うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

おっさんタイ弾丸旅行3日目13 ワット・マハータート(Wat Mahathat)とワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)

2013.09.24 (Tue) 共有

ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目12 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


更新がだいぶ飛びましたが、アユタヤの世界遺産巡りの続き~

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンから爆走するトゥクトゥクで再びアユタヤ島内へ戻り最初に訪れた遺跡は、ワット・マハータート(Wat Mahathat)とう寺の廃墟。ここには、アユタヤでも有名なあの仏像がある場所である。

まずはチケット売り場で、50バーツ(約185円)の入場券を購入してから中へ。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

頭がない仏像、傾いた仏塔、やっと本格的な遺跡に突入したのだろうか?


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この仏塔は、写真の撮り方で傾いて見えるのではなく、実際に傾いているのである。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔がそびえ立つ。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

なかなかの廃墟っぷり。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

見どころがいまいちわからず、敷地はけっこー広くて、日差しが超熱いので、かなりバテ気味のおっさん達。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏像がいっぱいあるが、どれもなぜか頭がない。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)の仏頭
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「ここに頭があったー!って、ちょっと怖いんだけど(驚)!!!」

そうです、これがアユタヤで有名な木の根で覆われた仏頭(仏像の頭部)。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)の仏頭
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

記念撮影は、仏頭より高い位置にならないよう、しゃがまないとダメなんだとか。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、同じ場所のようだが、ワット・マハータートに隣接しているワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)という別の遺跡。ツゥクツゥクで1~2分移動したところ。こっちでも入場料50バーツ(約185円)かかった。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

本堂の入り口のようだが・・・。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

中に入ると屋根はなく、奥に巨大な仏塔が見える。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この仏塔は、アユタヤで今まで見た中では、かなりゴージャスな感じがした。

本来は、階段を上がって中に入れそうなんだけれど、この時は工事中だった。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

横から見たところ。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

敷地の周りには、破壊された壁や仏像があった。

アユタヤ島内の遺跡を一気に2箇所周ってちょっとテンション上がってきたが、なんとなく物足りなさを感じるのは、遺跡キターって感じではなく、どちらかと言うと廃墟ーって感じだからだろうか?

しかし、アユタヤ世界遺産巡りは、まだこれからが本番である。だんたんと遺跡キターって感じとなってゆく予定(あくまでも予定)。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

つづく

関連外部リンク
Wat Mahathatの場所
http://goo.gl/maps/5EHJz

Wat Rajabranaの場所
http://goo.gl/maps/IaloF
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目12 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)

2013.08.29 (Thu) 共有

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏塔
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


やっとアユタヤの世界遺産巡り~

まず訪れたのは、アユタヤ島外にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol/Wat Yai Chai Mongkon/วัดใหญ่ชัยมงคล)という寺院で、別名:ワット・プラ・チャオプラヤータイ。アユタヤを建都した初代ウートン王という人が1357年に建てた寺院なんだとか。1357年というと日本は、室町時代。

写真は、境内の中央にそびえる巨大な仏塔。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔の周囲には、あちらこちらに仏像が無数に置いてある。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔正面には、階段があって、上がることが可能。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の階段
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

というか、仏塔の内部にも入れるようだ。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏像
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔内部には、やはり数体の仏像が。しかも金箔がペタペタと貼られている黄金の仏像である。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の上から境内を望む。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の裏側からは、白い巨大な仏像の背中が見える。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

真剣にお祈りをするタイの人々。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

白くて大きな寝仏陀(ねはんぶつ)もあった。

「ここがストⅡの場所か!?」

「いや、たぶんまだここじゃない」

おっさん達の脳は、涅槃仏 = ストⅡ(ストリートファイターII)サガットステージとしかイメージが浮かばないらしい。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

金箔で、純白な仏像が汚れて見えるのがなんとも言えない・・・。

たぶんだけれど、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、日本で言う古刹の観光地って感じなのかなぁ、遺跡って感じじゃないような・・・。すでに午前中にバンコクで同じような寺院を見てきているので、それほどテンションは上がらなかった。

次は、やっとこさユタヤ島内の本格的な遺跡群が登場予定~

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

つづく → 次へ

関連外部リンク
Wat Yai Chaya Mongkolの場所
http://goo.gl/maps/NP7yy
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る

