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【止まらない衝動】 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)を購入

2015.12.02 (Wed) 共有

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

止まらない衝動、再び発病!

ついにライカレンズを購入ダァーーー!

そのレンズの名は・・・

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. (H-X025)

SUMMILUXは、ズミルックスと読む。

↓これです
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. H-X025


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そうライカと言ってもパナライカです(笑)

パナライカというのは、ライカの品質基準に基づき、ライカが認定した測定機器と品質保証システムによってパナソニックが生産しているマイクロフォーサーズ(m4/3)用のレンズのこと。パナソニックが作ったライカのレンズだから通称パナライカ。

ちなみにライカとは、ドイツの歴史ある高級カメラ・レンズメーカーで、特にライカレンズは、その描写力で世界中のプロカメラマンを魅了し続けているんだとか。なおライカレンズは、どうしてこんなに高いの?と思うほどバカ高い。例えば、このパナライカレンズと同じ焦点距離&F値の本家LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.というレンズは、なんと50万円ほどする。さらにカメラ本体は70万円ほどするので、カメラ+レンズで120万円を軽く超えてくるのだ。

パナソニックとライカの提携は、2001年にPanasonic LUMIXブランドとして初めて発売したコンデジLC5にLEICA DC VARIO SUMMICRONというライカ公認レンズを搭載したことから始まったんだとか。その後、パナソニックが発売した数々の高級コンデジや一眼の高級レンズがライカの名を冠している。また本家ライカが販売しているコンデジなどはパナソニックのOEMも多く、しかも同じモデルでもライカマーク&デザインになっているだけで2倍の価格で売られていたりする。

今でこそパナソニックは、カメラメーカーとしての地位を確立しているが当時は家電メーカーのイメージしかなかったので、たぶんライカのブランド力に頼ったんだと思われる。そう言うと同じく後発のソニーの上位レンズもドイツの名門レンズメーカーのカール・ツァイス(Carl Zeiss)のブランド名を冠しているよね。

逆に国産カメラ・レンズメーカーとしての歴史があるキャノン、ニコン、オリンパス、ペンタックスなどは、他社のブランド力に頼らず、あくまで自社ブランドオンリー。これはやはりプライドなんだろうね。

話を戻すと、そんなバカみたいに高額なライカのレンズもパナライカだとなんと10分の1ほどで手に入る。そう本物のライカを買うことができない私のようなボンビーおっさんでも、マイクロフォーサーズ(m4/3)のカメラを買えばライカ(監修)のレンズを使えるのだ。素晴らしい~!

なおm4/3用パナライカは、ライカ DG レンズ シリーズと言って、現在4本ラインナップされていて、来年さらに超弩級の望遠ズームが発売予定だ。

LEICA DG Lens ラインナップ
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S. (85mm)
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. (30mm)
LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. (50mm)
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S. (90mmマクロ)
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4-6.3 (200-800mm、発売予定)

※カッコの焦点距離は35mm判換算

Panasonic LEICA DGシリーズ

このLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4の特徴としては、なんと言ってもm4/3用AF対応標準レンズ25mm(35mm判換算50mm)で最も明るいF1.4ということだろう。ちなみにマイクロフォーサーズ用の標準レンズ25mm(35mm判換算50mm)のラインナップは下記。

AF
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

MF
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
KOWA PROMINAR 25mm F1.8

マニュアルフォーカスなら驚異的な明るさのNOKTON 25mm F0.95ってのもあるけど、オートフォーカスならこのレンズが最強である。


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ところで今回どうして、このレンズを買ったかを話すと、それは・・・

悲しい別れが理由だった・・・

私は10月のヤンゴン&チェンマイ~バンコクの旅で、2台のカメラ(OM-D)に標準ズームと望遠ズーム(12-40mmF28と40-150mmF2.8)を着けっぱなしにして、さらに予備でパンケーキサイズの標準ズームと単焦点(12-35mmF3.5-5.6と20mmF1.7)の2本を持って行った。ただ現地は、雨やホコリが多く、防塵防滴仕様のレンズ以外を使う場面がなかったので、予備のパンケーキは結局、一度も使うことはなかった。

