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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴

2016.08.22 (Mon) 共有

ミャンマーのヤンゴン行きエアアジア便
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

※この記事は2016年6月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の関連記事です。旅の様子は→おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

上の写真は、バンコクのドンムアン空港でミャンマー行きエアアジア機に搭乗するところ(フィルム写真風)。

さてこの旅ではバンコクのドンムアン空港において、『エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴』にはまったので書いておこうと思う。

エアアジアのサイトで日本からミャンマーのヤンゴン行き航空券を取得する場合、たとえば出発地「日本、東京・成田」、目的地「ミャンマー、ヤンゴン」というように検索し、「乗り継ぎ」でまとめて購入が通常である。

ただ今回はヤンゴン行きを後から追加で決めたという経緯もあって、先に成田-ドンムアン行きのチケットを取得しておいて、後日にドンムアン-ヤンゴン行きのチケットをドムアンで乗り継ぐつもりで同日便で追加取得した。

しかし、このチケットを別々に取得するという方法が落とし穴だったのだ!

どうゆう事かと言うと、この別々チケットの乗り継ぎの場合、なんと一度、タイに入国してから、再び出国して、ミャンマー行きの便に搭乗、という手順が必要になるのである。もちろんそんな事は知らずに取得。成田のエアアジアチェックインカウンターにてお姉さんに指摘されて知った。

本来の乗り継ぎはドンムアン空港に到着後、到着コンコース内にある国際線乗り継ぎ出発ゲート(International Transfer)から入国審査なしでサクッと完了する。つまり到着コンコースから出発コンコースへの入場はわずか2、3分の移動で完結するのだ。

しかし今回の別々チケットの場合、タイの入国審査の行列に長時間並び一度タイに入国、そしてすぐに出発ロビーへ移動し出国審査の行列に再び長時間並び出国審査及び手荷物検査を経て出発コンコースへ入場というありえない手順を強いられたのである。

通常の乗り継ぎ
到着コンコース→国際線乗り継ぎ出発ゲート→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約20分

今回の乗り継ぎ
到着コンコース→入国審査→1F到着ロビー(タイ入国)→3F出発ロビー→出国審査→手荷物検査→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約2時間

一応、国際線乗り継ぎ出発ゲートに行ってなんとかならないかとエアアジア担当者にかけあってみたが、微笑みながらも「一度入国してからまた出国して下さい」みたいに言われてしまう。

しかもさらなる不運が次々と襲いかかった!

エアアジア担当者と話をしたり、入出国カードを記入したり、トイレに行ったりして、ちょっともたもたしていたら、入国審査の前には長蛇の列ができてしまい、タイの入国になんと30分以上かかった。

さらに今度はタイからの出国審査で30分以上並び、さらに私が並んだ審査官のパソコンが固まったか何かで、なんと20分ほど足止めを食らうというまさかの事態も!手荷物検査では飲み物も奪われた。

結局、飛行機を降りてから、ヤンゴン行きの搭乗ゲートまで本来なら20分くらいの移動が、2時間もかかってしまう。

ちなみにこの成田-ドンムアン-ヤンゴンの出発・到着スケジュールは下記。
成田 9:15 → 13:45 ドンムアン 16:20 → 17:00 ヤンゴン

タイムスケジュールを見ても分かるとおり、乗り継ぎ時間は2時間35分とかなり余裕がある。本来ならビールを飲みながら食事をしてマッタリできるはずが、今回はそんな暇なく大急ぎで搭乗ゲートまで走るはめに(泣)。


バンコクのドンムアン空港 エアアジア便ミャンマー行き搭乗ゲート
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

写真はミャンマー行きエアアジア便の搭乗ゲートの様子(フィルム写真風)。

そしてなんとか出発予定時刻の30分ほど前にゲートに到着。通常は20、30分前から搭乗が始まるのでギリギリである。

とりあえずまだ搭乗が始まらなさそうだったので、目の前にあった食堂でクイッティアオというタイのラーメンみたいなのを大急ぎで食べ、やっとこさ落ち着いた。

しかし最後にさらなる不運が待っていた。待てども待てどもなかなか搭乗が始まらない。やがてだいぶ遅れて搭乗が始まり、結局、離陸したのは出発予定時刻の1時間遅れだった。まあ飛行機が遅れるのはよくある事なんだけれど、今回はその前に疲れてたので、さらに倍って感じ...。

以上、エアアジアで乗り継ぎ便のチケットを別々に取ると非常に面倒くさいことになるので、必ず一度にまとめて取るようにしようというお話しでした。今回はバンコク経由ヤンゴン行きだったけど、他のルートでも乗り継ぎの場合は同じだと思われる。

それと事後報告ですが最近超広角ズームのM.Z.D9-18mmを購入、この記事の写真はそれで撮影。写真が溜まったらそのうちレビューもする予定。お楽しみに!


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


では、また
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世界で最も美しいスポーツカー、美しくセクシーな車

2016.08.16 (Tue) 共有

ランボルギーニ・ミウラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しばらくこのブログをさぼっているので、そろそろ更新しようと溜まりに溜まった写真を整理分類していたら、マクロレンズの試しで撮ったジュースのオマケのミニミニカーの写真が出てきた。

そして、はと気づいたら写真の加工で1時間以上も遊んでいた・・・

「何やってんだ俺ぇ~!」

↓これ
Lamborghini Miura

仕方がないのでそれを無理やり記事に...

これは、「Lamborghini Miura(ランボルギーニ・ミウラ)」という車名のイタリア車。

私が生まれるより前、今から50年ほど前の1966年に発売された車である。サーキットの狼やスーパーカー消しゴム、スーパーカーカードなどスーパーカーブームが懐かし世代ならば誰もが知っている名車中の名車、それがランボルギーニ・ミウラだ。

そしてこのミウラは、世界で最も美しいスポーツカーである。さらに言えば、世界で最もセクシーなスポーツカーでもある。もっと言えば、自動車史上、世界で最も美しくセクシーなクルマと言っても過言じゃない。※あくまでも個人の見解です

50年の時を経ても未だ色褪せない美しいデザイン。

まあよくあるランキングだとたいていジャガーEタイプとかフェラーリ・ディーノ246GTなどが上位にくるんだけど、ミウラの方が全体のバランスが絶妙というか洗練されていると思うんです。

具体的にはミッドシップでありながら、伝統的なスポーツカーのスタイルであるロングノーズ・ショートデッキ・ワイド&ローなフォルムなのが最高。わかりやすく言うとボンネットが長くて、トランクが短くて、横幅が広くて、天井までの高さが低い車という事。

さらにその前中後の比率が絶妙。あとAピラー(フロントガラスの左右のピラー)の角度もいい。

特にサイドから見た時のフロントからリアまでの流れるようなボディフォルムと屋根からデッキのエンドまでのなだらかなラインと少し尻下がりな ローデッキのデザイン、そしてキュッとてシュッとしたリアエンドのヒップラインがセクシー。

ああ、美しい・・・

実は私、尻フェチなんです!?

特に尻下がりのデザインの車が好きみたい。これまでも尻下がりの車で定番の昔のジャガーXJやY32シーマを所有したこともあるくらいだし。まあ世の中、尻上がり(ハイデッキ)のデザインの方が圧倒的なので、私のような好みは少数派なんだろうけどね。

実際、子供の頃、スーパーカーと言えばカウンタックやポルシェ911の方が人気だったし、ミウラが好きな私はやっぱ少数派?(笑)。あ、ポルシェも尻下がりだからかなり好きです。

ちなみにこのミウラのデザイナーは、カウンタックやディアブロ、ランチア・ストラトス、デ・トマソ・パンテーラなどもデザインしたMarcello Gandini (マルチェロ・ガンディーニ)というイタリア人なんだって。

以上、ちょっとノスタルジックな気分にひたるおっさんのどうだってよいひとりごと。

では、また


1/24 ランボルギーニ ミウラ SV プラモデル HC13


P.S. そういえばスーパーカー消しゴムはロータス・ヨーロッパやランチア・ストラトスが速かったっけ!
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ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!

2016.07.18 (Mon) 共有

ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

先月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の帰国3日前のホーチミン(ベトナム)で、ちょっと深刻なトラブルが発生したので、その時の事を書いておこうと思う。

↓旅の様子は「うぇぶかにほん公式ツイログ2016年6月古い順」を見て!
おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

それは、ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれるという緊急事態だった。

ホーチミン最後の夜、余ったベトナム ドン(VND)を使い切ろうと思い、ベトナム版バックパッカーの聖地と言われるブイビエン通り(Bui Vien Street)へ初めて行ってみた。

このブイビエン通りは、白人を中心に外国人たちでとても賑わっており、街歩きでは一度も見かけなかった日本人の姿もちらほら。さらにベトナム人の若者、バーやマッサージの呼び込みのお姉ちゃん、怪しい客引きのお兄さん、物売りの子供、ストリートパフォーマー、危険なバイクタクシーのおっさんども、物乞い、泥酔して暴れているマッチョな白人、ひったくり・スリっぽい人などなどあらゆる種類の人々がネオンと大音量の音楽で騒がしい通りに溢れていた。

「うわぁーめっちゃカオスってるなー!」

一人だったので白人グループで混み合っている大きなバーに入る気にはならず、わりと空いていて一人の客が目についたこじんまりしたバーに入って、この旅の思い出をつまみにビールを飲んでダラダラしていた。

ベトナム入りしてからは、腹下したり、バイクに轢かれたり、道に迷ったり、ボラれたり、突然スコールでずぶ濡れになったり、灼熱地獄で死にそうになったりと、これまでのミャンマー・タイ・カンボジアまでの旅とは一転し、過酷な状況に次々と襲われた。

「まあでも、ここまで生きてこれた訳だし、ま、いいか!」

正直、あまりいい思い出がないベトナムだったが、翌日脱出できると思ったら気が緩んでしまいついついベロベロになるまで飲んだくれてしまった。いや海外で一人で飲んだくれるのは非常にヤバイってわかっちゃいるが、この日はなんか気分が良かったのだ。たぶんそれは、これまでの旅の計画がなんだかんだうまくいったという達成感からなんだと思う。

ちなみにこの時に飲んだのは、サイゴンビール(Sai gon)というホーチミンシティのローカルビール。これがまたさっぱりした軽い味わいで、東南アジアの暑い夜に最高に合うのでゴクゴクと水のように飲めちゃう。タイのビールで言うとシンハー(SINGHA)3分の1とチャーン(Chang)3分の2を足した感じかな?チャーンが好きな人なら美味いと思う。

そんな感じで結局、お店の人におごった分を入れるとかなりの量の酒を注文し、自分が何本飲んだかも覚えていない状態でチェック・プリーズ。

お会計金額は忘れたが、ベトナムドンの残りが300000VND(日本円で1500円ほど)足りない!

「オーノー(なんてこった)、ノーベトナムドン(ベトナムドンが足りない)、ノースリーゼロゼロゼロゼロゼロドン(300000VND足りない)、アイムソーリー ATM OK?(申し訳ない、ATMでいいかな?)、クレジットカード、ATM、OK?(クレジットカードがあるからATMで)、ホェアーイズATM?(ATMはどこですか?)」

とりあえずお店の人にわけわからん英語で金が足りないと伝えるとすぐ近くのATMに連れていってくれた。

それが写真の赤いATM、TECHCOM BANK ATMだった。

時刻は現地時間の深夜0時を回ったくらいだった。両替所に比べこんな深夜でも金を引き出せるのはATMのメリットだとその時は思っていた。この後、とんでもない事態に遭遇するまでは・・・。


カードを飲まれたTECHCOM BANK ATM
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなり酔っ払っていたので、特に何も考えずにカードを挿入口へ入れた。

そして画面を注視。

「ん、ん、何だこれは!?」

そこには一見英語のようだが、まったく読み取れない単語が並んでいた。とりあえず適当に操作、しかしやはり読み取れない単語が並ぶ。

思考が停止したまま数十秒が経過、やがてそれがベトナム語だと理解した。

「これ読めない、無理これ」

そこで一度、キャンセルしようと下のキャンセルボタンを押してみたが、なぜかカードが戻らない。

「あれ?カードが戻らない・・・」

おかしいと思いつつ、やむえず予想で操作を続行してみるも、お金はもちろんカードも出てこない、というかいくら操作しても、それが有効な感じが全くしない手応えのない反応である。

「ヤバイな、これカード飲まれただろ・・・」

それはまさしく海外ATMでたまに起こるというクレジットカードの吸い込みというトラブルだった。


ATMの説明はベトナム語
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

一緒に居たバーの人に状況を説明すると、掲示されていた電話番号へかけろと言われたが、携帯電話も無いしベトナム語も話せないので、お願いだから代わりに聞いてくれと頼むと、しぶしぶだが電話してくれた。

電話で聞いてもらった話によるとカードの取り出しには5日ほどかかるとのことだったが、翌日には出国するので無理だと伝えてもらった。

とにかくもうどうにもならなそうなので、カードを取り返すのはあきらめて、今必要な支払いをどうするかを考える。

一応、予備でもう一枚カードを持っていたが、それも引き込まれたらマジで終わるので、もうこれ以上、こんなベトナムの街角に設置された危険な深夜のATMにカードを入れる事はできない。

それでもまだ気持ちに余裕があったのは、多少の日本円とドル札を隠し財布やその他の場所に非常用として分散して忍ばせてあるのが分かっていたからだった。探してみるとすぐに20ドル札を発見し、とりあえず支払いを済ますことができた。

「こんな事なら最初からドルを探せばよかった・・・」

まさか最後の最後にこんな仕打ちが待っていたとは思いもしなかった。ベトナム恐るべし。

この一件についてのTweetがこちら

ホテルへ戻ってから、念のためカード会社のウェブサイトにログインして、カード機能を利用停止に設定した。

ホテルのフロントの人に今回の一件について相談をしたら、ベトナムではATMのカードの吸い込みはよくあるらしく、その人も過去に1度吸い込まれた事があると言っていた。

それで今回の海外ATMカード吸い込み事件での教訓として下記が重要だと思った。

・店舗窓口が併設していない街角の単独ATMは避ける
・深夜など窓口が開いていない時間帯のATMの利用は避ける
・日本語なしATMを利用する時はネットの使い方ガイドなどで予習
・酒に酔っている時はできるだけ利用を避ける
・それでも利用する時は操作ミスに細心の注意を払う
・万が一カードを吸い込まれた時の為に予備で別のカードも持って行く

それと海外ATMカード吸い込み事件の原因はちょっとわからないけど推測だと下記かな?

・ATMが故障していた
・ATMの操作を間違えた
・ATMの操作に時間をかけ過ぎた
・カードの裏表もしくは挿入方向を間違えた

帰国後にカード会社の人に原因を聞いてみたけど、はっきりした原因はわからないんだと。ただ海外ATMにはセキュリティの一貫として操作やカード自体が不審だと判断されると安全の為にクレジットカードを吸い込んでロックする機能が組み込まれている仕様の物が多いんだとか。なぜカードを吸い込んでロックする必要があるのかは不明なんだとか。


ソニー銀行 WALLET VISAデビット
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日本へ帰国後、カード会社に連絡し事情を説明したら、本来は紛失の場合は有料になるカードの再発行を無料にしてくれて、約10日くらいで新しいカードを手にすることができたよ。

ちなみに今回、引き込まれたカードは、VISAデビットカードと銀行キャッシュカードの機能が一体となったソニー銀行のSony Bank WALLETというやつ。VISAデビットカードとは、世界中のVisa加盟店で使ったその場で銀行口座から即時に利用代金を引き落とすことができ、通常のクレジットカードと異なり預金口座残高の範囲内で利用するサービス。もちろん海外ATMから現地通貨にして引き出せる。

海外では余分な現金はできるだけ持ち歩きたくないので、WALLETなこのカードを財布代わりとして活用していたが、こんな落とし穴があるとは思いもしなかった。まあ通常のクレジットカードも持っていたのでなんとかしのげたが、もしこれ一枚だけだったら、最終日のバンコクはホントにメシ抜きだった(苦笑)。

ベトナムのホーチミン・シティに行く人は、ATMのクレジットカードの吸い込みトラブルにはくれぐれもご注意ください。

では、また


D21 地球の歩き方 ベトナム 2016~2017 (地球の歩き方D21)

「東洋のパリ」と呼ばれるコロニアルシティ・ホーチミンや歴史ある古都ハノイでは、街歩きやベトナム料理、雑貨ショッピングを満喫。人気急上昇中のリゾート・ダナンや幻想的なランタンの光が郷愁を誘う街ホイアン、神秘的な景勝地ハロン湾など数々の世界遺産も。多彩な魅力が溢れるベトナムを旅するのに最適なガイドブック。
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ミャンマー行ってタイ行って、カンボジア経由でベトナムへ、おっさん東南アジア4カ国旅2016

2016.06.02 (Thu) 共有

ベトナムセンチメンタル
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

本日、私は旅をしています。

成田からエアアジアXで。

写真は、表紙に一目惚れした「ベトナム・センチメンタル」という本。

この写真が素敵すぎて、どうしても旅してみたくなった。

そう今年の最初の旅は・・・

やっぱり東南アジア、しかも4カ国ダァー!

前半は、去年も一緒にタイに行ったおっさんの友人YJとミャンマー行って、タイ行って。

後半は、一人でカンボジア経由で、ベトナムへ向かう予定~!

ミャンマーは去年の反省を踏まえ、更におもしろい大冒険を計画中。

タイは「観光客に見向きもされない場所を旅してみた編」と題して、ガイドブックに載らないバンコク危険地帯探訪を計画中。

カンボジアは事前情報だとかなりの魔境でヤバいらしいので、無事に生きて帰られる事を祈りつつ慎重に旅する予定。

ベトナムは、カンボジアから陸路で入国して、王道の観光地巡りとやはり観光客が行かない場所も旅してみたいな(未定)。

ということで例によって、現在まずはバンコクのドンムアン空港へ向かって飛んでいるはずなので、目的地に生きて上陸できたら、今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターとたまにインスタグラムで、リアルタイムに配信するので、暇な時にでもチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

≫≫ ホタInstagram

ちなみに表紙の場所はホイアンという場所らしいが、時間の都合で今回はそこまでは辿り着けないのが残念。それとセンチメンタルと聞くと世代的に松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」を思い出す。

では、いざレッツラゴー!\(^o^)/
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【止まらないULへの衝動】SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック

2016.05.26 (Thu) 共有

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 収納時
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真はSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット)というメーカーの『ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)』を収納袋に収納した状態。

このブログではこれまで、止まらないULへの衝動として、「GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2) 54L」という超軽量バックパックと「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケットを紹介してきたんだけれど、今回、紹介するのは、あらゆる旅においておそらくかなりの頻度で持ち歩くであろう必需品である。

そう、サブのバック、サブバックである。

ショルダーバックやメッセンジャーバック、トートバック、ウエストバック、ボストンバックなどなど、いろいろなタイプのサブバックがあると思うが、バックパッカーのサブバックと言えばやはりバックパックだろう。

外国を旅すると背中に大型バックパック、そして前には小型バックパックというバックパッカースタイルの白人バックパッカーをよく見る。この小型バックパックがバックパッカーのサブバックなのだ。

以前、おっさんの友人YJは、私がそのような前後バックパックスタイルで空港に現れると、「なんだそれ、かっこわるい」と散々バカにした。

確かに日本では前にバックパックを装着している人がほとんどいないから、まあそう感じるのが普通なのかもしれないが、それは日本の治安が異常に良いからである。

海外では貴重品を背中に背負って歩けばほぼ確実にスリに合うだろう。私も背負っていたデイパックのファスナーが開いていることが何度もあった。中には雨具やタオルなどしか入れておらず、貴重品は前に装着したウエストバックだったので被害は無かったが。

バックパッカーが前にデイパックやウェストバックを装着するのは、スリや窃盗など犯罪者に対して、かなり警戒している事を知らせる為である。海外のスリはそれを稼業にしているプロ中のプロである。だから警戒態勢を見せている相手には見向きもせず、成功率が高い無防備なカモを探している。

もちろんバックを前側に装着するデメリットもある。そこに貴重品が入っているのがバレバレなので、強盗や強引なひったくりバイクなどに狙われたら最悪である。ただバックパッカーであれば、そこにはダミー財布などを入れておき、パスポートやクレジットカード、現金などの本当の貴重品は、また別の箇所に隠しておくのが普通だろう。

つまり大切な物は、身体の前にできるだけ密着させて、さらに分散させるは基本である。カッコイイとかカッコ悪いとかの問題ではないのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 大きさ比較
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

話戻るが、この小型のバックパックの事をいわゆるデイパック(Daypack)と呼ぶ。

デイパックとは呼んで時のごとくDay=1日のPack=バックパック(リュックサック)という意味で、つまり日帰りハイキングなど、1日分の荷物が入るほどの小型バックパックの事だ。どれくらいの容量の物がデイパックなのかの定義は特に決まっていないと思うけど、1日分なので、一般的に売っている容量で見ると15リットルから28リットルくらいかと思う。

以前は、上の写真右のdeuter Adventure Lite 9という超小型バックパックをサブバックとして使用していた。これはハイドレーションシステムというチューブ式水筒を入れて水分補給をしながらトレイルランニングやアドベンチャーレースなどで走るために開発されバックパックだ。

だから超小型なだけに容量が9Lしかない。ただ私の場合はウェストバックを併用しているので、これには主に雨具とカメラの交換レンズくらいしか入れないので、容量的にはまったく問題はなかった。

しかし旅のサブバックとして問題だったのは、構造がしっかりしている分、かさばるのと、重量が中身より重い610gもある事だった。

中身よりバックの方が重いって、デイパックの意味なくない?

そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。

そしてアマゾンで見つけたのが、このSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット) ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)と言うULデイパックだった。ULとはもちろんウルトラライトの略である。

このULデイパックが最高なのは、上の写真のように収納袋に収納することができ、しかも見ての通りめちゃくちゃ小さくなるということだ。なんと携帯電話を一回り大きくしたくらいのサイズなのだ。これなら不要時は、大型バックパックの中に入れてしまうことも容易だろう。

これです↓

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRY デイパック ブラック



SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 外側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さらに容量は驚きの約20Lもあるので、デイパック本来の用途(日帰りハイキングなど)にも十分活用できる。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 素材
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

しかも素材は、引き裂き強度、耐久性がとても高いコーデュラ・ナイロンにシリコン浸透加工を施し、軽量で撥水性能を兼ね備えた機能素材「30D ウルトラSILナイロン」というのを使用。開口部には防水性を高めるロールクロージャーシステムというのを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しているらしい。

防水ってことなので、おそらく通常の雨なら問題ないと思われる(まだ雨の中で使ったことはない)。

つまりこれならデイバックの軽量化はもちろん、レインカバーも不要になるので、その分も軽量化できるという一石二鳥の製品なのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

デメリットとしては、上の写真の通り本体はもちろんショルダーストラップもペラペラのナイロンで、なおかつヒップベルトもチェストストラップも無い構造なので、カメラなど重量物を入れた時の背負い心地があまりよくないことだろうか。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパックの重量
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆に軽い物を入れた時の背負い心地は、まるで何かを背負っていることを忘れてしまうくらい軽いので、非常に快適である。

このULバックパックの重量は、収納袋を含めてなんと111gしかない。

deuter Adventure Lite 9が610gだったので、マイナス約499g+レインカバー分という大幅な軽量化に成功しているのだ。

軽いは正義!

しかも防水で、かさばらない。

はっきり言ってこのULデイパックは私の旅の用途には最高だと思う。実際、すでに3回ほど旅で使ってみたが、やはり最高だった(笑)。

実用してみて分かった事として、ペラペラなだけに衝撃などの防御力がとても低いということ。カメラやタブレットなど精密機器をそのまま入れるのは非常に危険である。それらはクッションケースなどで防御した上で入れた方がいいだろう。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

収納袋が失くならないよう、バックパック内のボタンで止められるようになっている。

↓他にブルーとイエローのカラーもあるね
seatosummit_amazon.jpg
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック

防水性を高めたウルトラSILのデイパック。開口部にロールクロージャーシステムを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しました。軽量でありながら強度が高く、コンパクトに収納することもできるので、さまざまな用途に活躍します。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン、フルシーム加工、ロールクロージャーシステム、ダブルステッチ補強


↓こちらは防水性を省いた軽量モデル?

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL デイパック

約68gと超軽量、そして収納時は手のひらサイズのコンパクトさながら、広げると約20Lのデイパックになります。生地にはウルトラSILナイロンを使うことで、軽量ながら耐久性も持たせました。トラベルにはもちろん、登山のサブザックとしても使うことができます。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン


では、また
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Author: 堀田けいすけ
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