2013.08.27 (Tue) 共有

トゥクトゥクから見たアユタヤの街
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目10 バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)でタイ料理を満喫したおっさん達は、イケメン運転手のトゥクトゥクに乗り込み、いざアユタヤ観光に向かう。写真は、走行するトゥクトゥクの後ろからのアユタヤの町並み。


トゥクトゥクから見たアユタヤの街
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

とにかくトゥクトゥクは、めっちゃ飛ばすので、かなり怖い。体感速度は70~90kmくらい。もちろんシートベルトも何もなく、ポールにつかまっているだけ。事故ったら確実に死ぬ。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

数ある観光地リストの中からイケメン運転手が最初に連れていってくれたのが、アユタヤのエレファント・ヴィレッジ(Ayothaya Elephant Village/ปางช้างอโยธยา/Pang Chang Ayothaya)。

タイに行ったら象、いつのるの?今でしょ~


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ということで、タイに行ったらやっぱり象の背中に乗らないとね。

で料金なんだけれど、ネットの事前情報だとコースによって200~500バーツくらいって書いてあったんだけれど、なぜか実際は、30分1000バーツ(約3700円)のコースからだった。これはもしかしてぼられているんじゃないかと思いディスカウントを要求してみたら、なんでも2011年のタイ洪水で、ゾウたちも被害にあってエサ代が足りなくて困っているとかなんとか泣きの説明をされた。

それで結局ちょっとだけ安くさせて1人900バーツ(約3330円)くらい。トゥクトゥクの運転手が真っ先にここに連れてきたから、たぶんキックバックがあるんだろうけど、それでもタイの物価を考えるとちょっと割高に感じた。まあ、事前情報がなければ、そんなもんかと思っちゃうだろうけど(笑)。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジの乗り場
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の背中までは3メードル近くあるので、当然、高い場所から乗る。

正直、最初はめっちゃ高く感じたよ。しかもユッサユッサ不安定に揺れるので、慣れるまでけっこう怖わかった。


象の上からの景色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

歩き始めてすぐに私とおっさんYが乗る象の象使いは、象から下りて1人でどんどん先へ歩いて行ってしまった。上の写真の右の方の人影がその象使い。

「おお~どーゆーことだ???放置プレイか!?」

象使いのいない象は、おっさん二人を乗せてそのままゆっくりと進んでゆく。

「おおーあれが世界遺産か?」


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル1
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

戻ってきた象使いに、前方に見える仏塔が世界遺産なのか聞いてみた。

「What is that?」

「Temple!」

「なんか寺だと言ってるけど、世界遺産じゃないのかな?」

「そう言われて見れば、めっちゃボロいし、管理が悪そうだな・・・」


象の上からの景色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらく歩くと、また先に遺跡のようなものが見えてきた。


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル2
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「あれは何?」

「テンプル!」

「また寺!?じゃーあれは?」

「テンプルー!テンプル1、テンプル2、テンプル3~」

「全部テンプルだよ、つまりすべて名も無き寺院ってことなのね(笑)」

「YES(笑)!」

なんともいい加減なガイドである。


象の上からの景色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真は、前をゆくおっさんMが1人で乗る象。

しっかし象の上は、めっちゃ気分がいい。

象はなんとなしかダルそうな感じだが・・・。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらくするといい加減な象使いが、記念写真を撮ってくれるらしく、私からカメラを取っていって勝手に写真を撮り始めた。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の首にまたがって記念撮影。これめっちゃ不安定で、何度か落ちそうになった。象が楽しげなポーズを決めているけれど、実際は象使いに無理やりやらされてる感じ。そりゃそーだよ、40度近くの炎天下で、象だってだるいでしょ。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

いい加減な象使いは、とにかくこれでもかってくらいいろんなポーズで記念撮影をしてくれた。

「あいつ、けっこうイイ奴じゃん」

この時のおっさん達は、象使いどもの本当の野望をまだ知らない・・・


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

怒涛の記念撮影大会が終わり、いよいよゴールが近づいてきた時に象使いどもが、いきなり騒ぎだした!