そして帰国後、私は焦っていた。

「ない、ない、レンズがどこにもない!!!」

何度探してもパンケーキレンズ1本がみつからない。それはお気に入りの単焦点レンズLUMIX G 20mm F1.7 ASPH. (H-H020)だった。

↓これです

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020


「あぁぁ・・・なんてこった・・・」

5年前に初めて買ったミラーレス一眼LUMIX GF1のキットレンズだったそのパンケーキは、AFがめっちゃ遅いという欠点もあったが、とにかくコンパクトで、よく写り、そしてよくボケるって事でかなり愛着を持っていた。

例えるなら「5年付き合った恋人が何の前触れもなく突然失踪し別れが訪れた」、そんな感じの切なさ。

「一体、どこで失くしたんだろうか・・・」

旅の道中を思い返すと、このレンズを触った記憶が一度もなかった。つまり旅の最初頃にすでに失くしていた可能性が高いのだ。そう考えると最初頃に一度、不審な出来事があったのを思い出した。

クローゼットに入れてワイヤーロックで固定しておいたバックパックの向きが1度だけ明らかに動いていた。最初に宿泊したヤンゴンのホテルである。「誰かが触ってる!」と思い、すぐに中身を確認、しかし特に何も盗られている様子はなかったので、その時はそれで終わった。

しかし今思うともしその時にパンケーキのような小さくて使う予定が特にない物を盗られても気づけなかったかもと。まあこれは確証がないので、あくまでももし盗られたとしたらその時が怪しいなという話である。それとその時にすべての荷物をベッドの上に出した訳なんだけれど、もしかしたら、その時に布団に埋もれたかベッドの脇に落ちたかで紛失した可能性もある。

とにかくこの時の教訓として、旅に行くときは「持ち物の確認リスト」を作っておいて、ホテルをチェックアウトする時には持ち物が全部有るかをチェックするようにってのが特に海外では重要だと思った。なお日本の宿で不審な出来事に遭遇した事は今のところ一度もない。

まあそんな理由で、大切なレンズを失った。

しかも数日後に行くハワイで、なにかしらの単焦点レンズが必要だったので、急遽、新しいレンズを買うことに。同じレンズはすでにマイナーチェンジしていてLUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.(H-H020A-K)という第二世代に変わっていたので、とりあえずそれを買おうかと考えていた。

↓マイチェン後版

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. H-H020A-K


ただアマゾンを見ながら・・・

「ライカ、いつ買うの?」

「今でしょ!」


と、心のなかで、自分に質問して自分で答えるを繰り返していたら。

気がついたらなぜかLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をポチっていた・・・。世の中には不思議なことがいっぱい。

いや、ライカのレンズが欲しかっただけです。


LUMIX GM(DMC-GM1K) + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真はGM1に装着したLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4。

はっきり言ってGMにはちょっとでかい。レンズの高さがボディよりあるので、上下がはみ出すのだ。GMにはLUMIX G 25mm F1.7 ASPH.かM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8の方がサイズ的にはバランスがいいかも。なお重量差は下記。

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 約200g
LUMIX G 20mm F1.7 約87g
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. 約125g
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 137g

この中では一番重いけど、まあでも、十分に軽い方だと思う。なによりもサイズや重量が多いというのは、裏を返せばそれだけ明るい大口径レンズや高性能レンズを使っている証でもあるので、それをデメリットと取るかメリットの為の代償と取るかは人それぞれだろう。

それとレンズ内手ぶれ補正がないので、GX7とGX8以外のパナ機だと手ぶれ補正なしになる。まあボディ内手ぶれ補正付きのOM-D E-M1かE-M5 MarkⅡで使うので、私の場合はまったく問題ないけど。


LUMIX GM(DMC-GM1K) + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

LUMIX G 20mm F1.7(40mm)とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4(50mm)の焦点距離の差は35mm判換算で10mmだけなので画角的な違いはほとんどないはずだ。実際、景色を撮影した時にその違いを感じることはなかった。

