うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
一人旅E-3国内の旅OLYMPUS地元神奈川横浜わんにゃん止まらない衝動本州タイ映画海外の旅PANASONICデジタルガジェット動画ありPCトラブル北海道音楽旅道具備忘録イベントトイカメラ九州SONYソフト&アプリ小豆島神戸NIKON夜景SEIKOPC旅(複数)パソコンGirlsAward鉄道撮影道具アメリカ屋久島白谷雲水峡あまちゃんフィルムカメラウェブ浅田真央スマートフォン金比羅山パソコン周辺機器E-520iPod_touch4thロジクール終わらない断捨離の記録四国土讃線アユタヤRICHO-PENTAX讃岐うどんバックパック浅草LEICAFUJIFILM礼文島予讃線香港高松風鈴道後温泉動画WiMAXXJAPANキャメロン・ディアスポートタワー江ノ島大洗港横浜駅ノニ摩耶山CANONミニチュア風松山駅小樽グラム単位の軽量化大部港浜松窪川駅高知城瀬戸内海高知松山城南京町双子浦日生港観音寺駅予土線日生駅四万十川エンジェルロード戸田恵梨香東北メリケンパーク富士山藤木直人中古車屋フリー写真素材水着スポーツジム実験青森坪尻駅阿波池田駅高知駅はりまや橋琴平駅ジャガー阿部寛二俣川サッカーテレビ桂浜東北本線オルガ・キュリレンコレオナルド・ディカプリオ豊川悦司仲間由紀恵トム・ハンクスブライアン・セッツァーROSEROSEジョージ・クルーニーiPod_touch4thスマートフォン函館中井貴一伊予大洲駅いしかりライナー小樽運河はまなす保土ヶ谷バイパススーザン・ボイルRADWIMPS秋の乗り放題パスあぶくま駅兜駅GoProミャンマーCOSINA台湾塔のへつり駅会津田島駅南会津被災地阿武隈急行線会津鉄道男鹿高原駅大川ダム公園駅八重の桜東京ドーム水道橋駅川奈汐吹公園東伊豆スキンダイビング北海道&東日本パス福島駅平泉シュノーケリング東京スカイツリートレイルランニング水戸黄門水戸駅JR東日本パスはやぶさ新青森東北新幹線八ツ森駅しおサイダー三ノ宮駅稚内駅名寄駅二俣川駅熊ヶ根駅LS-10Milky_Bunny宗谷本線YMOハワイJRMAMMUTカラビナきゃりーぱみゅぱみゅ角島大橋東京駅

CP+2014:感想と読者プレゼント

2014.02.21 (Fri) 共有

CP+2014 終了後、みなとみらい地区の夕景
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

この記事のは続き物です。最初の記事は「CP+2014に行ってきた!」から

CP+2014の感想

今、デジタルカメラが売れないと言う。スマートフォン市場の拡大と搭載カメラの高性能化により、コンデジ市場は想定以上の速度で縮小し、どのメーカーもコンデジの事業規模を縮小もしくは撤退を余儀なくされている。

それでもCP+にはいっぱいの人で溢れていた。

大きなカメラを持ち歩いていると、カメラを持っていない人に「iPhoneのカメラで十分じゃん!何が違うんだ?」とよく言われる。私は説明が面倒なのでこう答える。

「同じだよ違いが分からない人の目には。俺に言わせたら一生に一度行くかどうかの場所でスマホで撮っている人の気が知れない、今なら3万円くらいで高性能なカメラが買えるのになぜなのかと!」

賛否両論あると思うけれど、少なくともCP+に来ているような人の多くは、たぶん私と同じスマホのカメラでは満足できない人たちだろう。

スマホのカメラで満足している人の多くは、おそらくPCに移動して大きな画面で見たことがない人だろう。スマホの小さな画面では綺麗に見えても大画面や印刷したら安いコンデジよりも画質は落ちる。

まあでもスマホの場合はツイッターとかのSNSにアップするのが目的なので、それだと結局、その時点で画質が落ちてしまうんだけれどね(笑)。


CP+2014 終了後、みなとみらい地区の夕景
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

しかしこの流れは今後も続くと思われていて、どのメーカーもコンデジの新製品は5万円以上のハイエンド機が中心だったように思う。私的にはそこまでお金を出すならミラーレス一眼を買うって思ったけれど、高級コンデジを選ぶユーザーも多いということなんだろう。