「チップー、チップー、チップー!!!」

「はぁっ!?」

「カメラ、イッパイ、チップー、チップー、チップー!」

どうやら写真をたくさん撮ってあげたからチップをくれということらしい。そんな大騒ぎをしなくても、おっさん達はお礼にチップは渡すつもりだったんだけれど、向こうから強引に要求されるとそんな気も失せてくる。

「わかったよ」と言って50バーツ(約185円)を渡そうとしたら・・・

「ノー!アナタ500バーツ、アナタモ500バーツ、オネガイシマス」

「はぁ~?何言ってんだ(怒)」

なんとも強欲な象使いは、500バーツ(約1850円)を二人に要求してきた。1000バーツ(約3700円)のチップなんてありえない!

「ノー、1人50バーツ、トータル100バーツ、OK?」

「ノオオオオオオー!500バーツ、オネガイシマス、500バーツ、500バーツ」

あまりにしつこくて、うるさくて、しかもチップを渡すまでゴールに帰してもらえない状態が続いて、もうめんどくさくなって、結局、1人300バーツ(約1110円)も渡してしまった。別の象に乗っていたおっさんMは、突っぱね続けて100バーツ(約370円)で済んだらしい。

「なんなんだよーあいつら(怒)」

せっかくの楽しい気分も、強欲な象使いの強引なチップ要求で、半減してしまった。後で調べたら、どうやら強欲な象使いにチップをあげたくない場合は、写真を撮ってもらってはいけないらしい。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

さらに最後に印刷された大きな記念写真を売り込まれ、たしか200バーツくらい。まあでも、買ったんだけれど(笑)。

なんだかんだたくさんお金を取られたけど、まあ実際は言うほど怒ってはいない。だって象はめっちゃかわいかったし、こんなの日本じゃ絶対に体験できないし、やっぱ乗ってよかったと思ったよ。

ところで本当は、エレファント・キャンプ(Elephant Camp in Ayutthaya)って場所に行くように言ったんだけれど、なぜかエレファント・ヴィレッジに連れていかれていることに帰国してから気づいた。どうりで移動距離が長かったわけだ。あと料金等が事前情報と違ってたのもそれが原因かも。

アユタヤ観光一発目からなんとも言えない事に遭遇したおっさん達は、エレファント・ヴィレッジを後にして、次の観光地へ向かった。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

づづく → 次へ

関連外部リンク
Ayothaya Elephant Villageの場所
http://goo.gl/maps/JIsvR

Ayothaya Elephant Villageの公式サイト?
http://www.elephantayothaya.com/

Elephant Camp in Ayutthayaの場所
http://goo.gl/maps/HvKJ3
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目10 バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)

2013.08.21 (Wed) 共有

アユタヤの渡し船の船着場
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目9 アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


アユタヤ駅前の道路を渡り、約3分ほど歩くと渡し船乗り場があった。片道の料金は、3バーツ(約12円)だった。階段を下り、作りが大雑把なトタン屋根の船着場の待合所で船を待つ。

ちなみに駅から渡し船までの道沿いには、レンタサイクル屋が何軒かあって、かなり安かったので自転車で周ることも一瞬考えたが、実際にアユタヤの観光エリアの広さが想像できなかったので却下。後で思えばたった3時間では自転車じゃちょっと回りきれない広さだった。自転車で周るなら急いでも5~6時間くらいかかるかなぁ?

それとレンタバイクもあったけれど、日本に比べてハチャメチャなタイの道路を事故らずに走る自信はまずない。なぜって、ノーヘル、ニケツ(二人乗り)は当たり前、サンケツ(3人乗り)、ヨンケツ(4人乗り)だってゴロゴロ、女子高生が制服でノーヘルでニケツ、明らかに子供が運転しているとか、さらに信号無視しまくりだし。

調べたらタイのレンタバイクは、国際免許証なしでも無免許でもパスポートを預ければ借りられるんだって、恐ろし過ぎ。


アユタヤの渡し船
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

どんなのが来るのかと思ったら小さな船というかボートがゆっくりとやってきた。手漕ぎっぽいが一応小さなエンジンが付いてる。けっこう人が乗っている。


アユタヤの渡し船からの景色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この渡し船を使わないで向こう岸へ行くには、上の写真の向こうに見える橋をわたるしかないんだけれど、歩くとけっこう遠いと思う。