しかし物など被写体に近づいて撮影した時に予想外の違いに気付く。それは被写体に近づける距離、いわゆる最短撮影距離が10cmも長いことだった。

「うわ、けっこう寄れないなこのレンズ・・・」

LUMIX G 20mm F1.7の最短撮影距離は20cm、メインで使っているM.ZD12-40mm F2.8 PROもズーム全域で同じ20cm、対してLEICA DG 25mm F1.4は30cmだった。購入前は大した違いとは思っていなかったが、実際に撮影するとその違いは予想外に大きなものだった。詳しくは下記の比較を見て欲しい。

焦点距離と最短撮影距離の比較
【1】がLUMIX G 20mm F1.7の想定で、【2】がLEICA DG SUMMILUX 25mmF1.4を想定。【3】は参考としてパナ LUMIX G 25mm F1.7とオリ M.ZD 25mm F1.8の最短撮影距離25cmを想定している。

20mm20cm
【1】 焦点距離20mm(40mm) 被写体まで20cmの場合

25mm30cm
【2】 焦点距離25mm(50mm) 被写体まで30cmの場合

25mm25cm
【3】 焦点距離25mm(50mm) 被写体まで25cmの場合

【1】と【2】を比べれば一目瞭然、最短撮影距離20cmと30cmの違いがけっこう大きいのがよくわかると思う。同じ25mmの単焦点でも【3】のLUMIX G 25mm F1.7とM.ZD 25mm F1.8なら25cmと【1】との差は5cmだけなので、なんとか焦点距離でリカバーできている感じ。

私の場合、けっこう被写体に近づいてマクロ的に使うことも多いので、これはLEICA DG SUMMILUX 25mmF1.4のデメリットの一つだと思う。

いやーレンズを買うときは「最短撮影距離もチェックしてよーく比較検討しないと!」といつも後で思うんだけどね。

だからもしコンパクトかつ寄れるレンズを選ぶのなら、間違いなくLUMIX G 20mm F1.7がベストな選択だと思う。

ただLUMIX G 20mm F1.7はAFがかなり遅いので、それも求めるならば、LUMIX G 25mm F1.7かオリ M.ZD 25mm F1.8は爆速なのでベストだと思う。ちなみにLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4のAF速度は爆速とまでは言えないけど十分速かったよ。


Panasonic LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025-K



OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


ところで、この短所も多いLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4を選ぶ理由は何なのか?

それは正直、よく分かっていない(笑)。

よくライカの本を読むと書いてあるのが・・・

・ライカはアート、道具とは違う
・短所は個性、短所があるからこそライカは愛される
・ライカには不思議な力がある
・ライカには夢が宿っている
・ライカに不可能はない
・ライカになら希望を託すことができる
・ライカは伝説であり神話である
・ライカがあればいい写真が撮れるような気がする

なんかどっかの宗教みたいだけれど・・・

ただ数値では表せない部分、例えばライカならではの独特な描写、味、空気感、臨場感、つまり表現力こそがライカレンズのメリットであり、最大の魅力なんだろう、と思いたい(汗)。


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

レンズフードは上の写真の角形タイプが付属している。

大切なレンズを守るためにKenko PRO1D プロテクター(レンズ保護フィルター)も購入。

Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 46mm レンズ保護用 324653


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のテスト写真(犬)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

これはとりあえずOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着して試し撮りした写真。JPEG撮って出し、明るさを若干調整のみ。

さすがは評価が高いレンズだけはある、なんとも言えない柔らかさと立体感があって、なんかイイ感じ(喜)!

ということで次回、ハワイで撮影したLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)の試し撮り写真もあるのでアップする予定。お楽しみに!

では、また

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【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!

2015.06.04 (Thu) 共有

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

先日、また発病してしまった・・・

止まらない衝動という名の病気が!

ヤフオクを見ていたら、相場よりかなり安いカメラをみつけて思わず入札したらそのまま落札しちゃった!

突然、購入したそのカメラの名は・・・

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ ダァーーー!

