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おっさんタイ弾丸旅行3日目12 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)

2013.08.29 (Thu) 共有

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏塔
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


やっとアユタヤの世界遺産巡り~

まず訪れたのは、アユタヤ島外にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol/Wat Yai Chai Mongkon/วัดใหญ่ชัยมงคล)という寺院で、別名:ワット・プラ・チャオプラヤータイ。アユタヤを建都した初代ウートン王という人が1357年に建てた寺院なんだとか。1357年というと日本は、室町時代。

写真は、境内の中央にそびえる巨大な仏塔。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔の周囲には、あちらこちらに仏像が無数に置いてある。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔正面には、階段があって、上がることが可能。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の階段
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

というか、仏塔の内部にも入れるようだ。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏像
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔内部には、やはり数体の仏像が。しかも金箔がペタペタと貼られている黄金の仏像である。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の上から境内を望む。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の裏側からは、白い巨大な仏像の背中が見える。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

真剣にお祈りをするタイの人々。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

白くて大きな寝仏陀(ねはんぶつ)もあった。

「ここがストⅡの場所か!?」

「いや、たぶんまだここじゃない」

おっさん達の脳は、涅槃仏 = ストⅡ(ストリートファイターII)サガットステージとしかイメージが浮かばないらしい。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

金箔で、純白な仏像が汚れて見えるのがなんとも言えない・・・。

たぶんだけれど、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、日本で言う古刹の観光地って感じなのかなぁ、遺跡って感じじゃないような・・・。すでに午前中にバンコクで同じような寺院を見てきているので、それほどテンションは上がらなかった。

次は、やっとこさユタヤ島内の本格的な遺跡群が登場予定~

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つづく → 次へ

関連外部リンク
Wat Yai Chaya Mongkolの場所
http://goo.gl/maps/NP7yy
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おっさんタイ弾丸旅行3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る

2013.08.27 (Tue) 共有

トゥクトゥクから見たアユタヤの街
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目10 バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)でタイ料理を満喫したおっさん達は、イケメン運転手のトゥクトゥクに乗り込み、いざアユタヤ観光に向かう。写真は、走行するトゥクトゥクの後ろからのアユタヤの町並み。


トゥクトゥクから見たアユタヤの街
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

とにかくトゥクトゥクは、めっちゃ飛ばすので、かなり怖い。体感速度は70~90kmくらい。もちろんシートベルトも何もなく、ポールにつかまっているだけ。事故ったら確実に死ぬ。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

数ある観光地リストの中からイケメン運転手が最初に連れていってくれたのが、アユタヤのエレファント・ヴィレッジ(Ayothaya Elephant Village/ปางช้างอโยธยา/Pang Chang Ayothaya)。

タイに行ったら象、いつのるの?今でしょ~


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ということで、タイに行ったらやっぱり象の背中に乗らないとね。

で料金なんだけれど、ネットの事前情報だとコースによって200~500バーツくらいって書いてあったんだけれど、なぜか実際は、30分1000バーツ(約3700円)のコースからだった。これはもしかしてぼられているんじゃないかと思いディスカウントを要求してみたら、なんでも2011年のタイ洪水で、ゾウたちも被害にあってエサ代が足りなくて困っているとかなんとか泣きの説明をされた。

それで結局ちょっとだけ安くさせて1人900バーツ(約3330円)くらい。トゥクトゥクの運転手が真っ先にここに連れてきたから、たぶんキックバックがあるんだろうけど、それでもタイの物価を考えるとちょっと割高に感じた。まあ、事前情報がなければ、そんなもんかと思っちゃうだろうけど(笑)。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジの乗り場
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の背中までは3メードル近くあるので、当然、高い場所から乗る。

正直、最初はめっちゃ高く感じたよ。しかもユッサユッサ不安定に揺れるので、慣れるまでけっこう怖わかった。


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

歩き始めてすぐに私とおっさんYが乗る象の象使いは、象から下りて1人でどんどん先へ歩いて行ってしまった。上の写真の右の方の人影がその象使い。

「おお~どーゆーことだ???放置プレイか!?」

象使いのいない象は、おっさん二人を乗せてそのままゆっくりと進んでゆく。

「おおーあれが世界遺産か?」


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

戻ってきた象使いに、前方に見える仏塔が世界遺産なのか聞いてみた。

「What is that?」

「Temple!」

「なんか寺だと言ってるけど、世界遺産じゃないのかな?」

「そう言われて見れば、めっちゃボロいし、管理が悪そうだな・・・」


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらく歩くと、また先に遺跡のようなものが見えてきた。


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル2
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「あれは何?」

「テンプル!」

「また寺!?じゃーあれは?」

「テンプルー!テンプル1、テンプル2、テンプル3~」

「全部テンプルだよ、つまりすべて名も無き寺院ってことなのね(笑)」

「YES(笑)!」

なんともいい加減なガイドである。


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真は、前をゆくおっさんMが1人で乗る象。

しっかし象の上は、めっちゃ気分がいい。

象はなんとなしかダルそうな感じだが・・・。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらくするといい加減な象使いが、記念写真を撮ってくれるらしく、私からカメラを取っていって勝手に写真を撮り始めた。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の首にまたがって記念撮影。これめっちゃ不安定で、何度か落ちそうになった。象が楽しげなポーズを決めているけれど、実際は象使いに無理やりやらされてる感じ。そりゃそーだよ、40度近くの炎天下で、象だってだるいでしょ。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

いい加減な象使いは、とにかくこれでもかってくらいいろんなポーズで記念撮影をしてくれた。

「あいつ、けっこうイイ奴じゃん」

この時のおっさん達は、象使いどもの本当の野望をまだ知らない・・・


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

怒涛の記念撮影大会が終わり、いよいよゴールが近づいてきた時に象使いどもが、いきなり騒ぎだした!