アユタヤの渡し船、対岸の船着場が見えてくる
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

向こう岸の船着場までは、川を斜め右方向に横切る感じ、所要時間わずか3分ほど。


アユタヤの渡し船の対岸の船着場
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

向こう岸に上陸し大通りまで1分ほど歩くと、見覚えのあるトゥクトゥクの運転手がこっちを見ながらニコニコしていた。

「あっ!?さっきの運転手だよ・・・」

なんと先ほど駅で会ったあのイケメンのトゥクトゥク運転手が、先回りして再び声をかけてきた。しかし、おっさん達の答えが数分で変わるはずもない。再度、きっぱりと断って(笑)、ついでにレストランの場所を確認。

「ところで、ハーン・クン・プラってレストラン、どこ?」

「バーン・クン・プラーは、あっち」

聞いた方角を歩きながら注意深くレストランを探すも、なかなか見つからない。

「おかしいな~もっと先なのかな?」

今いる場所よりも先なのか、それとも通り過ぎたのか、微妙な距離を進んで迷い始めた時、再びイケメン運転手がトゥクトゥクで走行しながら道路から大声で叫ぶ。

「あっちー!!!」

そう言って指差しながら通りすぎていって、ちょっと先で停車した。

「おおーあそこか」

「え~まだけっこう歩くなぁーこんなに遠いのならトゥクトゥクに乗ればよかったのに・・・」

40度近くの恐ろしい気温のせいか、おっさんMが愚痴をこぼした。

実際は言うほど遠くなかった・・・というより普通に近かった。ただ正午の猛烈な直射日光に当たりながら歩いていると数十メートルでも頭と体が熱くなってきて、日射病で倒れるんじゃないかと不安になってくるのは事実。


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)の看板
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

船着場から約8分ほど歩いた場所に目的のバーン・クン・プラ(Bann Kun Pra/บ้านคุณพระ)というレストランがあった。看板も小さくて隠れ家的な外観の為、ちょっとわかりづらい感じ。

例によって店の前には、会うのが本日5度目のイケメントゥクトゥク運転手がやはりニコニコしながら待っていた。

「兄さんの根気に負けたよ!」

さすがにおっさん達も根負けして、このトゥクトゥク運転手にアユタヤ観光案内を任せようかという話になった。

それで、食事後から3~4時間位チャーターした場合を聞いてみたら、1人1500バーツ(約5550円)なんてふざけた料金をふっかけてきたので、こっちも3人で500バーツ(約1850円)にしてくれと言ってみる。

「オーノー!!!イマ、燃料代アップ、ムズカシイィヨ~」

と言ってお決まりの泣き顔のジェスチャーをしてくる。

まー本当の相場はもっと安いっていう事前情報もあったが、じっくり価格交渉している時間がもったいなかったので、とりあえず1人500バーツ(約1850円)で3人で1500バーツ(約5550円)で妥協して交渉成立。

後で思ったんだけれど、これってかなり気前が良すぎる客になっていたかも。ネットで調べ直すとやっぱ1台3時間チャーターして600バーツくらいが相場ってなっているし・・・。つまり約2.5倍も多く払っている!?

まーでも実際、トゥクトゥクの運転手は、日本人の金銭感覚をうまく利用して相場無視の料金をふっかけてくるし、なにげに営業マン顔負けのセールストークで挑んでくるから超-面倒くさい。なので、タイではできるだけ、交渉なしの激安メータータクシーを利用するのがベストだと思う。


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)のオープンテラスとパーサック川
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)をタイ語で発音するとバーン・クン・プラー(Baan khun phra)って感じ。タイ語のイントネーションは、日本語はもちろん英語ともまったく違うので難しそう。

店内は、先ほど渡し船で渡った川に面したオープンテラスもあってアジアン・リゾートな雰囲気がいい感じ。この川はチャオプラヤー川の支流で、パーサック川(pa Sak)と言うらしい。

日本語メニューはなかったが、英語メニューがあった。一部しか写真掲載はなく料理名のみ。なので、どんな料理かわからないので、お店の人にお薦め料理を尋ねたら親切に教えてくれた。

タイでは文法的な英語はほとんど通じないけれど、逆に単語英会話の方が通じるので、英語が苦手でもけっこうなんとかなるもんだ。


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)の焼き川エビ料理
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「昼間っからビールで乾杯~」

「やっぱタイで飲むビールうめぇ~なー」

「この川エビ料理がアユタヤの名物なんだって」

「焼き川エビ、なかなかいける、美味い!」


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)のタイ料理
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「なんの肉かわからないけれど、この肉料理も超うめぇ~」