このカメラ↓
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

正直、もっと安くなったら欲しいなーってくらいの気持ちだったんだけれど、まーでも落札したものをキャンセルする訳にはいかないので、これは仕方ない。そうこれは、うっかりミステイク、だれだってたまにはミスくらいするし(と自分に言い聞かせて正当化)。

という訳で、急遽入手したOM-D E-M5 MarkⅡを被写体に撮影してみた。

なお以前の記事で、CP+でこのカメラを試し撮りした時のレビューがあるので、このカメラのメカニカルな解説はそちらを参照してほしい。

≫≫ OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮りレビュー

しっかし、毎年、なにかしらのカメラを買ってるな・・・。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

フィルム時代の一眼レフのようなクラシカルで美しいデザイン。これは、オリンパスで言うとOM-1とかOM-3という昔の一眼レフカメラに似たデザインなんだとか。

だからなのか上の写真のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROのような一眼レフっぽい大きなレンズだと若干アンバランスな感じがする。やはりこのレンズは、E-M1のようなグリップが大きなカメラの方が似合う。と言ってもこのE-M5Ⅱもこのレンズがメインになると思うけど。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは、パンケーキレンズ風の標準ズームLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.を装着した写真。

やっぱこのE-M5Ⅱは、こっちのスタイルの方が軽快な感じでいいね。オリンパスのレンズだとハイグレードスナップレンズのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8が、似合うような気がする。

外観上はE-M1よりも小型なボディで軽快な感じのE-M5Ⅱだが、重量(本体のみ)は約417gもあって、E-M1の約443gと比べても26gしか軽くないので、このカメラを使っても軽量化ということにはならないのが残念だ。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあでも、これまでは、メイン機がE-M1で、サブ機としてLUMIX GM1かPEN E-P3を持って旅に出かけていたが、これを期に、E-M1+E-M5 MarkⅡのツートップ体制(2台持ち)にしようと考えている。

なぜならこの2つのカメラ、おそらくだけど、撮った写真のクオリティにほとんど違いが無いはずだからだ。

センサーの画素数も画像処理エンジンもほとんど同じ。

さらに操作系や機能もほとんど同じ。

防塵・防滴・耐低温も同じ。

EVF(電子ビューファインダー)も背面モニターも同じ。

バッテリーも充電器も同じ。

つまりこれ、今使っているE-M1とほとんど同じ仕様のカメラなのだ。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じようなカメラだからこそ、このツートップ体制は、実はかなりメリットがあると考えているんだよね。まあ普通は、「同じようなカメラを2台もいらないだろ・・・」って思われるだろうけどね。

私はいつも旅先でのメイン機トラブルに備えて、必ずサブ機も持ちだしているんだけれど、実際にサブ機を使う事はほとんど無い。それはなぜかと言うと、メイン機で撮影した方が確実だからだ。しかしメイン機のツートップ体制なら、下記のようなメリットが発生するのである。

ツートップ体制のメリット
・標準と望遠のレンズ交換の手間が省ける
・雨天でも望遠レンズが使える(雨だとレンズ交換ができない)
・レンズ交換がなくなればシャッターチャンスが増える
・操作系が同じなので、カメラを替えた時のミスが減る
・バッテリーと充電器が共有できてなにかと便利
・サブ機を持っていく必要がなくなる
・つまりサブ機のバッテリーと充電器も持っていく必要がなくなる

個人的には、バッテリーと充電器の軽量化&縮小化はかなりのメリットだ。ただカメラ本体は、GM1比だと増えているので、プラマイ若干プラスって感じだけど。それでもトータルでは、メリットの方が大きいと思うよ。

ただしこれが可能なのは、レンズを含めた重量が軽いマイクロフォーサーズ機だからかと。だって、例えばフルサイズの一眼レフの2台持ちとかだったら、さすがに重すぎて旅に持っていくのは無理でしょ。

もし気合で持って行っても、たぶん途中でやっぱ嫌になって、1台+望遠レンズを宅急便で自宅へ送ると思う。というか実際、E-3を使っていた頃は途中で望遠を送っていたし。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

あとこのE-M5Ⅱは、バリアングル式モニターというE-M1には付いてない機能がある。バリアングル式モニターとは、簡単に言うと上の写真のようにモニターを開いて自由な角度にできる機能のこと。E-M1は、チルト式モニターといって上下にしか動かせない。

具体的な違いを言うと、カメラをローアングルで縦に構えた時にも液晶モニターを覗きこむ事が可能になるので、わざわざ地面近くまで顔を下げる必要がなくなるというのがある。最近、めっきり腰が弱くなったおっさんの私には非常にありがたい機能だ。それと自撮りにも便利。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それと動画撮影時の手ぶれ補正機能は、E-M1に比べて大幅に改良されているらしい。実はこのカメラを買った理由の一つがこれ。

実は、E-M1では一度も動画を撮影した事がない。なぜならそれは、動画を撮影するつもりで購入したカメラではないからだ。というのもオリンパスのカメラに動画撮影の性能をまったく求めていないし、たぶん求められないレベルだと思っていたから。

だから動画撮影用には、動画の手ぶれ補正が強力なソニーのデジカメ、Cyber-shot DSC-HX100Vを別に使っている。ただ実際は、予め動画撮影をする予定がなければ、ほとんどの旅にそのカメラを持ってゆくことはなかった。それはやはり重量増が辛いからだ。

そこでこのE-M5Ⅱである。個人的には、動画で一番重量なのは、いかに手ブレを抑えられるかだと思っている。だから手持ちでソニーの光学空間手ぶれ補正並に補正できるとメーカー自ら豪語するこのカメラなら、一石二鳥じゃないかと。

つまりこれからは、動画撮影の予定がなくても、いざというときは動画撮影もできるんだぜーって体制で旅に臨むことができるのだ。そう思ったら何か楽しくなってきた!


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今までの動画撮影の予定がある旅の場合・・・

メイン機 + サブ機 + 動画機 + 充電器4台 + 予備バッテリー4個

これからは・・・

メイン機 + メイン機 + 充電器2台 + 予備バッテリー2個

おーーーだいぶ軽量化できたー!


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちなみに購入したのは、ボディのみ。できればシルバーが欲しかったんだけどねー。

旅カメラとして使うなら、防塵防滴になった高倍率ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIとセットになったOM-D E-M5 MarkII 14-150mm IIレンズキットが最高なんだろうけど、それより上位のレンズを所有している関係で、もし買っても使わないだろうなーと思う。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡのテストショット
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は、OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの組み合わせでとりあえず試し撮りしたもの。ただJPEG撮って出しではなくて、おもいっきりフォトレタッチしちゃってます。

という事でまた近いうちに「E-M5 MarkⅡ試し撮りレビュー」と「実際に使ってみたE-M1との違いレビュー」なんかをアップしようと思いますので、お楽しみに!


オリンパス OM-D E-M5 MarkⅡオーナーズBOOK (カメラマン シリーズ)


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2015 HAPPY NEW YEAR! シンプルライフを目指す

2015.01.02 (Fri) 共有

HAPPY NEW YEAR 2015
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。

なんとか無事に新しい年を迎えることができてよかった!


今年もよろしくおねがいします
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

もちろん家のミッキー(犬)も無事、新しい年を迎えて、あいかわらずお昼寝しています(笑)!

2015年の目標
・衝動買いしない
・使わないモノを捨てる
・着実に前へ進める
・シンプルライフを目指す


これまでの自分の人生を振り返ると、ついついいらないモノを何となく買ったり、衝動買いしてしまう事がかなり多い事に気がついた。家には数回使っただけで使わなくなって放置しているモノがそこら中にある。中には1度も使っていないモノまで!買うことで満足しちゃって、実際に使う暇がないとか。典型的な浪費家である。

そんな感じで物欲と止まらない衝動に支配され続け生きてきた訳なんだけれど、ここ1、2年は正直、欲しいモノがあまりみつからない自分にも気が付いていた。

※「止まらない衝動」とはこのブログでは衝動買いの事です

その原因として予想したのがまず、ひと通りのあらゆるモノを手に入れてきた結果、本当に必要なモノ以外はよくよく考えたらいらなかったという事に気がついた。そう衝動買いしたモノのほとんどが現在、引き出しの奥や段ボール箱の中に眠っているのである。

さらに収納スペースが許容量オーバーで、収納しきれないモノを捨てざる得ない状況が多発するのが、とても苦痛というのもある。いわゆる捨てられない性格である。捨てられない性格の人にとってモノを捨てるのは地獄である。そこで行き着いたのがモノを持たなければ捨てる必要がないので苦痛はなくなるという考え方。

その結果、止まらない衝動が発生しそうになっても、一歩下がって、「本当に必要なモノか?」「継続して使うモノか?」「先々捨てるハメになってしまわないか?」「もっと安く買えないか?」などを熟考するようになった。

つまり本当に必要なモノだけを厳選して買うようになったのだ。人として少し成熟できたって事かな(笑)?ただこれは良い傾向で、細かい無駄遣いが減った分、本当に欲しいモノ、必要なモノに予算を回すことができ、妥協しなくて済むようになった。

ということで今年は改めて「衝動買いしない」を再認識すると同時に「使わないモノを捨てる」という地獄も少しずつ実践し、その苦痛を心に刻み込み、その目標を「着実に前へ進める」を実現して「シンプルライフ」を目指していこうかと。あとついでに仕事も。

と、今年もどーでもいい話を書いてしまったけれど、今年もこのブログはアバウトに更新していきますので、暇な時にでもたまにチェックしてやってください。

このブログを見てくれた皆様の2015年が幸せでありますように。

シンプルライフの本もけっこうあるね!
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うちのミッキー(ミニチュアダックス犬)のヘルニアとハリ治療

2013.05.13 (Mon) 共有

ミッキー(ミニチュアダックス犬)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

今年の2月頃の話なんだけれど、うちのミッキー(ミニチュアダックス犬)が、腰の痛みでまったく動けない状態に陥ってしまった。

結果的には、奇跡的な方法で回復し、現在は普通に生活できるようになったんだけれど、一つ間違ってたら取り返しのつかないことになってたかもしれない状況だった。

実は、その前にも一度(昨年)、腰を痛めて病院に行って、軽いヘルニアの初期症状と診断された経緯があった。その時は、病院でステロイド注射をした夜には、回復に向かっていき、ステロイド薬を1週間ほど与えて、約2週間ほどで完治した。

それからしばらくは細心の注意を払って、階段や椅子へのジャンプを禁止していたんだけれど、ミッキー本人は、腰を痛めたことをすっかり忘れてしまったのか、月日が経つ毎にまた無茶な行動をするようになってしまって、また、私もそれを甘く見ていたせいで、ある日、かなり大ジャンプをさせてしまったのがたぶんきっかけだと思うんだけど、再び腰の痛みで動けなくなってしまったのである。

しかし、今回も病院でステロイド注射をすれば治ると思っていたんだけれど、今回はまったく違った。

病院では、例によって今回も、軽いヘルニアという診断。ステロイド注射をした当日の夜は、少しだけ痛みが和らいだようだったが、2~3日たった辺りから再びまったく動けなくなってきて、腰のけいれんが頻繁におこるようになってきた。とにかく辛そうだったので、再度、病院に行ってステロイド注射をして、絶対安静にするように言われたので、動ごき回らないようにゲージも新たに買った。

しかし、1週間経っても症状はまったく回復せず、むしろ腰のけいれんがひどくなっていくような感じだった。その時に感じたのは、ステロイドが原因で腰のけいれんが起きているんじゃないだろうか?ってこと。しかし先生は、それ以外の治療法はわからないらしく、とにかくステロイド薬を飲ませて安静にするようにの一点張り。

2週間近く経ってもまったく回復するどころか悪化しているように感じたので、もしかしたら誤診の可能性があるかもと思い始め、また、これ以上、ステロイド薬を投与したら死んじゃうんじゃないかと本当に感じたので、セカンド・オピニオンを求めることに。

というのも過去、医者の誤診(人間の)を実際に目の当たりにしたことがあって、その時は、合計3軒の病院行って、2軒まで誤診で症状回復せず、3軒目でやっと本当の病名が判明して完全治療できた。また前に飼っていた犬でも、動物病院の完全な誤診(目の病気)を経験したこともあるし。ステロイド治療をしていたその犬も結局、1年後には、まったく違う病気で突然、死んでしまった。今思えば、ステロイドによる副作用だったのかもと思っている。

とにかく動物病院は、どんな病気でも、なぜかステロイド治療をするが、人間だったら腰が痛いからって、すぐにステロイドってことにはならないよね。

それでネットで調べて偶然、みつかったのが鍼灸専門の動物病院。


ミッキー(ミニチュアダックス犬)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

※上の写真は寝ているミッキーです、死んでいるわけじゃないですよ。

場所は、東京都目黒区にあるオーシャン動物病院っていうところなんだけれど、サイトを読むとヘルニア治療に対する院長のとてつもない自信が伝わってきたので、わらにもすがる思いで連れていくことに。

正直、院長はかなり個性的で強烈なキャラ、だけどものすごい情熱と自信に溢れてて、院長いわく西洋医学では犬の椎間板ヘルニアは治せないと、そもそも犬にヘルニアなんて病気はないと、ステロイドを投与した分だけハリ治療での完治に時間がかかる、だからステロイド薬はすぐに使用を止めるようになどなど、これまでの病院とは、まったく真逆の説明が延々と続く。

で、実際にハリ治療をしてもらって、家に帰ってきたら・・・

まさに奇跡のような状態に!

痛みが引いてきたのか、あんな辛そうだった表情が明るい表情になってきて、腰のけいれんも収まり、しかも一歩も歩けなかったのに少し歩けるようになっている!

そして翌日には、だいぶ普通に歩けるようになっていた。一応、大事をとって安静にさせておいて、翌週も再びオーシャン動物病院でハリ治療。

すでに軽いお散歩ができるほどに回復。それから合計4回ほど週一で通院したら、ウソのように完全に完治してしまったのである。良かった~(喜)!

その後は、数ヶ月ごとに、通院して予防してもらっている。院長は、制限しなくてもいいって言うが、現在はソファー・椅子・ベッド・階段などジャンプが伴う行為は完全に禁止して厳重にしつけている。というのもその病院にくる犬のほとんどがダックスなんだとか。やっぱダックスの腰はガラスの腰、飼い主が注意しないとけっこー無鉄砲な性格だから危ないと思う。

どーしてこんな記事を書いたかと言うと、愛犬のダックスがヘルニアと診断されてしまってうちの犬のように治らない状態で困っている人がいたら、あきらめないで、一度、オーシャン動物病院に連れていってあげて欲しいと思ったから。ここの院長の東洋医学の知識と技術は本物だと思う。

ただし、一つ注意があって、この院長は、飼い主が自分が飼っている犬の完治をなによりも優先していると感じられなかったら、もしかしたら怒りだすかもしれないので、初診はとにかくすべてにおいて治療優先で行かれるのがいいと思う。とにかく初診の時の説明が考えられないほど長くて(良く言えばかなり熱心)、しかも飼い主の情熱を確認してからじゃないと治療してくれないような感じ。2回目からはほぼ説明はなし。料金はMRIとか手術することを考えたら、ぜんぜん安いと思う。

サイトは、オーシャン動物病院で検索すればすぐに出てきます。

※この記事は実体験によるもので宣伝等ではありませんが、紹介した動物病院の利用はあくまでも自己責任でお願いします。
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マクロな春

2013.03.25 (Mon) 共有

マクロレンズで撮った花
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


PENにマクロレンズ(50mm F2.0 Macro)を装着してお散歩したので、マクロな春の花々の写真~。

購入してからほとんど出番がない50mmマクロ。やはり35mm判換算で100mmという焦点距離は、非常に使うのが難しというのが理由ではある。物撮りや人物撮りで全体を入れようとするとちょっと大げさに離れなければならないので、意外に使いづらいんだよねー。

それと今回のようなマクロな写真を手持ちで撮影する場合、ひじょうにピントがシビア。当然、手ぶれ補正は必須なんだけれど、前後に微妙にズレれれば、すぐにピンボケ写真となる。

いやーマクロレンズは難しぃ~!


マクロレンズで撮った花
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


まーでも、花の写真は、やっぱマクロがイイ感じかも。


マクロレンズで撮った花
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


上の花なんか実際は、超ー小さい花だし。


マクロレンズで撮った花
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


大げさに引いて撮れば、上の写真のような全体も撮れる。


マクロレンズで撮った花
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


もちろん景色も撮れる。


マクロレンズで撮った犬
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


このレンズ、屋外でのポートレイト(犬だけど)は、得意かも。

このレンズ↓


では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
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