「チップー、チップー、チップー!!!」

「はぁっ!?」

「カメラ、イッパイ、チップー、チップー、チップー!」

どうやら写真をたくさん撮ってあげたからチップをくれということらしい。そんな大騒ぎをしなくても、おっさん達はお礼にチップは渡すつもりだったんだけれど、向こうから強引に要求されるとそんな気も失せてくる。

「わかったよ」と言って50バーツ(約185円)を渡そうとしたら・・・

「ノー!アナタ500バーツ、アナタモ500バーツ、オネガイシマス」

「はぁ~?何言ってんだ(怒)」

なんとも強欲な象使いは、500バーツ(約1850円)を二人に要求してきた。1000バーツ(約3700円)のチップなんてありえない!

「ノー、1人50バーツ、トータル100バーツ、OK?」

「ノオオオオオオー!500バーツ、オネガイシマス、500バーツ、500バーツ」

あまりにしつこくて、うるさくて、しかもチップを渡すまでゴールに帰してもらえない状態が続いて、もうめんどくさくなって、結局、1人300バーツ(約1110円)も渡してしまった。別の象に乗っていたおっさんMは、突っぱね続けて100バーツ(約370円)で済んだらしい。

「なんなんだよーあいつら(怒)」

せっかくの楽しい気分も、強欲な象使いの強引なチップ要求で、半減してしまった。後で調べたら、どうやら強欲な象使いにチップをあげたくない場合は、写真を撮ってもらってはいけないらしい。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

さらに最後に印刷された大きな記念写真を売り込まれ、たしか200バーツくらい。まあでも、買ったんだけれど(笑)。

なんだかんだたくさんお金を取られたけど、まあ実際は言うほど怒ってはいない。だって象はめっちゃかわいかったし、こんなの日本じゃ絶対に体験できないし、やっぱ乗ってよかったと思ったよ。

ところで本当は、エレファント・キャンプ(Elephant Camp in Ayutthaya)って場所に行くように言ったんだけれど、なぜかエレファント・ヴィレッジに連れていかれていることに帰国してから気づいた。どうりで移動距離が長かったわけだ。あと料金等が事前情報と違ってたのもそれが原因かも。

アユタヤ観光一発目からなんとも言えない事に遭遇したおっさん達は、エレファント・ヴィレッジを後にして、次の観光地へ向かった。

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関連外部リンク
Ayothaya Elephant Villageの場所
http://goo.gl/maps/JIsvR

Ayothaya Elephant Villageの公式サイト?
http://www.elephantayothaya.com/

Elephant Camp in Ayutthayaの場所
http://goo.gl/maps/HvKJ3
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おっさんタイ弾丸旅行3日目9 アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)

2013.08.13 (Tue) 共有

アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)に停車する列車
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目8 タイの車窓から]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


何度か駅に着く度に確認していたので、アユタヤ駅(Ayutthaya Sta.)に到着すると周りの乗客が、一斉に教えてくれたので、おっさん達は無事上陸することができた。あと車掌さんもわざわざ教えに来てくれた。

やっぱ微笑みの国と言われるだけあって、タイの人は皆、旅人に親切だ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)を出発してゆく列車
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコクを現地時間10:10頃に出発した列車は、予定時刻の11:24から約30分遅れの11:55頃に目的のアユタヤ駅に到着。

やはりタイ国鉄は、時刻表通りとはいかないようだ。つまり、はるか遠くから向かってくるバンコクへ戻る列車は、さらなる遅れを想定しておく必要があるだろう。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

想像していたよりも素朴な感じの駅舎。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

日本の駅と違ってホームとホームの移動は、線路上を横切るので楽ちんだ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

は~るばる来たぜアユタヤへ~


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)内で昼寝をする犬
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤでもお犬様は、扇風機の前の一等地でお昼寝中。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅名標
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤ駅の駅名標。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の時刻表
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、アユタヤ駅の時刻表。

左がバンコク方面行き、右がバンコクとは逆方面行き。おそらく赤文字の左が到着時刻で、右が発車時刻。

帰りの時刻表を確認しているとイケメンで親切なタイ人の兄さんが声をかけてきて、時刻表の見方と夕方の列車の時間を説明してくれた。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅に改札はなく、やはり出入り自由。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真では、広々とた待合室は涼しげに見えるが、実際はもの凄く暑いので、業務用扇風機が全開で回っている。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅舎
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅を出ると、先ほど親切に時刻表の解説をしてくれたイケメンの兄さんが、トゥクトゥクに乗ってニコニコしながら声をかけてきた。

なんとトゥクトゥクの運転手だったのだ。なるほど駅で親切にして印象づけてから営業を仕掛けるとは、なかなか頭がいい。

実際、おっさん達は、トゥクトゥクをチャーターして世界遺産巡りをする予定ではあった。しかし、その前にアユタヤの名物とタイ料理が味わえるという有名なレストランでランチをする予定だったので、とりあえずズバッと断って、駅の向かいにある渡し船乗り場へ向かった。

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づづく → 次へ

関連外部リンク
アユタヤ駅(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/...

Ayutthaya Sta.の場所
http://goo.gl/maps/mP6v7
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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