用できます。ディスプレイにひっかけて取り付けるだけなので、工具が不要で簡単に設置できます。 ご使用のモニター色に合わせて選べる黒/白2色展開です。

なんか売れてるらしいし評価も高いので買いたい気持ちと、買ったら買ったで本当に使うのだろうか?という気持ちが戦っている。しかも価格がなんか高くもないけど安くもないって感じの微妙な設定なんだよね。

あああー、悩む・・・。

では、また
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Adobe(アドビ)のCSソフトを安く買う裏ワザ

2013.12.02 (Mon) 共有

Adobe Creative Suite 6 Design and Web Premium
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

超高額なソフトで有名なAdobe(アドビシステムズ)。Webやグラフィック、写真、印刷などの関係者なら嫌でも購入しないと仕事にならないほど、それらの市場を独占しているモンスターソフト会社だ。一般の人には、無料のPDFビューア「Adobe Reader(アクロバットリーダー)」と写真加工・編集ソフト 「Photoshop(フォトショップ)」が有名。

それで、今回は、裏ワザというか、クリエーターなら常識的な話なんだけれど、Adobe CS(Creative Suite)関連の超高額ソフトを安く買う方法があるのでお伝えしようと思う。タイトルに裏ワザと書いたけれど、違法コピーソフトとか違法シリアル番号とかではなく、ちゃんとした正規品を正規ルートで買う方法なのでご安心を。

ちなみにCS製品とはどのようなソフトなのかと言うと、ウェブデザインやグラフィックデザイン、動画編集などのいろんなソフトの統合パッケージのことで、そのソフト群の呼び方である。主に下記ソフトが統合されている。

【Creative Suite 6】
・Photoshop CS6 : 写真加工・編集
・Illustrator CS6 : グラフィック
・InDesign CS6 : DTP
・Acrobat X Pro : PDF
・Flash Professional CS6 : FLASH
・Dreamweaver CS6 : WEBオーサリング
・Fireworks CS6 : WEBグラフィック
・Premiere Pro CS6 : 動画加工・編集
・他いろいろ

現在は、CC(Creative Cloud)という月額制のシステムに移行し、CSは6が最後とのアナウンスを聞いて、夏前に購入に踏み切った。というのもCCは、毎月5000円というべらぼうな価格設定で、年間6万円もかかる。私の場合、常時最新版が必要って訳ではないので、はっきり言って高過ぎ。一度買ったら4~5年は使うつもりなので、今回説明する裏ワザを使う場合、CS6を購入してしまう方が割安なのだ。

あと購入の理由にパソコンのOSをWindows8に変更したというのもある。やはりWin8 64bitでは32bit用のDreamweaver8は動かなかった(笑)。

その前にCS6製品の各エディションの相場は、アマゾンで見ると下記となっていた。

CS6 Master Collection 通常版 ¥304,470
CS6 Production Premium 通常版 ¥227,159
CS6 Design & Web Premium 通常版 ¥225,800
CS6 Design Standard 通常版 ¥172,200

私が必要なのは、Design & Web Premiumというエディションで、見ての通り恐ろしい価格である。ただし、含まれているソフトの単品価格は下記のようにもっと高いので、必要なソフトが3~4種類以上ならCS6の方がお得になる。

CS6 Design & Web Premium 通常版 ¥225,800
------------------------------------------------------
単品価格
Photoshop CS6 Extended 通常版 ¥78,000
Illustrator CS6 通常版 ¥71,584
InDesign CS6 通常版 ¥84,755
Flash Professional CS6 通常版 ¥79,380
Dreamweaver CS6 通常版 ¥45,336
Fireworks CS6 通常版 ¥35,910
Acrobat 11 Pro 通常版 ¥52,304

※価格はすべて2013/12/02現在のアマゾンのもの

と前置きが長くなったが、CS6を安く買う方法は、上の写真をよーく見てもらえばわかると思う。そう、指定校学生・教職員個人向けライセンス版を買えばいいのだ。CS6 Design & Web Premiumの学生・教職員個人版ならなんと¥91,245と半額以下になるのである。

「学生じゃないのに無理でしょ~」

当然、社会人ならそう思うよね。ただ、アドビのサイトでよく調べると「トレーニング&認定制度」というページに「アドビ スクール パートナー」というトレーニングサービスを提供するパートナーの紹介がある。そして、そのスクールのウェブサイトをよーく見ると、なんと通信講座+Adobe CS6の激安価格セットが見つかるのだ。

そうです。通信講座で学生になればオッケー!

Adobeのトレーニング&認定制度のページ
http://www.adobe.com/jp/training/

アドビ自体が紹介しているので、正規なのは間違いなし。ソフトも半値で購入できて、通信講座でソフトの使い方も覚えられて、一石二鳥とはまさにこのことである。ちなみに通信講座の内容は、ウェブ画面上の音声と画面で自動で進行するウェブアプリみたいなやつだった。

まあ、もう有名な話なので、いまさらの話ではあるんだけれどね。

では、また

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WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定

2013.08.31 (Sat) 共有

WOL(Wake-on-Lan) and Remoto Desktop

※この記事は、WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定を忘れないための備忘録です。完全に個人的な環境のみ対応した手順です。よって同等な環境以外では、まったく役に立たない可能性があります。WOLの設定がわからない、もしくは起動がうまくいかない・できないと言った状況でこの記事に辿り着いた人は、あくまでもご自分の環境と比較の上で応用してください。なお、現状、自宅より数百メートル離れた場所でのテストしか行っていないため、記事の内容が必ず正しいとは限りませんので予めご了承下さい。

※追記1:この方法だと電源を切って数分だけしか成功しないことが判明しました。原因はおそらくルーターがWOLに対応していない為だと思われます。改善策が判明次第、追記する予定です。
※追記2:ルーターのポートマッピング設定を変更したら成功しました。追記1は誤りの可能性があります。ポートマッピング設定の内容は変更してあります。

ここ数日、WOL(Wake-on-Lan)のセッティングがうまくいかなくて、ハマリまくってしまった。結論から言うとWOLの設定は、初心者には非常に複雑かつ難しいものであった。

WOLとは、簡単に言うと、他のパソコンからLANやWANなどのネットワーク経由で、パソコンの電源をオンにする遠隔操作機能のことである。

自宅の家庭内ネットワークであるLAN(Local Area Network/ローカル・エリア・ネットワーク)内の設定と起動は、意外に簡単に成功したんだけれど、外部からのWAN(Wide Area Network/ワイドエリアネットワーク)の設定と起動が何度やっても上手くゆかないので、正直、挫折しそうになったが、なんとか成功することができたので、ここに記しておこうと思う。ちなみにネットワークは専門外なので理論や理屈はわからないのであしからず。

受信環境
受信側:HOTA04/デスクトップPC(Windows8 Pro 64bit)
CPU:Intel XEON E3-1275V2
マザーボード:ASUS P8C WS(Intel C612チップセット)
ネットワークダプター:Intel 82574L Gigabit Network Connection
ルーター:Aterm BL900HW(auひかりよりレンタル)
回線事業者:auひかり
プロバイダー:@ニフティ


送信環境
送信側:HOTA03/ノートPC(Windows7 Home Premium 64bit)
通信端末:au by HTC EVO3D EVO 3D ISW12HT(Android 2.3.4)
通信:3G or WiMAX テザリング(au by KDDI)



必要な事前情報
・受信側PCのIPアドレス(プライベートIPアドレス)
・受信側PCのブロードキャストアドレス
・受信側PCのMACアドレス
・受信側PCのグローバルIPアドレス


IPアドレスとMACアドレスの調べ方
[ファイル名を指定して実行]→[cmd]→[ipconfig/all]

IPアドレスとMACアドレスの調べ方

私の環境では、「イーサネット アダプター イーサネット」項目の「物理アドレス」がMACアドレス、「IPv4アドレス」がIPアドレス(プライベートIPアドレス)だった。なおLAN穴が2つある場合は、LANケーブルを差している方のアダプターの物理アドレスなので要注意。

IPアドレスの最後を255に変更したものが、ブロードキャストアドレスになる。画像のIPアドレスだと「192.168.0.255」となる。


グローバルIPアドレスの調べ方
Google検索で『グローバルIP 確認』で出るサイトで調べられる。

※なおWAN(インターネット経由)からWOLを行う場合にグローバルIPアドレスが必要なのだが、通常の回線業者は「動的IP割り当て」となっていることが多い。これだとIPが固定されない為、この記事の方法だけではではWOLができないと思われる。私が利用しているauひかりも「動的IP割り当て」となっているのだが、なぜかルーターごとに固定されているらしく、事実上の「固定グローバルIPアドレス」となっており、WOLやリモートデスクトップを行う上で都合がよかった。


BIOSの設定
まず受信側PCのBIOSの設定から。

電源投入後、キーボードの[Delete]キー連打
↓ASUS UEFI BIOS画面、下の方にある[Advanced Mode]へ入る
↓[詳細]タブ
↓[APM]
PCIEによる電源ON[有効]にする
[F10]キーで保存してリセット


ルーターの設定
次に受信側PCのルーター(Aterm BL900HW)のポートマッピング設定。設定画面へは、コンピューター→ネットワーク→ネットワーク インフラストラクチャの[Aterm Series]をクリック→IDとPASSを入力してログイン。

左メニュー[詳細設定]
↓[ポートマッピング設定]
↓右端にある[追加]
LAN側ホスト[IPアドレス(例192.168.0.5)]
プロトコル[TCP]
ポート番号「2304-2305」
優先度「1」
↓[設定]をクリック
左上[保存]ボタンをクリック

さらにもう一つ追加する


※上の設定は必要ない可能性が高いと後日判明しました

[ポートマッピング設定]
↓右端にある[追加]
LAN側ホスト[ブロードキャストアドレス※IPアドレスの最後の数字を255にする(例192.168.0.255)]
プロトコル[UDP]
ポート番号「2304-2305」
優先度「1」
↓[設定]をクリック
左上[保存]ボタンをクリック

どハマりポイント1
LAN側ホストとはいわゆるIPアドレス(プライベートIPアドレス)のことなんだけれど、私のPCの場合、LANケーブルを差し込む為の穴(ネットワークアダプタまたはLANアダプタ)が2個搭載されているので、差し込む穴によってIPアドレスが違っていて、さらに複数のPCを同じルーターにつないでいるので、PCの台数分のLAN穴の数だけIPアドレスがある。当初、それに気づかずに別の穴のIPアドレスを入力していた為にうまくいかなかった。

どハマりポイント2
プロトコルは「TCP、UDP、ESP、その他」を選択できるけど、当初ここをTCPにしていた為にうまくいかなかった。UDPにしたらうまくいった。理屈は不明。また、LAN側ホスト(IPアドレス)の最後を255に変更しないと、スリープにしてから時間がたつと起動できなくなる。一番後ろが255のアドレスをブロードキャストアドレスと言うらしい。このブロードキャストアドレスを使うとLAN内のすべてのアドレスに一斉送信できるんだとか。


ルーターの設定2
同じくルーターのDMZホスト設定。

左メニュー[詳細設定]
↓[その他の設定]
↓「DMZホスト設定」項目
↓DMZホスト機能[使用する]にチェックを入れる
↓DMZホストのIPアドレス[IPアドレス(例192.168.0.5)]を記入
↓右下の[設定]ボタンをクリック
左上[保存]ボタンをクリック

どハマりポイント3
この設定が必要だったんだと最後まで気づかずにうまくゆかなかった。ダメ元で設定してみたらうまくいった。理屈は不明。


ネットワークアダプターの設定
次にネットワークアダプターの設定。まずコントロールパネルからデバイスマネージャーを開く。

[ネットワークアダプター]
↓「intel 82574L Gigabit Network Connection」をクリック
↓プロパティの[電力の管理]タブ
↓「節電オプション」項目[スタンバイ時にリンク速度を落とす]のチェックを外す
↓「Wake On LAN」項目[Wake On Magic Packet]にチェックする
↓同項目[電源オフ状態からのWake On Magic Packet]にチェックする
↓[OK]ボタン
デバイスマネージャーを閉じる

どハマりポイント4
「Wake On LAN」項目の[Wake on Link]と[Wake on Pattern Match]にもチェックしていたら、PCをスリープしてもすぐに解除されてしまう不具合?のような状態に陥ってしまった。


ファイアウォールの設定
次にファイアウォールの設定。コントロールパネルからWindowsファイアウォールを開く。

左メニュー[Windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可]
↓右上[設定の変更]をクリック
[リモートデスクトップ][リモートシャットダウン]のプライベートとパブリックに両方チェック
↓[OK]ボタン
Windowsファイアウォールを閉じる

※リモートシャットダウンの必要性の有無は不明。なんとなく許可した状態。


電源オプションの設定
次に電源オプションの設定。コントロールパネルから電源オプションを開く。

左メニュー[スリープ解除時のパスワード保護]
↓[現在利用可能ではない設定を変更します]をクリック
↓「シャットダウン設定」項目の[高速スタートアップを有効にする(推奨)]のチェックを外す
↓[変更の保存]ボタン
システム設定を閉じる

どハマりポイント5
まさかと思ったがWOLを使うには、Windows8に推奨されているこの機能をオフにしないとうまくゆかないらしい。オンとオフの起動時間の差は数秒程度。

以上までがWOLを行う為の受信側PCの設定である。


WOLソフトウェアの設定
次にWOLを実行する為のソフトウェアの設定。利用したのは、離れた場所のPCの電源を簡単に遠隔操作するためのアプリケーションという説明のフリーソフト「WOL Switch」。他にも「WOL Controller」というフリーソフトも試したけれど、個人的には、WOL Switchの方が好み。

このソフトは、受信側と送信側の両方のPCにインストールする必要がある。インストール方法などは、ダウンロードしたファイルの説明を確認して下さい。上の画像は、受信側PCがWOL Switch Server、送信側PCがWOL Switchの設定。

受信側の設定
・パスワード:[任意のパス]
・通信用ポート番号:[2305]
・このコンピユータのIPアドレス:[IPアドレス]

送信側の設定
・送信側がLAN内ネットワークからWOLをする場合は:[LAN内]にチェック
・送信側がWANからWOLをする場合なら:[インターネット経由]にチェック
・LAN内のアドレス:[受信側PCのIPアドレス]
・インターネット経由のアドレス:[受信側PCのグローバルIPアドレス]
・通信用ポート番号:[2305]※受信側と同じに
・パスワード:[任意のパス]※受信側と同じに
・WOL S.S.が~コンピュータのMACアドレス:[受信側PCのMACアドレス]
・スイッチをオフにしたときの動作:[スタンバイ]※任意


起動実験
起動実験は、まずLAN内ネットワークで行い成功したので、自宅から300メートルほどの所から、auスマホの3Gテザリング経由で行ったところ成功している。もちろんリモートデスクトップも成功した。が、しかしここまでの過程は、幾度もの設定変更と実験・失敗の繰り返しでの手探り作業なので、この記事の正確性は保証しない。

リモートデスクトップ接続の詳しい説明は省略するが、「コンピューター」欄に入れるのは、LAN経由[IPアドレス]、WAN経由[グローバルIPアドレス]なので要注意。

ご質問や誤り等はコメント下さい。なお専門的な質問は、お答えできませんのであしからず。

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≫≫ TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎた


関連外部リンク
WOL Switchの作者のサイト
http://www.starstonesoft.com/download_jp.htm
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ATOKをGoogle日本語入力に乗り換えてみた...予想外の結論に!

2012.10.05 (Fri) 共有

ATOKを解約してGoogle日本語入力に乗り換えてみた...予想外の結論に


ここ何回か記事にした私のパソコンのブラウザIE8のウィンドウやタブを閉じる時に固まる(フリーズする)・遅い・重いなどの不具合の原因だったジャストシステムの日本語入力システム「ATOK」シリーズの最新版「ATOK 2012 for Windows」。

これまでの経緯は下記
IE8やタブを閉じる時に固まる(フリーズする)・遅い・重いなど不具合の原因は、ATOK2012だった
IE8やタブを閉じる時に固まる(フリーズする)・遅い・重いなど不具合の原因を解消する方法

以前の記事で、非常に消極的な解決策として、「ATOK 2011に戻してアップグレードしない」という方法に落ち着いたつもりだったんだけれど、どうもATOK 2011の方にも多少の不具合を感じるようになった。

どのような不具合かというと、ブラウザで検索窓とかに文字を入力する時に1秒から5秒くらい固まるというか引っかかるような現象がたまに起こるのである。それに文字の入力している時の変換も全体的になんか遅い、というか重ったるい感じ。

「だめだATOK、なんか重い、気になりだしたらめっちゃイライラする・・・」

試しにWindowsXP標準の「MS-IME Standard 2002」に戻して使ってみたら文字の変換が重くなったり、固まったりする不具合は起こらなくなった。仕方なくMS-IME2002を久々に使っていたんだけれど・・・

「だめだMS-IME、変換が馬鹿過ぎる、使えない・・・」

「これは困った」となり、正直、あまり期待していなかった無料の日本語入力システム「Google日本語入力」をインストールしてみた。

「なにこれGoogle日本語入力、めっちゃ軽いじゃん!」

なんてこった・・・期待していなかったGoogle日本語入力は、入力も変換も超軽くて、かなり高速にタイピングしてもまったく遅れることもなく快適に入力できた。しかも変換能力もかなり賢いのである。

それと予測変換機能が重くて邪魔で使い物にならないじゃないかと予想していたんだけれど、実際は予想外に軽くてしかもかなり便利だった(笑)。

Google日本語入力の予測変換
Tabキーか矢印上下キーで選択できる

「くやしいけど、無料だし、これで十分だよ・・・」

できるだけGoogleへの依存を減らしたい私は、これまでGoogle日本語入力の存在を知りつつも無視してきた。しかし、ATOKが私のPC環境で使い物にならなくなった今、ホントくやしいけど、Googleにまたしても頼るしかない状況になってしまったのである。クソォォォ!

という事で、ジャストシステムで契約している月額サービス「ATOK Passport」を速攻で解約し、AndroidのスマートフォンとサブPCのWindows7にもGoogle日本語入力をインストール。

Android版Google日本語は、Android版ATOKよりもQWERTYキーボードの左右端のキーが打ちやすいのが良かった。たぶんiOSのキーボードに似たレイアウトでキーが大きいからだと思われる。その代わり数字キーは切り替える必要があるけれど。ちなみにMac版はあるけど、iOS版はないらしい。Androidアプリには「Simeji」っていうのもあるね、使ったことないけど。

Google日本語入力Android版QWERTYキーボードの画像

という訳で、長かったIE8の不具合と長かったATOKとの付き合いがついに終了したのであった。

※記事中のATOKの不具合は、あくまでも私のPC環境で起こった症状ですので、もしかしたらATOK自体の問題ではなく他の要因があるかもしれません。また、他のもっと高速なPC環境下では起きないかもしれません。しかし、それを検証する術も責任も私にはありませんので、正確な原因は不明です。予めご了承ください。
ちなみにPC環境は下記
OS:Microsoft Windows XP Professional Version 2002 SP3(32bit)
CPU:Intel Core 2 Duo E6600 2.40GHz
GPU:NVIDIA GeForce 7900GT + 7900GS
メモリー:3072MB RAM
セキュリティ:@nifty常時安全セキュリティ24+SUPER AntiSpyweare


関連外部リンク
Google日本語入力
http://www.google.co.jp/ime/

Google playで「日本語入力」を検索
https://play.google.com/store/search?q=...
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IE8やタブを閉じる時に固まる(フリーズする)・遅い・重いなど不具合の原因は、ATOK2012だった

2012.09.22 (Sat) 共有

IE8フリーズの原因はATOK2012


以前に書いた「IE8やタブを閉じる時に固まる(フリーズする)・遅い・重いなど不具合の原因を解消する方法」という記事で、ここ数ヶ月、私の人生を悩ませ困らせ苦しめていた重大な問題である世界のマイクロソフト社が誇る最強う○こブラウザIE8(Internet Explorer8)の不調の原因が再検証&追記でついに発覚した。

私のPCのIE8が重くて固まり気味になるこれまでの不具合の原因、それは・・・

JUSTSYSTEMSが誇る日本語入力システム「ATOK」シリーズの最新版である

ATOK 2012 for Windowsが原因であった!

その後のアンインストールと再インストールで何度かテストした結果、まず間違いなく、ATOK2012が私のPCのIE8をおかしくしていることが確定した。

今思えば、ATOK2011をATOK2012にアップグレードした今年の初め頃からIE8が不調になったような気がする。私の場合、「ATOK Passport」という月額サービスを利用しているので、常に最新版にアップグレードされてしまうのだ。

しかし、まさかATOKが悪さをしているとは思いもしなかった。もしかしたらPCにインストールしている他のソフトとの相性の問題などがあるのかもしれないけれど、とにかくひどい目にあった。さらに言えば、ATOK2012をリリースしてから半年以上経過しているのに、ジャストシステムはこの不具合の改善策はおろか把握すらしてないと思われる。

とりあえず設定変更で調整できないかも試してみたが、改善方法はなかった。

仕方ないので、試験的にATOK 2011をインストールしてテストを続けているが、ATOK 2011では、IE8の不具合はまったく発生しない。

もうめんどくさいので、ATOK 2011のままでアップグレードしないで、ATOK 2012の方でこの現象を回避するアップデートが行われるか、ATOK 2013のリリースまで使おうと思う。

なんか気分がスッキリしない解決方法であったが、これ以上この問題に関わっている時間がもったいないので、とりあえず、まあ、良しとしようか。

ちなみにPC環境は下記
OS:Microsoft Windows XP Professional Version 2002 SP3(32bit)
CPU:Intel Core 2 Duo E6600 2.40GHz
GPU:NVIDIA GeForce 7900GT + 7900GS
メモリー:3072MB RAM


では、また

≫≫ ATOKとはこれの事
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Author: 堀田けいすけ
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旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
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