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)のタイ料理
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「なんだかわからんけれど、こっちの料理も超うめぇ~」


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)のトム・ヤム・クン
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「本場のトムヤムクン、マジ超うめぇ-んだけど」

トムヤンクンとはご存知タイで一番有名な料理で、世界三大スープの一つとされ、辛かったり酸っぱかったり甘かったりな複雑な味とパクチーなどの独特の香辛料の香りが特徴的なスープである。

「やっぱ海外旅行はメシが食べられるかが重要だよなー」

「しかし外さないなぁータイの料理」

料理の値段は忘れたが、たしか一品100~200バーツくらい(約370~740円)だったと思ったよ。ローケーションや店の雰囲気を合わせれば十分に安い。


BANN KUN PRA by wolvesdesign(バーン・クン・プラ)の店内
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

このバーン・クン・プラは、レストランが併設されたホテル(ゲストハウス)でもあるので、もしまたアユタヤに行くことがあったら宿泊してみたいと思った。

次回、おっさん達は、爆走するトゥクトゥクでアユタヤ観光に向かい、早速、なんとも言えない事態と遭遇することになる!

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

つづく → 次へ

関連外部リンク
アユタヤの渡し船の場所
http://goo.gl/maps/32ixS

対岸の渡し船乗り場の場所
http://goo.gl/maps/N2xbq

Bann Kun Praの場所
http://goo.gl/maps/Wm4lZ

Bann Kun Pra 公式サイト
http://www.bannkunpra.com/
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

おっさんタイ弾丸旅行3日目9 アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)

2013.08.13 (Tue) 共有

アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)に停車する列車
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目8 タイの車窓から]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


何度か駅に着く度に確認していたので、アユタヤ駅(Ayutthaya Sta.)に到着すると周りの乗客が、一斉に教えてくれたので、おっさん達は無事上陸することができた。あと車掌さんもわざわざ教えに来てくれた。

やっぱ微笑みの国と言われるだけあって、タイの人は皆、旅人に親切だ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)を出発してゆく列車
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコクを現地時間10:10頃に出発した列車は、予定時刻の11:24から約30分遅れの11:55頃に目的のアユタヤ駅に到着。

やはりタイ国鉄は、時刻表通りとはいかないようだ。つまり、はるか遠くから向かってくるバンコクへ戻る列車は、さらなる遅れを想定しておく必要があるだろう。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

想像していたよりも素朴な感じの駅舎。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

日本の駅と違ってホームとホームの移動は、線路上を横切るので楽ちんだ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

は~るばる来たぜアユタヤへ~


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)内で昼寝をする犬
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤでもお犬様は、扇風機の前の一等地でお昼寝中。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅名標
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤ駅の駅名標。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の時刻表
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、アユタヤ駅の時刻表。

左がバンコク方面行き、右がバンコクとは逆方面行き。おそらく赤文字の左が到着時刻で、右が発車時刻。

帰りの時刻表を確認しているとイケメンで親切なタイ人の兄さんが声をかけてきて、時刻表の見方と夕方の列車の時間を説明してくれた。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅に改札はなく、やはり出入り自由。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真では、広々とた待合室は涼しげに見えるが、実際はもの凄く暑いので、業務用扇風機が全開で回っている。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅舎
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅を出ると、先ほど親切に時刻表の解説をしてくれたイケメンの兄さんが、トゥクトゥクに乗ってニコニコしながら声をかけてきた。

なんとトゥクトゥクの運転手だったのだ。なるほど駅で親切にして印象づけてから営業を仕掛けるとは、なかなか頭がいい。

実際、おっさん達は、トゥクトゥクをチャーターして世界遺産巡りをする予定ではあった。しかし、その前にアユタヤの名物とタイ料理が味わえるという有名なレストランでランチをする予定だったので、とりあえずズバッと断って、駅の向かいにある渡し船乗り場へ向かった。

≫≫ バンコクの人気ホテルが毎日値下げ・バーゲンハンター
≫≫ バンコク☆人気ホテルランキング!
≫≫ 365日【最低価格保証】タイ・パタヤの人気&おすすめホテル☆

づづく → 次へ

関連外部リンク
アユタヤ駅(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/...

Ayutthaya Sta.の場所
http://goo.gl/maps/mP6v7
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation