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映画「IN HER SHOES(イン・ハー・シューズ)」、キャメロン腹にパンチ!

2010.05.21 (Fri) 共有

キャメロン・ディアス、トニ・コレット主演映画「IN HER SHOES(イン・ハー・シューズ)」のDVDを見た。

キャメロン・ディアス主演で贈る、等身大のラブ・ストーリー。私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。

ストーリー(Amazonより引用)
30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまよい続けている・・・この映画のヒロイン、マギーはそんな女性だ。弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら自立の坂道を登り始める。よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。その間、唯一の理解者だったローズと対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギー。そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。
洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる―――。

ほったの感想
前半、キャメロンディアス演じるマギーの度を超えた数々無責任な言動に怒りすら覚えましたが、当然のように巻き起こる悪い結果に対して最後にふとみせる悲しげな表情に、本当は悪い人ではないのかも、ただどうしたらいいのか知らないだけなのではと思い始めました。
また弁護士でバリバリのキャリアウーマンの姉のローズもまた心に何か悩みを抱えて生きているようだった。

そして「あちゃ~最悪だぁ~」と言ってしまうようなマギーの行動により引き起こされた最悪の事態によって、ローズと対立し居場所を無くしてしまう。実の父親の机の引き出しで偶然発見した祖母の存在を知り、一人フロリダへ向かうマギー。しかし、フロリダで出会った祖母との暮らしの中で、公正しイキイキとしていくマギーの姿に「ああ、やっぱ、根はいい子だったんだねぇ~」と金八先生のような気持ちで見守る私。
マギーが居なくなってからの姉のローズもまた、その件がきっかけとなって、これまでと違う人生を歩み始める。そして、サイモンに出会い表情が変わってゆく。恋は心のビタミン、やっぱ人間には恋が必要なんだねぇ~!そしてサイモンの誠実な対応を見て「うん、この男なら大丈夫だろう」とまるで父親のような気持ちで二人の恋の経緯を見守る私。

この映画は「どんな人間でも心に悩みを抱えて生きている」そんな普通の事を思い直させてくれます。そして今までの人生が、自分に合った人生とは限らない、人は悩み失敗を繰り返して、本当に自分に合った人生を探す旅なんだと、どこかの旅人が言ったような事を改めて思い出しました。過去の後悔、トラウマ、コンプレックス、現状への不満、未来への不安、そんな悩みを抱えながら、みな、苦しみながら生きるべき道を必死で探しているんだと。

そんなマギーを公正させ自信を持たせた叔母エラも過去の後悔に悩み時間が止まっていた一人だった。そして、実の父も同じような悩みを抱えて生きていた。まあ、最後はみな寛容な心になってお互い認め合う事により悩みから解放され前へ進むんだが、なんという長い時間その悩みに足止めされていたのだろうと思うと映画とは言え普通にありがちなので人生の難しさを改めて感じます。

特に良かったシーンは、マギーが老人に言われて詩を朗読するシーンと結婚式で朗読するシーンです。キャメロン・ディアスの演技が上手いからなのか、詩の意味とかあまりよく分からなかったのですが、なぜなのか感動で涙が溢れて止まりません!詩の意味をもっと深く理解すればなお感動間違いなしでしょう!

ラストのシーンは、ああ、この場面は、やっぱこんな感じなんだろうな的な終わり方、かなり好きな終わり方です。ストーリーは単純明快、皆ハッピーエンドのはずなんだけど、やっぱ寂しげな、それでも嬉しげで、楽しいはずなんだけど、やっぱ寂しいみたいな感じを表現したラストシーン。この余韻、かなりセンスいいです。そうやっぱ映画は余韻を楽しむ事ができる終わり方がいいですね。それにこの映画、迫力のある感動的な音楽など音による演出は皆無、ほぼ役者のセリフだけで、ここまでの映画が作れるとは、映画って奥が深いです。

この映画、正直まったく期待しないで見たのですが、かなり良い映画でした。

それと途中何度かキャメロン・ディアスのバキバキに割れた腹筋が見えるシーンがあるのですが、これみよがしに割れた腹を見せつけられると無性にキャメロン腹にパンチを打ち込みたい衝動に駆られます。そんな時は、自分のまったく割れていない皮下脂肪で覆われた腹筋におもいっきりパンチを何度も打ち込み「いつか、必ずキャメロン腹を手に入れてやるー」と自分の腹に喝を入れながら見ていました。

イン・ハー・シューズ [DVD]
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映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」 アメリカのルーツ

2009.03.01 (Sun) 共有

映画 『ギャング・オブ・ニューヨーク』(Gangs of New York)2002年の作品を見ました。

レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアスが出演しています。

これを作ったマーティン・スコセッシという監督の作品が好きで、好んでよく見ます。

マーティン・スコセッシ監督の映画は、実話やリアルな社会背景を再現するように作られている作品が多くそれを前提に見る必要があります。

映画=娯楽として見ると、アメリカ映画としては物足りなく感じるかもしれません。

しかし、ノン・フィクションとして見るとかなり衝撃的なのです。

このギャング・オブ・ニューヨークですが、19世紀初頭のアメリカ・ニューヨークで生きた人達の壮絶な内容の映画です。

アメリカの歴史や宗教、民族、人種差別などの知識が少ない私にはかなり違和感を感じます。

これがニューヨークと言う街の裏側から見た真実なのか?

腐敗しきった警察・・・

暴力による権力闘争・・・

何事も暴力と金が支配する街・・・

いや、アメリカが恐ろしい国だとはわかっていたけど、私の想像を遥かに超越していました。

まさに血塗られたニューヨークの歴史。

私がアメリカ人だったら、目を背けたくなるような内容です。

ディカプリオとキャメロン・ディアスのラブ・ストーリー的な要素も入っていますが、史実が壮絶すぎて、それ自体はどうでもいい感じになります(笑)。

役者の演技、映像などは、素晴らしいです。

しかし、予備知識に乏しい私には、ストーリーを楽しみ切れませんでした。

例えると、日本の戦国時代の知識が全く無い人が、いきなり戦国時代の映画を見てしまったような・・・

この映画は、何度か見ると、また、違った感想になるような映画だと思います。

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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