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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)などを厳選まとめ

2017.06.20 (Tue) 共有

TRANSIT トランジット 28号 美しき海の路めぐりて琉球・台湾・香港
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は、『TRANSIT(トランジット)』という旅先の美しい風景やそこに暮らす人々の写真が満載のトラベルカルチャー雑誌の第28号で、特集が「美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港」。写真がとてもきれいなので、眺めているだけで、その国を旅したかのような感覚になる。

つい最近、きれいな中古本をネットで手に入れた。これ見てたらめっちゃ台湾と香港に行きたくなった。あと沖縄も。

なので、ここ数日、YouTubeの台湾・香港に関連した動画を見まくってたので、その中で発見した「見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)など」を厳選してまとめてみた。ほとんどがスピード感のあるPR動画やCM動画、MV(ミュージックビデオ)中心なので、サクサクって見られると思う。

なおまだ台湾も香港も行ったことがないので、映像の場所がどこの何なのかはわからないのであしからず。

<見たら行きたくなる台湾編>

Meet Colors!台灣 (2016日本地區台灣觀光代言人-長澤雅美) (60秒) (中文字幕版)
内容:長澤まさみ、台湾の色、きれいな場面のダイジェスト映像

台湾ってこんな綺麗だったんだーって感じの映像だねー、まあ実際はやっぱアジアだからあれなんだろうと予想しているんだけど、どーなんだろ。とにかく今年は台湾がきてるらしいね。

Du lịch Đài Loan - Sắc màu ẩm thực - 交通部觀光局
内容:台湾グルメ、美味しそうな台湾のごはん

Du lịch Đài Loan - Thiên đường mua sắm - 交通部觀光局
内容:台湾ショッピング、買い物、夜市など

台湾観光局 TVC Show Lo ショウ・ルオ
内容:台湾人のカップルが台湾でデート、自然と街、写真など

【MV】ドリアン少年(Short ver.) / NMB48[公式]
内容:NMB48のMV、台湾ロケ、プール、水着、台湾の街中、遊園地など

Travel to Taiwan | Beautiful Island With Beautiful People | SONY A7S2 & Phantom 4
内容:トラベラーが撮影した台湾の映像、台北、台湾の街、夜市、ドローン映像、ドライブ、海、イルカ、田舎など


<見たら行きたくなる香港編>

MONDO GROSSO / ラビリンス/ 満島ひかり
内容:満島ひかり、ダンス、ワンカット風映像、夜の香港、ロケ地は有名な超密集アパート郡(海山樓、海景樓、福昌樓、益昌樓、益發大厦)、通称:怪獣ビル、モンスターマンション、怪獣大廈

この怪獣ビル(海山樓、海景樓、福昌樓、 益昌樓、益發大厦)は香港に行ったらぜひ立ち寄りたいねー!映画のロケ地にもなってるらしい。ちなみに場所は鰂魚涌というエリアのここ(Googleマップ)(1028 King's Rd, Quarry Bay ,Hong Kong)。

JJJ - BABE ft. 鋼田テフロン (Prod by JJJ) 【Official Music Video】
内容:ラップ、夜の香港の街の美しい映像、夜景が多い

マカオ観光局 プロモーションビデオ
内容:マカオのPR動画、マカオの料理、マカオの観光地、世界遺産など

hong kong travel video 2016
内容:トラベラーが撮影した香港の街中、旅の様子、海、フェリーでマカオなど


<番外:見たら行きたくなるシンガポール編>

水曜日のカンパネラ『ユニコ』
内容:シンガポールのインド人街?、変なダンス、一眼レフっぽい美しい映像、夜のシンガポール

いいわーこんなきれいな映像を見るとシンガポールも行ってみたくなるね!


台湾、香港、シンガポールは基本、中華圏だから、ごはんに困ることはなさそうだね。やっぱ旅先のごはんがうまいかどうかは非常に重要。アジアの場合は美味くて安いから最高なんだよね。

あー台湾・香港・シンガポールに行きたくなってきたぞー

とりあえずトランジットを見て研究しとこ!


TRANSIT(トランジット)28号 美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港

内容:・琉球/久高島:“はじまり”の色 、聖なる島で島人が神に捧げる十五夜祭。儀式を通して見た“はじまりの色”とは。・琉球/与論島 粟国島 石垣島 与那国島 他:生きて死んで、枯れて咲いて、昇って沈む、地図から消えた“リュウキュウ”。その幻影を追いかけて7つの離島をめぐる。・琉球/那覇 宜野湾 今帰仁 座間味島 他:かわいい琉球、清らな島々に暮らすおじぃ、おばぁとの愛おしい日々。・台湾/台南 台北 花蓮 埔里 他:かわいい台湾、写真家 川島小鳥が恋した、どこか懐かしく愛くるしい台湾。・台湾/ 安平 他:母子で旅する、はじめての海の向こう、写真家の母とその息子の初海外旅行。母の写真と4歳の息子の絵で描く、彩り鮮やかな異国の地。・台湾/台北:台北百年ポートレイト 、台湾100年の道筋を、逞しく生きる現地の人々の肖像とともに辿る。・香港/尖沙咀 深水 中環:奇幻正月、新旧が交差する旧正月の香港で、自分のルーツを探す物語。・琉球 台湾 香港:器と料理 いしいしんじ、窪 美澄、角田光代、作家たちの記憶で綴る食の話。レシピと美しい器とともに。・香港:不思議の国の市民の暮らし、中国返還前の香港。熱気に包まれた狂騒の街へトリップ。・香港:転がる香港、どこへ行く?、香港の過去 現在 未来を知る、写真家 星野博美にロングインタビュー。・美しき海の路の激動史/琉球 台湾 香港、列強国からの侵略や搾取を切り抜けてきた、3つのクニの歴史と文化。

では、また

↓旅の情報収集は地球の歩き方

D10 地球の歩き方 台湾 2017~2018

パワフルシティ「台北」、人気の古都「台南」、港町「高雄」、台湾人が暮らしたい町「台中」、絶景と自然の宝庫「花蓮」…。多彩な表情を持つ台湾全土の魅力を完全網羅。話題のスポットから一度は見たいお祭り、ディープな温泉や離島まで、最新情報満載です。絶品グルメは名物から注目店、必食スイーツまで大紹介。茶藝&おみやげ特集も!


D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2017~2018

日本よりも先にトレンドが集まる街・香港は今年も新ネタが満載です! 旬スポット、ヘルシー&スイーツ、小粋な店が集まるソーホー&ノーホー、下町散策 深水ポーなどなど。穴場の海洋公園まで。また日帰りや1泊2日で楽しめるマカオ情報もたっぷり紹介。


D20 地球の歩き方 シンガポール 2017~2018

シンガポールの最新情報をしっかり押さえた決定版ガイド。人気の「「マリーナ・ベイ・サンズ」、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、「セントーサ島」など旬のシンガポールを遊びつくすための特集が満載。ホーカーズで食べるローカルフードから、シンガポールならではの美食レストランまで、ディープなグルメ特集も必見です。
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思い出のブローバ(BULOVA 9063-5020 5N0211)

2017.06.12 (Mon) 共有

BULOVA 9063-5020 5N0211
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

終わらない断捨離の記録

昔の物が詰まった段ボール箱の中から思い出の腕時計を発掘した。

BULOVA 9063-5020 5N0211

と裏ぶたに書いてある。

たしか今から約27~28年ほど前の1989年か1990年頃に使っていた腕時計だ。どこで入手したかまでは忘れたが、たしかパチンコの景品だったかな。

「ブローバ」、今でもまったく聞き慣れない時計メーカーだが、当時はもちろん何も知らずに使っていた。

今、改めて調べるとブローバは、20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つで、1875年創業の歴史ある時計ブランドなんだとか。1960年に世界初の音叉式腕時計「アキュトロン(Accutron)」を発明し、1971年頃まで一世を風靡したらしい。

↓これはアキュトロンⅡというクォーツの現行品

ブローバ アキュトロンⅡ

BULOVA Accutron II Alpha 96A155

セイコーが1969年に世界初の市販クォーツ腕時計「アストロン」を発売し、その数年後、特許を公開したことで、スイスをはじめとする欧米の機械式時計が売れなくなり、特にアメリカの時計産業は壊滅状態に陥ったんだとか。これがいわゆる「クォーツショック」と呼ばれる出来事。

おそらくこの時計は、その衰退の過程の1980年代後半頃に発売され、私が入手したってことになる。ムーブメントはデイト表示付きのクォーツ。パチンコの景品だからたぶん1万円くらいの価値の物かな。

その後、ブローバがどうなったかと言うと、なんと2008年1月にシチズンに買収されて、シチズンウオッチグループの主要ブランドの一つになっていた。これは驚きである。

ちなみに「BULOVA(ブローバ)」以外のシチズンウオッチグループのブランドは、「CITIZEN(シチズン)」、「Arnold & Son(アーノルド&サン)」、「CAMPANOLA(カンパノラ)」、「Frederique Constant(フレデリック・コンスタント)」というのがあるらしい。

しかしちょっと調べるだけでこれだけの情報が手に入るってインターネットって凄いね。それと昔に愛用していた物のメーカーの現在を調べるのも、ちょっと面白いかも。


BULOVA 9063-5020 5N0211
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で、25年以上の時を経て、再び私の手に戻ってきた古時計。

ただ「思い出のブローバ」とタイトルに書いたが、実際は言うほどの思い出も思い入れもない。ただブローバというメーカー名が、なんか珍しかったので、当時の記憶の中に刻まれているというだけだ。

だからこの時計のことを思い出そうとしても、何も思い出せない。何も思い出せないんだけれど、なんだかとても懐かしい気持ちになるのは、この時計のことではなく、当時のいろいろな出来事や場面が思い出されるからだ。物には記憶のスイッチがあるのかも。

もう少しノスタルジックな気分でいたかったので、100円ショップで電池を買ってきて入れてみたら、なんと、動き出した!

クォーツなので、「カチ、カチ、カチ、カチ・・・」と小さな音を立てながら秒針が1秒刻みで飛ぶように進む。

「ブローバ、おまえ生きてたのか!」

もう絶対に動かないと思っていたから、ちょっと感動した。

せっかくブローバの生存を確認したが、さすがにこの時計を今の自分が使う場面は想像できない。ただ最近は、チープカシオに代表される昭和レトロな腕時計が流行っているから、有りと言えば有りなんだろうけど・・・。

なので最後に被写体として写真に残すことにした。

そして、泣きながら、ブローバの腕時計を、断捨離した。

↓また少し近づいた!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ


では、また

↓ミリタリーテイストのブローバ

ブローバ Bulova MILITARY Men's

BULOVA MILITARY 96B229

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TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎた

2017.05.26 (Fri) 共有

TeamViewer
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたということで、今回はTeamViewer(チームビューアー)について書いてみる。

このTeamViewerについてざっくりと説明すると、他のPCやタブレットなどから別のPCを簡単な手順だけで遠隔操作することができるリモートPC操作ソフトだ。リモートコントロールの他に会議機能というのもあって、プレゼンテーションやビデオ通話、電話などができるらしい。なおこのソフトはビジネス利用の場合は有料だが、個人使用の場合は無料だ。

私がこのソフトで利用する機能は、下記の2点なので、今回はその使い方のみの記事になる。

1. WOL(Wake-on-LAN)
WOL(Wake-on-LAN)とは、簡単にいうと、スリープ状態のPCを遠隔操作で起動させる仕組みのこと。これを使えば、旅先などから自宅のPCを起動させることができるのだ。

2. リモートアクセス
リモートアクセスとは、起動しているPCを遠隔操作で使用することができる仕組みのことだ。Windowで言うリモートデスクトップ接続と同じ。WOLで起動したPCをリモートアクセスで、遠隔操作できれば、やはり旅先などからタブレット端末を使って自宅のPCを使うことができる。

では私の実際のTeamViewerの使い方を画像でざっくり説明する。

まずこのTeamVieweを使う前提として、遠隔操作される側のPCと遠隔操作する側のタブレットの両方にソフト及びアプリがインストールされている必要がある。なおかつ遠隔操作される側のPCのソフトが起動されている必要がある。なおオプションの設定で、Windowsと同時に自動でTeamViewerを起動してタクスバーにアイコン表示させることができるので、一度設定してしまえば、あとは特に何もしなくてもOKだし、WOL起動からのリモートアクセスも問題なくできる。


1. アプリを起動して、下記メニュー「コンピュータ&パートナー」をタッチ


2. 自分のPC名の右の「電源ボタンマーク」をタッチ


3. 自分のPCが無事にスリープから起動すると右のマークが「⇔」のように変化するので、次はそれをタッチ


4. Windowのロック画面になったら、下記メニューのキーボードを使って「Windowのログインパスワード」を入力すれば、自分のPCがタブレットから遠隔操作できるようになる

以上、TeamViewerで、とても簡単かつ確実に自宅PCを遠隔操作できた。しかもWOLとリモートアクセスが1つのアプリで完結してしまうのが最高だ。

【TeamViewer ダウンロード】
TeamViewerのダウンロードは、下記URLの公式サイトからできる。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/

モバイル用アプリは、下記URLのリンクからできる「TeamViewer: Remote Control」というアプリ。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/download/mobile-apps/

【TeamViewer 使い方】
使い方や設定の詳細は下記URLからユーザーマニュアルを参照してみて。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/support/documents/

【TeamViewer 最初の設定】
1. 上部メニュー[接続]→[無人アクセスのセットアップ]→[次へ]

2. 「個人的なパスワードの定義」の画面で[パスワード][パスワードの確認]に6文字以上の任意のパスワードを入力して[次へ]

3. 「このコンピュータをコンピュータ&パートナーに追加」の画面で、[今すぐ無料でTeamViewerアカウントを作成します]を選択して、[名前][電子メール/ユーザー名]、(2.)のパスワードとは違う任意のパスワードを[パスワード][パスワードの確認]に入力して[次へ]

4. 「ウィザード完了」の画面で[完了]をクリック

5. 登録したメールアドレスに届いたメールのリンクをクリックしてアカウントを有効にする

【TeamViewer オプションの設定】
1. 上部メニュー[その他]→[オプション]→[全般]タブの[Windowsと同時にTeamViewerを起動]にチェック

2. 「Wake-on-Lan」項目の[設定]をクリック、[パブリックアドレス]を選択して「アドレス」にグローバルIPアドレス、[ポート]にポート番号を入力

3. [アカウントに割当...]をクリック、[メール]と[パスワード]に最初の設定で登録したコンピュータ&パートナーのメールアドレスとパスワードを入力して[割り当て]をクリック

4. 「セキュリティ」タブの[~の簡易アクセスを許可]にチェック

5. 「ブロックと許可リスト」の[設定...]をクリック、[以下のパートナーからのみアクセスを許可]を選択し、[追加]でパートナーを追加、なお自分しかアクセスしない場合は自分のみ追加する

6. [OK]をクリック

【モバイルアプリTeamViewer: Remote Controlの設定】
1. 起動して下記メニュー[コンピュータ&パートナー]のグループ「マイコンピュータ」に自動的にアカウントが割り当てられている

2. 下記メニュー[設定]で、管理やセキュリティの設定を変更できる

※すべて私の利用方法に合わせた「無人アクセス」のやり方ですので、別の利用方法を想定している場合は、公式マニュアルを確認してください。

WOL(Wake-on-LAN)やリモートデスクトップ接続の基本的なPCの設定については別に書いた下記記事を参照されたし。
≫≫ WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定
≫≫ ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法

かなりざっくりと使用方法を書いたが、ここの内容がある程度理解できる人なら、各ソフト&アプリ画面の説明だけでほとんどの設定を完了できるくらい簡単になっているので、たぶん問題ないと思う。

以上、TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたというお話でした!

ところで話かわるけど、最近、下のやつが気になってしょうがない(笑)!


キングジム ディスプレイボード 横幅20cmタイプ 黒 DB-200クロ

液晶ディスプレイの上のデッドスペースを有効活用できる「ディスプレイボード」です。 カレンダーや文房具などの小物を置くと、机の上がひろびろと有効活用できます。ディスプレイにひっかけて取り付けるだけなので、工具が不要で簡単に設置できます。 ご使用のモニター色に合わせて選べる黒/白2色展開です。

なんか売れてるらしいし評価も高いので買いたい気持ちと、買ったら買ったで本当に使うのだろうか?という気持ちが戦っている。しかも価格がなんか高くもないけど安くもないって感じの微妙な設定なんだよね。

あああー、悩む・・・。

では、また
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【止まらない衝動】 LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. を購入

2017.05.17 (Wed) 共有

DMC-GM1 + LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編 第7話

※この記事は「【止まらない衝動】 LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. を購入」の続きみたいなものです。また2016となっているのは去年の話かつ続きだからです。

今から2年以上前の2014年9月頃にマイクロフォーサーズ一眼カメラの中でもめっちゃ小さいPanasonic LUMIX GM1 (DMC-GM1K) を購入した記事を書いた。当初はせっかっく何かの縁で我が手に来たカメラだから、いろいろ活用しようと考えていた。

あれから結局、買った年に数回持ち出しただけで、翌年にOM-D E-M5 IIを購入してからは、ほとんど使うことなく宝の持ち腐れになっていた。


Panasonic LUMIX GM1



Panasonic LUMIX GM1S


なぜGM1を使わなかったのか?その理由としては、やはり本気の撮影では操作性に難ありというのがある。状況に応じて設定を変更しながらの撮影というのはGM1にはまったく向いていないのだ。だからどうしても長旅に持っていくカメラを選ぶと、メイン機OM-D E-M1、サブ機OM-D E-M5Ⅱという組み合わせになってしまう。

GM1を持っていくのは、主に日帰りなどでメイン機OM-D E-M5Ⅱの時のサブ機としてだ。ただこの場合、サブと言っても撮影結果の信頼性を考えるとGM1を使うことはほとんどなく、非常時の予備機という扱いになる。

その理由としては、OM-Dよりも手ブレになりやすくて、自分が想定するよりも速いシャッタースピードにする必要がある為だ。おそらく手ぶれ補正の効果の違いと、小さくて軽い為、シャッターボタンを押した時にカメラ自体がブレてしまうのが原因かと。

だから歩きで移動しながら適当にパシャパシャする感じだとかなりの確率で失敗写真になってしまうのだ。まあじっくり慎重にシャッターを切ればいいだけの話ではあるが、OM-Dの場合はその適当な撮影でもほぼ失敗知らずなので、信頼性の面でそちらばかりになってしまう。

しかしある日、GM1に秘められた素晴らしい機能の存在に気付いた!

それは、「シャッター半押しレリーズ 」という機能。取説でもまったく説明されていないこの機能をONにするとシャッターボタン半押しですぐにシャッターを切ることができる。つまり全押し時のカメラ自体のブレを防いでくれるというありがたい機能である。

こいつに「クイックAF」という被写体にカメラを向けた時にシャッターボタンを押す前からピント合わせをしてくれる機能をONにして組み合わせれば、手ブレになりやすいGM1をもっと活用できるかもしれない。

そう考えた私は、GM1の小型軽量さとこのシャッター半押しレリーズ&クイックAFを最も活かした撮影スタイルとして「スナップシューター」という言葉を思い出した。

スナップシューターの正確な意味はわからないが、たぶん速写スナップ=ノーファインダーのことだと勝手に解釈している。そして最強のスナップシューターとして君臨しているカメラがRICOH GRシリーズである。


RICOH GRII


「そうだGM1をGR的に使おう!」

リコーGR2に搭載されているのは、換算28mm F2.8の単焦点レンズだ。

やっぱ単焦点と28mmは基本だよね・・・

そして止まらない衝動が発動!!!

Panasonic LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. H-H014A 購入!

↓これです

Panasonic LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. H-H014A-K


薄く軽く外径も小さく、とてもスタイリッシュな焦点距離28mm(35mm判換算)の単焦点パンケーキレンズだ。

このレンズには、光学性能が同じでカラーリング違いの1型も存在するが、GM1装着時の色のマッチングを考えて、ちょっと高いけど2型を購入。

1型を使ったことがないので、正確な違いはわからないが、AFもレンズ設計も同じらしく、大きな違いはカラーリングと印字内容だけかと。

このレンズの最大の特徴は、なんと言ってもAF搭載のマイクロフォーサーズ用レンズで、最も薄い約20.5mmの長さと、最も軽い約55gという重量だ。


DMC-GM1 + LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. 上から
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

GM1とこの14mm F2.5 II を組み合わせた時の重さは、カメラ約204g(バッテリー等含む) + レンズ約55g = 約259gという圧倒的な軽さを実現。

全体の厚さは、実測で約51mmと、これまたマイクロフォーサーズ機の中では圧倒的な薄さを実現。

GRⅡとGM1+2.5/14 寸法・質量 比較
質量高さ厚さ
GRⅡ251g117mm62.8mm34.7mm
GM1+2.5/14259g98.5mm54.9mm51mm



LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

換算28mmならGM1のキットレンズのパンケーキズーム「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」も範囲内じゃないかとも思ったが、F2.5とF3.5だと1段分の明るさの差があるのと、沈胴機構なので起動から撮影に入るまでに一手間あるので、あくまでもスナップシューターを目指すカメラには不向きと判断した。


Panasonic LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.


そうスナップシューターには、「撮影者の意図に的確に呼応する、高速レスポンス」「突然のシャッターチャンスにも確実に反応する速写性」が重要だ!...とGR2の商品サイトに書いてある。

幸いGM1は、小型軽量なモデルでも基本性能がしっかりしたカメラなので、電源ONからシャッターが切れるまでのレズポンスはひじょうに速い。そしてこの14mm F2.5ⅡのAFも普通に高速なので、GM1のクイックAF機能と合わせると一瞬でピント合わせが完了する。

実際、シャッター半押しレリーズにして起動から撮影完了までにかかる時間を計測してみたら、約0.95秒という驚異的な数値をマークした。ちなみに同じこのレンズ+E-M1で計測してみたら約1.15秒かかったので、速射性能に関しては申し分ない結果である。


LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

しかしこのLUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. の弱点と思われるのが、手ぶれ補正である。小型軽量を優先したからかわからないが、パナソニックのレンズなのにレンズ内手ぶれ補正が搭載されていないのである。

ただでさえ手ぶれしやすいGM1に手ぶれ補正なしのレンズを組み合わせたら、一体どうなるのだろうか?ちなみにGM1にはボディ内手ブレ補正は非搭載である。ただパナソニックのレンズ内手ぶれ補正は、オリンパスのボディ内5軸手ブレ補正と比べると気休め程度の効果しかないので、実際はあってもなくても、さほど変わらないような気もするが・・・。

ここはスナップシューターの神様、リコーGR2に聞いてみることにした。

「スナップシューターに手ぶれ補正などいらん!」

とリコーGR2が言った訳ではないが、GR2は驚くことに手ぶれ補正が非搭載だった。今時、スマホのカメラでも手ぶれ補正が搭載されているというのに、なんという硬派なカメラだ!

まさに漢のカメラ!

スナップの神様と言われる森山大道もGRを使っているし、スナップ写真に手ブレ補正なんてもんはいらないのかもしれない、と妙に納得した。

まあ、実際、このレンズでも、シャッター半押しレリーズを使ったら、手ブレ失敗率は格段に下がったし、さらにISO-AUTOを組み合わせれば、室内など暗い場面でもOKな感じになった。


LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このLUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. のレンズの部分は見ての通り、中央のわずかな面積しかない小さなものである。構成も5群6枚(非球面レンズ3枚)なので、同じような焦点距離で上位の単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」の7群9枚(非球面レンズ3枚)と比較しても画質的に劣るのだろうと予想できる。


Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.


それにLEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7には、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチも搭載されていて、GM1の操作性の難点を補ってくれるだろう。

GM1+15mmF1.7の方がスナップシューターにふさわしい組み合わせかも、と正直、思う。しかし15mmF1.7は、ちょっとお高い。サブ機のさらにサブにあまりお金をかけたくない。それに準パンケーキレンズ(※個人的な呼称です)なので、やっぱ厚みが...。

で、GM1+14mmF2.5Ⅱで撮影した実際の画質だけど、はっきり言って普通にきれいに撮れた(笑)。キットズームの12-32mmF3.5-5.6と比べて、数段きれい。これだけ撮れれば十分でしょって感じ。


DMC-GM1 + LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. 斜め横から
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

森山大道も本の中で言っていた。

小さくて軽くてよく写るなら、そんなコンビニエントなことはない

そう、小さくて軽くてよく写る私のGM1は、14mm F2.5Ⅱという最小最軽量レンズを迎えて、最強スナップシューターとなった!
※個人の勝手な思い込みです

なおこのLUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. にも純正レンズフードは用意されていないし、個人的にはパンケーキレンズにレンズフードはいらないかな。

↓これは社外のレンズフード

JJC製 パナソニック LUMIX G 14mm/F2.5 LUMIX G 20mm/F1.7 対応 径46mm 金属製 レンズフード LH-46GF



・作例1 too Spicy!

LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH. 作例1 too Spicy!
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.

F2.5 1/60秒 ISO-250 にて撮影、LightroomとPhotoshopでがっちり調整。また周囲を大幅にトリミング。

偶然見つけた東武鉄道の川越市駅の近くにある「ランマイ」というタイ料理店で食べたカーオ・ガパオ・タレー・カイダーオ(ご飯とシーフードのバジル炒め、目玉焼き添え)が、ありえないほど辛くて死ぬかと思った。本場タイの田舎の地元民向け食堂で泣きながら食べた激辛タイ料理よりも辛い。

後で知ったが、なんでもこのお店、容赦なく辛いとタイ料理通にはわりと有名な店らしい。ちなみにこのシーフードガパオライスの辛さレベルは、店のメニュー表記では2辛になっていて、これよりももっと激辛の3辛表記の料理もあったので、想像しただけで気絶しそうになる。本格的に辛いタイ料理を求めている人はぜひ挑戦してみては。


・作例2 Vivid Flower

LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH. 作例2 Vivid Flower
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<Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.

F5.6 1/640秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラスト、彩度などを調整。また若干トリミング。

ありえないほど鮮やかな色の花だけど、これはレタッチでvividを強くしたわけではなく、逆に若干弱めた状態。周りの葉の色味を見てもらえばわかると思うけど、実物も本当にこんなビビッドな感じなのだ。


・作例3 Sibuya Sta.

LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH. 作例3 Sibuya Sta.
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G 14mm F2.5 II ASPH.

F4.5 1/400秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラストなどを調整。

このモノクロームな渋谷駅は、GM1のフォトスタイル「モノクローム」で撮影した写真をLightroomでコントラストを調整したもの。スナップシューターの使い方の一つとして、やっぱモノクロームはありだと思った。なんでもない風景もモノクロだと不思議と絵になる。


このレンズにチョイスしたレンズ保護フィルターは、お馴染みマルミ製のDHGスーパーレンズプロテクト。


MARUMI カメラ用 フィルター DHGスーパーレンズプロテクト 46 mm


↓これも2型からシルバーがラインナップ

Panasonic LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. シルバー H-H014A-S


今回のLUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. で試し撮りした写真とレビューはそのうちアップ予定。

また、私の物欲の記録「止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編」は、第8話につづく。

お楽しみに!

では、また

↓スナップ入門書

森山大道 路上スナップのススメ

写真のすべてはスナップにあり。「ブレ・ボケ・アレ」と呼ばれる作風で注目を集めた時代から半世紀。路上に立ち続けた森山大道が、フィルムカメラ、デジカメを駆使して撮り下ろしスナップを敢行。東京の街のほか、北関東を縦横にひた走り、いつものモノクローム以外にカラー写真も撮影。自身のスナップに対する考えや視点、カメラマンとしての姿勢やそのノウハウについて語った、写真学校の学生、カメラ愛好家必携のスナップ入門書

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オリンパスがE-M5 MarkⅡ(Ver.3.0)などカメラ3機種とED 12-100mm F4.0 IS PRO(Ver.1.1)などレンズ2機種の新しいファームウェアをリリース

2017.05.10 (Wed) 共有

OM-D E-M5 MarkII + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

オリンパスのウェブサイトをチェックしたら、所有するカメラ(E-M5 Mark II)とレンズ(ED 12-100mmF4.0 IS PRO)を含む新しいファームウェアが公開されていた。今回、ファームウェアアップデート公開された機種は下記。

カメラ※各カメラの詳細は画像をクリック

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II ファームウェア Ver.1.2

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II ファームウェアVer.3.0

OLYMPUS PEN-F ファームウェアVer.2.0

レンズ※各レンズの詳細は画像をクリック

M. ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO ファームウェアVer.1.1


M. ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO ファームウェアVer.1.2

各機種のアップデートの内容は下記ニュースリースを確認されたし。
「OM-D E-M1 Mark II」 ~(中略)~ 最新ファームウェアを公開

それで私が所有するカメラとレンズの具体的なアップデートの内容は下記。

E-M5 Mark II Firmware Ver.3.0
・プロフォト株式会社製のフラッシュコントローラーに対応
・カメラの設定のバックアップが可能に
・ハイライト&シャドウコントロール時の中間階調の補正が可能に
・AFターゲットの位置とスポット測光の範囲が連動できるように

ED 12-100mm F4.0 IS PRO Firmware Ver.1.1
・E-M1 Mark IIで使用時、レンズのISがONの場合の静音連写性能を改善
・E-M1/ E-M5 Mark II で使用時、シンクロ手ぶれ補正の性能を改善

「マイセットバックアップ、キターーー!」

マイセットバックアップというのは、 最新機種E-M1markⅡに搭載された新機能で、カスタマイズしたカメラの設定をパソコンに保存しておくことができる。これがあればファームウエアアップデートで毎回リセットされてしまう設定をすぐに再現できる。この機能はすごくいい。

あとE-M5 Mark IIおよびE-M1初代において12-100mmF4.0の5軸シンクロ手ぶれ補正の性能の改善って、すでに凄いのにさらに良くなるってことなのかな?すごいねオリンパス。

しかし今回の各種アップデートは、もう私のメイン機E-M1初代には追加されないのだろうか?もしそうだとしたら、とても悲しい。

確かにニューモデル(E-M1mark2)が出たので、オリンパスとしては買い替えてもらいたいのだろう。だから新旧の機能の差別化の為に旧モデルのアップデートは終了ということなんだと思う。

ただはっきり言ってここ数年に発売されたカメラであれば普通に写真を撮るということにおいては性能は必要十分なわけで、多少の機能の追加程度では、買い換える理由になかなかならないのが現状だと思う。

だから今の時代は、他社と徹底的に差別化してゆき、既存のユーザーをがっちり囲い込みつつ新規も増やすというのが重要だと思うんだけどなぁ~。

例えば業界の習慣やルールをあえてぶっ壊すとかね!

せっかく上位モデルにおいては、ファームウェアアップデートを積極的に行って機能をどんどん追加していくという、他社があまりやっていない事をしてきたんだから、さらに進化させて「旧モデルになってもさらにサポートしていく」という業界の習慣ではありえない事をやってみたらみんなぶったまげると思うんだよね(笑)。

あと、メーカー保証ってどのメーカーでもたった1年しかないけど、ロジクールのマウスみたいに「3年保証」とかやったら最高だ(笑)。

どうかE-M1初代にも今回の機能がアップデートされますように!

で、さっそくOM-D E-M5MarkⅡとM.Z.D EF 12-100mm F4.0 IS PROのファームウェアアップデートをしてみた。

オリンパスデジタルカメラ アップデーター ダイアログ

まずプロフォト(Profoto)のフラッシュとかプロの世界なので、まあどーでもいいかな。ちなみにProfotoについては下記リンク先参照。

Profoto 公式サイト

マイセットバックアップ機能はまだ使ってないけれど、例によって今回のアップデートでも当然のように設定はリセットされてトホホな状態なので、これは絶対に便利だと思う。

次にハイライト&シャドウコントロールに関しては、これまで使ったことがなかったのでなんとも言えないが、中間階調も調整できるようになったのは確かにいいと思った。今度、使ってみようなかな。

AFターゲット位置とスポット測光範囲が連動するように設定ができるようになったのは、たしかに便利だ。なぜ今までできるようにしなかったんだろうって感じ。まあスポット測光はめったに使わないんだけどね。

レンズの5軸シンクロ手ぶれ補正の性能改善に関しては、正直、違いがよくわからないけれど、E-M5Ⅱと12-100mmF4.0の組み合わせでのこの手ぶれ補正はマジで素晴らしいね。広角端+ISO-AUTOだったら本当にどんな場面でもブレ知らず。

なおPEN-Fには、E-M1markⅡ搭載済みの新機能「ISO感度を上げ始めるシャッター速度の設定が可能になったISO AUTO」も追加されてるんだが、なぜかE-M5markⅡには追加されなかった。なぜだぁー!!

以上、オリンパスがE-M5 MarkⅡ(Ver.3.0)などカメラ3機種とED 12-100mm F4.0 IS PRO(Ver.1.1)などレンズ2機種の新しいファームウェアをリリースという情報でした。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
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