それに合わせてか今年は、ミラーレス一眼も全体的に10万円オーバーの高性能モデルが多くなってきた。当然、ミラーレス機用の高性能レンズも発売されるようになる。ミラーレス機に一眼レフユーザーを取り込む作戦だ。

確かに私も一眼レフからミラーレス機に移行したが、小さいことのメリットは、想像していた以上に大きかった。さすがにこれまでは犬の散歩で近所を歩くのに巨大な一眼レフカメラを持ち出す気にはならなかったが、ミラーレス一眼となれば話は変わる。機動力が上がればそれだけシャッターチャンスも増える。それとカメラを向けた景色にいる人の反応が薄くなったので、こちらの気持ちも楽になった。

つまり今年のCP+は、ソニー・オリンパス・パナソニック・富士フィルムなどのミラーレス一眼陣営の新製品に勢いを感じる内容だったように思う。

では一眼レフ機市場を独占しているキヤノン・ニコンの2強のブースは、どうだったかと言うと、あいかわらず人で溢れかえっていた(笑)。おそらく一眼レフに関しては、不動のワン・ツーなんだろう。

しかしミラーレス陣営の各メーカーは、失敗=即退場といった追い込まれた状況だ。背水の陣で市場を奪いに来る。スマホ市場からのユーザー奪還も狙っているだろう。

華やかなイベントの中に、今まさに生死を掛けたデジカメ戦国時代突入の間を見たような気がした。

なんちゃって。

P.S.
スマホが奪ったモノは、デジカメだけではないよね。あらゆるモノやサービスがスマホに奪われた。パソコン、ゲーム、インターネット、カーナビ、地図、ビデオカメラ、CD、DVD、本、雑誌、新聞、テレビ、ラジオ・・・。まあ、正確に言えばスマホに置き換わる。

急速に進化するテクノロジー。

さて、その先の未来は・・・


CP+2014 読者プレゼント

読者プレゼント
CP+2014のオリンパスブースでGETした「OM-D E-M1」「STYLUS 1」の非売品の携帯ストラップの両方を抽選で1名様にプレゼントします。

読者プレゼントの応募方法
1.まずTwitterで[うぇぶか公式ツイッター]をフォローする。
※すでにフォロー頂いている場合は2から
2.この下記リンク先記事のTweet(ツイート)ボタンでツイートしてください。

この↓記事のツイートボタンで
CP+2014に行ってきた!
ツイートする

これだけで応募は完了です。まだTwitterやったことないよという人は[ツイナビ]を見れば簡単に登録できます。
※1日1回ツイートのみ有効

抽選により当選した人には、ツイッターのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げます。2日以内にダイレクトメッセージの返信がなかった場合は、当選を取り消して別の人に変更させて頂きます。

送料:当サイト負担にてプレゼントをご郵送致します。
応募締め切り:2014年4月02日
発表:2014年4月10日頃うぇぶかにほんTopicsで

どしどしご応募お待ちしてまーす!

この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

CP+2014:OLYMPUS OM-D E-M10 試し撮りレビュー

2014.02.17 (Mon) 共有

オリンパス OM-D E-M10
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事のは続き物です。最初の記事は「CP+2014に行ってきた!」から

CP+2014のオリンパス ブースで特に力を入れてPRしていたのが2014年2月末~3月に発売予定のOM-Dシリーズの新機種「OLYMPUS OM-D E-M10」だ。

OM-D E-M10のカタログ
サッカーの本田圭佑をイメージモデルに採用したOM-D E-M10のカタログ

キャッチコピーは・・・

撮るという、アイラブユー。

いまいちよくわからないが、たぶん「家族や恋人の思い出を写真に収めて、I LOVE YOUを伝えよう」って感じなんだと思う。これまでのOM-Dシリーズに搭載されていた防塵・防滴の機能を省いたエントリーモデルという位置づけ。


オリンパス OM-D E-M10
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

新しい世界最薄標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と合わせて63.9mmという超薄型ボディが魅力のミラーレス一眼カメラだ。

ちなみにボディ本体の大きさの比較は下記となる。※太字は最小値

E-M10  縦82.3mm / 横119.1mm / 幅45.9mm / 重さ約396g
E-M5  縦89.6mm / 横121.0mm / 幅41.9mm / 重さ約425g
E-M1  縦93.5mm / 横130.4mm / 幅63.1mm / 重さ約497g
E-P5  縦68.9mm / 横122.3mm / 幅37.2mm / 重さ約420g
※重量は付属充電池及びメモリーカード含む

E-M5よりも縦横サイズは小さくなっているが幅は若干厚くなっているね。重量はさらに軽くなっているみたいだけれど、実際に持った感じも確かにめっちゃ軽かった。


オリンパス OM-D E-M10
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラーはシルバーとブラックの二色。左の黒いE-M10は、別売りの専用グリップ ECG-1が装着されている。パンケーキレンズとのマッチングは最高で、とても良いデザインだと思う。

E-M10の他の特徴
・センサーはE-M5から継承した「16M Live MOSセンサー」搭載
・画像処理エンジンはE-M1と同じ「TruePic Ⅶ」搭載
・ファインダーはE-M5と同スペックの約144万ドット、倍率1.15倍(35mm判換算0.57倍)
・E-M1にも搭載のVCM駆動式の手ぶれ補正機構を小型化したボディー内3軸手ブレ補正を搭載
・FAST AF(コントラストAF)
・連写 約8コマ/秒(手ぶれ補正Off時)
・最高シャッター速度 1/4000秒
・内蔵フラッシュ搭載
・E-M1と同じWi-Fi機能を搭載
・上位機と同じく2ダイヤルを搭載

E-M10で試し撮りした写真は下記から
※すべてM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZレンズで、JPEG撮って出し画像をPhotoshopで明るさとコントラストだけ調整、サイズ変更したもの。

オリンパス OM-D E-M10 試し撮り写真
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

絞り優先AE(Aモード)、焦点距離19mm
F5.6 ISO800 SS1/80秒 EV0.0


オリンパス OM-D E-M10 試し撮り写真
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

絞り優先AE(Aモード)、焦点距離42mm
F5.6 ISO1250 SS1/80秒 EV0.0


オリンパス OM-D E-M10 試し撮り写真
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

絞り優先AE(Aモード)、焦点距離42mm
F5.6 ISO1250 SS1/80秒 EV0.0

↑E-M10で試し撮りした写真はここまで

おそらくISOオートだったので(設定をよく見ないで撮影してしまった)、ISO800以上の写真となってしまい低感度の画質が確認できないのが残念だったが、高感度でもこれだけの画質ってことだから、かなりイイかも。

持ってみた印象は、とにかく小さくて軽い、いい意味でおもちゃっぽいて可愛いい子って感じ。これならポケットに入れて普段から持ち歩くカメラとして重宝しそう。

ファインダーの見え方は、E-M5で見た時と同じ「ダメだこりゃー」って感じ(E-M1のファインダーが良いので特に感じた)。まあ価格的にE-M1と同じファインダーは無理だったということだろう。でも実際の話、E-M1でも最近はファインダーよりも背面の液晶モニタで撮影していることの方が多いので、あくまでもサブと割り切れば、今はそれほど問題だとは思わなくなった。

装着のレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」は、世界最薄電動式パンケーキズームレンズってことでとにかく薄い。カメラの電源に連動して自動でキャップが開いてニョキニョキ~って飛び出してくる。手前が電動ズームを動かすズームリングで、慣れていないので微調整にちょっと手間取った。個人的には普通の手動ズームにして欲しかったが、動画撮影には重宝しそう。


オリンパス OM-D E-M1 画質比較写真
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

絞り優先AE(Aモード)、焦点距離40mm
F3.5 ISO400 SS1/40秒 EV-0.3

上の写真は、比較参考用にE-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影したJPEG撮って出し画像を同じくPhotoshopで明るさとコントラストだけ調整、サイズ変更したもの。

まあ価格差2倍以上のカメラとレンズなので当然こちらの方が画質が良く見えるが、あくまでも比較したから分かるレベルではないだろうか?それにもし同じレンズなら差はさらに縮まるような気がする。

なによりもデザインがかっこ良くて、しかもコンパクトでカワイイのがいい!E-M10は、防塵・防滴が必要ない人には、けっこうお買い得なカメラなのかもね。

↓現在の相場
OLYMPUS OM-D E-M10 ED 14-42mm F3.5-5.6 EZレンズキット

CP+2014のレポートはまだまだ続くよー

つづく →次へ

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

CP+2014に行ってきた!

2014.02.17 (Mon) 共有

CP+2014
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年もパシフィコ横浜で開催されたカメラと写真映像のイベント『CP+2014』に行ってきたのでそのレポート~!

CP+とは簡単に説明すると、主にカメラメーカーやカメラグッズメーカーなどカメラ・写真関連の企業が、最新の製品を一般の人達に気軽に試してねー的な感じでアピールするイベントである。まだ発売前の製品なども見て触って試すことができる。他に各種セミナーやイベント、イベントコンパニオンの撮影大会などが行われている。

CP+2014

CP+公式サイト:http://www.cpplus.jp/

本当は土曜日に行きたかったんだけれど、大雪の為中止だったので、2月16日の日曜日の最終日に行った。うぇぶかにほん公式Twitterで、会場から写真の実況ツイートを行っていたので、すでにそっちで何点か見られます。

≫≫ うぇぶかにほん公式Twitter


雪が残るみなとみらい(パシフィコ横浜から撮影)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

まだ雪が残るみなとみらいの景色。


CP+2014
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

CP+2014の会場内の様子はこんな感じ。日曜日ということで人が多かった。


CP+2014
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


今日はこれから立て続けにCP+2014の様子の写真記事をアップしていくので、お楽しみに!

※なお今年は時間の都合でうぇぶかにほんの特集にはアップしません。すみません。

それと最後の記事でオリンパスユーザー必見の読者プレゼントの応募受付もあるので、お楽しみに

つづく →次へ

この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

CP+2013で見て欲しいと思ったカメラサポート・グッズ

2013.02.10 (Sun) 共有


先週、みなとみらいで行われたカメラのイベント「CP+2013」で、発見した便利グッズのご紹介。

ちなみにCP+とは↓こんなイベント
詳細は:CP+(シーピープラス)2013潜入レポ

パラゴン・ジャパンという会社が輸入代理店をしている海外のカメラ・サポート・システム「b-grip(イタリア)」と「COTTON CARRIER(カナダ)」のカメラホルダーである。



このホルダーは、腰とかバックパックなどに固定して、カメラを体の一部として装着できるグッズである。

「これは山登りで、かなり重宝しそう♪」

登山などで、ちょっと移動して撮影、またちょっと移動して撮影といった場面で、いちいちバックにカメラを出し入れする手間が省けるのだ。それに手に持ったまま移動する時のリスクも軽減できると思った。



個人的に特に欲しいと思ったのが上のカメラが付いている方(向かって左)のやつ。「COTTON CARRIER STRAP SHOT」というバックパックのショルダーストラップに装着できるタイプ。右の方は同じ用途の「b-grip」の製品。

これ↓
COTTON CARRIER STRAP SHOTコットンキャリア・ストラップショット STRAPSHOT


実際、こんなのを前から探していたんだよね。旅の途中は写真を撮りまくっているので、ほとんどカメラを手に持った状態で移動しているんだけれど、バックパックを背負っている時は、けっこうしんどいから、これがあればかなり楽できる。

「b-grip」とどっちがいいか比較したんだけれど、「COTTON CARRIER」の方が、カメラの脱着が素早くできるのが特徴で、カメラのホールド性能を重視するなら「b-grip」の方ががっちり固定できた。

「COTTON CARRIER」はカメラのレンズが下を向いた状態で外れないように固定され、横に向けて引き上げると取り外せると言った仕組み。完全に固定されない分、激しい動きをした時には多少左右にカメラが揺れてしまう。

「b-grip」はいわゆる三脚と同じでレバーで固定する仕組み。脱着にレバーの操作が伴う代わりに激しい動きをしてもカメラはまったく動かない。

ホールド性能: b-grip > COTTON CARRIER
脱着の素早さ: b-grip < COTTON CARRIER

最終的にどっちがいいかは、両方を実際に使ってみないとわからないかも。

他にも「SPIDER(アメリカ)」というメーカーの同じようなシステムもあったんだけれど、こちらは、ネイチャー向けというよりかは、ウェディング・スタジオフォトグラファー向けのタイプで、カメラの向きが自由になるので、フラッシュを装着した状態とかでも邪魔にならないらしい。



上の写真の商品は、「The pod(カナダ)」とうメーカーの三脚ネジ付きカメラ用クッション。場所を問わず置くだけで安定した撮影をサポートするグッズ。三脚は置けないけど平らじゃないといった岩や石の上などにカメラを固定するアイテム。

いやー世界には、こんな便利なアイテムが色々とあるんだねー。

≫≫ COTTON CARRIER 製品の一覧
≫≫ b-grip 製品の一覧
≫≫ SPIDER 製品の一覧
≫≫ The pod 製品の一覧
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

CP+2013で撮影したオリンパスブースの新旧カメラ

2013.02.03 (Sun) 共有


本日2/3(日)まで横浜みなとみらいパシフィコ横浜で開催中のカメラと写真のイベント『CP+2013(シーピープラス)』のOLYMPUS(オリンパス)のブースで撮影してきたカメラの写真が余ったのでここで公開ー。

自分がオリンパスのカメラをメインで使っているからだけれど、なにげに一番じっくり見てきたブースなので、無意識にけこーシャッターを切っていた。

おかげで私にとって遠い存在(別の意味で)であるキヤノンのブースを見ている時間がなくなってしまった・・・(汗)。まーニコンとキャノンのブースはとにかく混み混みだったので後回しにしていたってのもある。

ちなみにCP+とは↓こんなイベント
詳細は:CP+(シーピープラス)2013潜入レポ


OLYMPUS OM-D E-M5 + MF-2 + ZUIKO AUTO-T 100mm F2

オリンパスの一眼は、各種レンズマウントアダプターを使えばマニュアルのOMレンズをはじめ色々なメーカーのレンズが装着できる。

参考:OLYMPUS OMアダプター MF-2各種アダプター


OLYMPUS OM-D E-M5 + MF-2 + ZUIKO AUTO-T 100mm F2

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M5


OLYMPUS OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

これはO-MDの基本の組み合わせかな。宮崎あおい出演のCMでもこのレンズを装着していたし。

参考:宮崎あおい オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


OLYMPUS OM-D E-M5 + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

これは、フォーサーズアダプターMMF-3を使ってフォーサーズ用の大口径望遠レンズを装着している。

参考:フォーサーズアダプター MMF-3ZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0


OLYMPUS OM-1 + F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8

1973年に発売のOMシリーズの初代機。当時、世界最小最軽量の35mm一眼レフとしてバカ売れしたんだとか。


OLYMPUS OM-3 + Zuiko Auto-Macro 90mm F2

機械式・最高速1/2000秒のシャッターを装備した1984年発売のカメラ。写真のは、モータードライブ2を組み合わせている。


OLYMPUS PEN E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

この組み合わせは、最高の旅&お散歩カメラかな。

参考:12mm F2.0 試し撮り112mm F2.0 試し撮り2


OLYMPUS PEN E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

35mm判換算で150mmのハイグレードなポートレートレンズ。このレンズは神レンズといわれるほどレビューなどでも評判が良くて私も気になる一本。

参考:OLYMPUS PEN E-P3M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


OLYMPUS PEN Lite E-PL5 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

35mm判換算で90mm、家族やペットなど日常のポートレート向けレンズ。

参考:OLYMPUS PEN Lite E-PL5M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


OLYMPUS PEN

50年以上前の1959年に登場したオリンパス・ペンの初代機。


OLYMPUS PEN F

1963年に登場した世界初・世界唯一のハーフサイズ・システム一眼レフ、オリンパスペンF。


OLYMPUS PEN FT

1966年発売、オリンパスペンFにTTL露出計を内蔵したモデル。

こーやって実機を見て比べると新旧のデザインの継承と違いがよくわかるね。まだ私が子供の頃なんで、ぜんぜん知らなかったけれど、OMもPENもかなり歴史あるカメラなんだね。

ところでCP+(シーピープラス)2013潜入レポの方にもオリンパスブースにあった他のカメラの写真がるのでぜひ。

Eシステムユーザーに朗報!です↓
CP+2013で聞いたオリンパスE-5後継機(E-7?)の話

では、また
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation